「R」の季節 -100ページ目

ビビビの瞬間

目が覚めて一番最初に見つけるのは無防備な彼の寝顔( ´艸`)

サラサラの髪の毛も、長い睫も、大きな掌も、全てがお布団に投げ出されている。


私が動くと手が伸びてきて、ぎゅっと腕の中に閉じ込められる。

起きているはずのない無意識の行動。

いつまでも、ずーっとこのまま閉じ込めてくれたらいいのに*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


『R~~~~~(^O^)/ドキドキドキドキドキドキドキドキ無事着きましたにひひRの風邪大丈夫かな~~しょぼん暖かい格好で**の所に行くんだよ~しょぼん俺は全然大丈夫だから心配しないでねにひひまた俺暖かくなる歌を歌うから受信してねニコニコR大好き~~~~(^O^)/ドキドキドキドキドキドキドキドキ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・しよドキドキ


『やった~(^O^)/ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブ受信したのニコニコよしよしドキドキ


『薬飲んで暖かくして~~~~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。大丈夫かな~~~~しょぼん


『おかえり~~~~(^O^)/ドキドキドキドキドキドキドキドキ暖かくして早く寝るんだよ~ニコニコ

『大丈夫だよ~(>_<)今日は眠いからやらないよ。たぶんしょぼんもう寝るね~ドキドキおやすみ~~~~(^O^)/ドキドキドキドキドキドキドキドキ


「ビビビ」の瞬間。


例えば髪の毛からふっと彼の薫りがした時。

コップを持つ手に指輪が見えた時。

彼の好きな音楽が聞こえてきた時。

心の中で「ねぇ、彼」と呼びかけた時。

彼とデートをする丸印をカレンダーで見つけた時。

ふっと彼に頭を撫でられたような、そんな予感を感じた時。

楽園

出社する彼と一緒に起床をして彼をお見送り。

少し気だるいものの、彼のおかげで心は元気o(〃^▽^〃)o

よ~し、お洗濯をしよ~っと。


『R~~~~(^O^)/ドキドキドキドキドキドキドキドキお昼行くね~ドキドキ

『風邪の方は大丈夫?お昼なんか買っていくかい?

『ありがとドキドキドキドキ無理しないでねしょぼん


彼と一緒にお昼ご飯。

「R大丈夫?」優しい彼の瞳が変わらずに見ていてくれる。

大きな手がいつでも包み込んでくれる。

そこにある安心感。

それが私を元気にしてくれる*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


『終わったよ~(^O^)/ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブお土産あるぞ~にひひ


DVDを持った彼が帰宅ヘ(゚∀゚*)ノ

夕食を済ませて仲良くDVD鑑賞。

暖かい湯船と彼に包まれる。

パソコンを使う彼を見つめながら流れる幸せな優しい時間。

時々話しかける彼の声が心地よくていつの間にか眠ってしまった*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


優しく頭を撫でられて、キスをされる気配で目を覚ます。

暗闇の中には愛しい彼の顔。

ぎゅーっと抱きしめられて、腕の中に包まれる。

そして、そのまま(//////∇//////)ボボボボボ


彼が愛しい、凄く凄く。

こんな風の強い嵐の夜でも、彼が居るならここは楽園。

Uターン

お弁当を作って彼を送り出す。

・・・なんだか本格的に風邪気味の私。(´д`lll) 嫌だなぁ・・・


『R~~~~(>-<)しょぼん今日遅くなるよ~ガーンまっすぐ**行くねしょぼんごめんよ~(>-<)』


相変わらず忙しい彼。

いつもお疲れさま・・(TωT)


『R~~~~(>-<)お、終わったよ~しょぼん疲れた。Rもお疲れ様でしたべーっだ!

『俺めちゃめちゃ疲れたよ~ガーンR~(ノ_<。)ビェェン』

『Rもお疲れ様(´3`)寒いから暖かくしてんだよニコニコ

『は~~~いニコニコ気を付けるね(>3<)寒いのは嫌だけど早く雪降ってボードスノーボード行きたいねラブラブ!リフトで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・しよドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ

『違う所でしよドキドキゴンドラでにひひ**はもう閉鎖決定なのかな?しょぼん

『うちらの**~(>-<)ショボボーンしょぼん今年は**に行こう~~にひひあと**もねドキドキ


メールをしながらだんだん具合の悪くなる私・・・。

心配させいなように黙っていたけれど、段々不安になってついつい言ってしまう(ノω・、)ゴメン


『え?ダメ~ガーンマジ?Rなんで言わないの~~~~(>-<)俺今から行く』

『俺は大丈夫グッド!Rすぐ風邪ひくから俺介抱するの~~~~(>-<)今行くよドキドキ

『俺うつらないもんにひひ大丈夫だよ。もう引き返しちゃったしドキドキ俺にまかしときにひひ

『えへへドキドキ暖かくしてるんだよ。俺もう着くよにひひ

『ん?R家に着くよドキドキ

『いらないよにひひグッド!大丈夫』


なんと彼がUターンをして戻ってきてくれた。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。心配かけてごめんなさい~。

彼を見ると安心して涙が出る。

そんな私に「も~Rは~どうしてすぐに言わないの~ヽ(`Д´)ノ俺ドライブしてきちゃったよ~」と優しく叱ってくれたのでした。


「Rおいで」

お布団で抱きしめられる。

彼は私の元気の源。

「うつるよ」と言うのにキスをする彼の愛情で、咳もなんだか収まる気がする(‐^▽^‐)

彼が居る。

その事が嬉しくて「ダメ~R~悪化する~」と言う彼を丸め込み、Hまでしてもらっちゃいました~(〃∇〃)←大馬鹿者


ありがとう。彼。

彼の愛情をひしひし感じた。

風邪気味の夜の出来事。

満腹幸せ

彼が到着して朝ご飯。

仮眠の為にベッドに入る。

当たり前のように腕枕をしてぎゅーっと抱きしめてくれる彼≧(´▽`)≦

「あ、私とは違う石鹸の匂い」

そんな事を考えながら眠りに付く。

彼の呼吸を感じながら*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


『終わったよ~(^O^)/ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ


「R~ごめん~(。>0<。)お弁当箱忘れた~」

急いでいたらしく、手ぶらで彼が帰宅σ(^_^;)ハハ


夕食を済ませて後片付けが終わると、ソファーをポンポンと叩いて「R~おいで~」と彼が呼ぶ(●´ω`●)ゞ

彼に寄りかかってテレビを見ていると「R、気持ちいい・・」髪に顔を埋めて後ろから抱きしめられる。

凹凸がぴったりはまって気持ちいい~(*´σー`)


彼が用意してくれたお風呂に入る。

湯船の中でお酒を飲みながら話す至福の時間。

頭の体を洗ってもらい、今日もご機嫌なバスタイムでしたヾ(@^▽^@)ノイエイ


久しぶりに近所のコンビニまで手をつないでプチデート。

濡れた髪に秋の夜風が心地よい。

夜空をよく見ると小さな星がかすかに見える。

「冬が近いね」ぎゅっと手を強く握ると笑いかけてくれる人がここに居る喜び。

・・・また2人で旅行に行きたいな(*^-^*)


帰宅して、テレビをぼんやり見つめながらパソコンを使う彼を眺める。

ときどき振り返って笑いかけてくれる彼に嬉しくなるよ。


いつの間にか眠ってしまっていたようで、キッチンの物音で目が覚める。

小腹が空いた彼が、こっそり静かに夜食を作っていました( ´艸`)ププ

「あ、R∑ヾ( ̄0 ̄;ノばれちゃった~」と彼。

一緒に夜食を食べて、仲良く眠る。

お腹も心も満腹幸せになって*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

隠語

お弁当を持って彼が出勤。

朝の日課のキスをして、彼を送り出す。

手を振る彼が小さくなるまでのお見送り。

彼の目からは、どんな風に見えているのかな。


『R~~~~(ノ_<。)今日遅くなるからまっすぐ**行くねしょぼんシクシクしょぼん


『R~~~~(>-<)終わったよ~ニコニコしかし寒くなってきたね~ガーン

『大丈夫だよ~ニコニコ俺暖かくしてるねラブラブ!Rの方こそ風邪ひかないでねにひひ**の**公園に行くんだからね~(^O^)/』

『よ~しよし(^O^)/いいぞ~にひひRはすぐ風邪引いちゃうから気を付けるんだよ~(>3<)・・・・・・・・・・・・・・・・しよドキドキ急にしたくなったドキドキ・・・・・・・・・・・・・・・しよドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキはやくぅ~ドキドキ

『キャーラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!俺キュンキュンしちゃう~~~~(^O^)/ドキドキドキドキドキドキドキドキハァハァハァハァドキドキドキドキしよ~(>-<)きゅーちゃんしていい?』

『お~~(>-<)すげぇ~ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキしたいぃ~叫びエロいぃ~(>-<)・・・・・・・・・・・・・してドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ

『ぱっくんこ叫びジュルジュルハァハァ(´A`)ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキぱっくんしてぇ~ニコニコ俺無事着いちゃったしょぼん寒いから暖かくして寝るんだよドキドキ明日こそしよ~ね(^O^)/ぱっくんこもねニコニコドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ


「ぱっくんこ」

「ポチ」

「お散歩」

「森」

「きゅーちゃん」

「もも」

「こんこん」


私と彼の隠語の数々。

本当に・・・・・・・馬鹿ップルヽ(;´Д`)ノ←自覚は充分

アタリ

お弁当を手渡して彼を見送る。

キスをして「行ってくるね」と手を振る彼。

さーて、一日頑張りますかp(^へ^)q


『お~~すげぇ~にひひ**さん見つけたんだ。いい事あるかもよ(>3<)』


『R~~~~(^O^)/ドキドキドキドキドキドキドキドキ今ね~にひひ煙草の当たり引いたよ~ニコニコ四つ葉の当たりって書いてあったラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!うふふふ』


こっそり彼の煙草の1本に「アタリ」の言葉と四つ葉のマークを書いておいたのです(^皿^)ニシシ

「Rはバカだな~( ´艸`)」と思って戴けたら大成功♪

彼の日常に、小さな笑いを提供できたみたい(´∀`)イエーイ

四つ葉のアタリの景品は「めちゃめちゃ襲ってもらえる券」なのです(*^m^*)プププププ


『終わったよ~(^O^)/ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブやった~当たった~ニコニコめちゃめちゃ襲われる券使っちゃうかなニコニコ


「R~おみやげ~♪」

DVDを持った彼が元気に帰宅。

夕食を済ませてさっそくDVD鑑賞:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

ずーっと見たかったDVDをわざわざ借りてきてくれたんだよね(〃∇〃)アリガトウ


一足先にシャワーを浴びて、パソコンを使う彼に抱きつきながらウトウト・・。

彼と一緒はどうしてこんなに眠くなるのかな。

寝たくないのに、もっと同じ時間を満喫したいのに・・眠さには勝てずについに撃沈。

次に気が付いた時には、石鹸の香りがする彼の腕の中*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


「あぁぁ・・Rっっ・・気持ちいいよ・・」

「くっ・・」と息を漏らしながら彼が唇を噛み締める。

何度も何度もキスをされる。

優しい大きな手が髪を撫でてくれる。

「Rっ・・ダメだよ・・もう・・・・っっ・・ダメ・・イクっっ・・・・」

「あぁぁああああ・・」体を痙攣させて目を瞑る彼。

「彼、かわいかったよ。ありがとう」キスをするとくしゃっと笑って胸の中に抱きしめられた*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


たとえば、同じ空間に居ない時でも、なにかのきっかけで思いが繋がったならいいな。

「空が青いな」と気付いた時に。

冷たいお水が「美味しい」と感じた時に。


煙草のアタリを見て彼が笑ってくれるといいな。

「Rはバカだな~」と気が付いて、私の存在を思い出してくれたらいいな。


今回の「アタリ」の景品はこれにて終了。

次回はもっと「アタリ」を増やそうかな(^皿^)ニシシシシ

ストライク!!

彼が到着して朝ご飯。

お布団に入り「R、お腹は大丈夫?」と撫でてくれる大きな手。

彼の手の暖かさに包まれてあっと言う間に眠りに落ちるZzz…(*´θ`*)。o○ムニャムニャ


『終わったよ~(^O^)/ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブ**、**しちゃったよ』


彼が帰宅して夕食。

後片付けが終わって彼の元に戻るとしきりに「もう寝よう」と繰り返す彼(゚-゚;)??

「彼?疲れたちゃったの?」と聞いても「大丈夫」と言うし・・・どうしたのかな?

横になってテレビを見つめながら私の髪を撫でて「R・・大丈夫?」と心配そうな彼。

・・・・あ。

もしかしたら私の為?私の為に寝ようと言ったの??


「喉が痛いな」と思えば彼に「R、喉痛いんでしょ?」と言われる。

「少しダルイな」と思えば「R、調子が悪いの?」と聞かれる。

どこで見ているのかな。

どうしてわかっちゃうのかな(*゚.゚)ゞ


「あ、R!!俺凄く良いデートの場所を見つけたよ!!」と嬉しい彼の言葉。

ネットで検索。

素敵~( ´艸`)私の好み♪ストライクゾーン。

そのままパソコンを使う彼の背中を見つめながらうとうと・・。

時々振り返る彼の笑顔を見つめながら*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


「Rごめん。遅くなっちゃったね」

彼に抱きかかえられてベッドに移動。

暖かい彼にぴったり寄り添ってあっと言う間に眠る。

幸せな、暖かな、温もりに包まれて。

テレパシー

雨の音で目が覚める。

肌寒さを感じて彼に寄り添いながらテレビを付けると後ろからぎゅーっと抱きしめて寝息を立てる彼。

休みの朝の穏やかな一時。

まったり流れる優雅な時間がとてもとても幸せ(*´σー`)


目を覚ました彼が煙草を吸って戻ってくる。

「R~昨日は凄く凄く楽しかったね~」と子供のように甘える彼がかわいかったので、めっちゃ襲って差し上げましたヽ(゜▽、゜)ノウヒャヒャ


『R~~~~(^O^)/ドキドキドキドキドキドキドキドキ無事着きましたドキドキ昨日は凄い楽しくて、気持ちよくて、ありがと(>3<)ドキドキドキドキドキドキ体温めてねしょぼん俺暖かくなる歌唄うからね~(^O^)/イシシ(^O^)届くかな~?』


「寒くてお腹が痛い(´□`。)」と言う私に、暖かくなる唄を歌うと言う彼。

・・・・・つっこみどころが満載なんですけど・・・。

「めちゃめちゃ痛くなったらテレパシーで送るから受信して歌って!!」とお願いしたけれど、私の信号をキャッチしてくれるかな??


『R~~~~(>-<)ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ俺Rの叫び受信したよ~しょぼん大丈夫?俺今掛け声やってるからね!(^O^)/良くなれ~ガーン頑張れR~~~~にひひ


『大丈夫~~~~?しょぼん心配だよ~しょぼん暖かくして薬飲んで寝てるんだよ~しょぼん


『遅くなってごめんよ~(>-<)ゆっくりおやすみなさい~~~~(^O^)/ドキドキドキドキドキドキドキドキ


おしーい!!

彼からのメールが来たのは、私がテレパシーを送った1時間後でした(;´▽`A``

・・・でもね。充分嬉しかったよ。

ホラ、もしかしたら信号が届くまでに1時間かかるのかもしれないしね(^皿^)シシシ

彼のお迎えと温泉デート

1日目


お弁当を手渡して彼を見送る。

今日は彼がお留守番。


帰宅し急いで夕食の準備。

あまり時間が無くて豪華な夕食は作れなかったけれど、「お迎えよろしくね≧(´▽`)≦」の手紙をテーブルに残して出発する。

なんだか彼に会いたくなる(*´σー`)


『R~~~~(^O^)/ドキドキドキドキドキドキドキドキ終わったよ~ドキドキドキドキドキドキドキドキやった~ラブラブ!R**頑張ってねにひひ寒いから風邪ひかないでね~(^O^)/俺Rが作ってくれたご飯食べるねラブラブ!ドキドキドキドキありがと(>3<)ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ


『は~~~い(^O^)/何が何でも行くにひひ俺いくぅ~~~~~ハァハァ(´A`)いくぅ~~しよ~(>-<)ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ


『R~~~~(^O^)/ドキドキドキドキドキドキドキドキ終わったかな?俺迎えに行っていい?にひひまだ家だよ~』

『了解しましたにひひ終わったらメールしてドキドキ


『了解で~~~~す。今行くね。どこらへん?』


彼に電話をして合流。

少しお酒が回っている私にキスをして笑いかける彼。

帰宅してソファーに倒れ込む。

彼が居る空間が心地よくて、一足先に眠ってしまいました(^▽^;)ハハハ

明日はデート。

おやすみなさいZzz…(*´Д`*)。o○ムニャムニャ・・


2日目


予報では雨。

カーテンを開けるとなんと青空が広がるo(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪ヤッター

「あと5分寝かせて・・(@ ̄ρ ̄@)zzzz」と眠たそうな彼を奮い立たせてデートに出発。

コンビニに寄って朝ご飯を購入し、綺麗な景色を堪能しながら海沿いの温泉に到着♪

温泉大好き♪

彼と一緒に入る事が出来たら申し分無いのにな~(*´σー`)テヘ


ゆっくり流れる幸せな時間。

彼とのデートはいつもあっという間。

辺りが暗くなる頃には買い物を済ませて家へ到着。

・・・・途中彼が我慢出来なくなっちゃって、車の中で襲われたりもしましたが(//・_・//)


夕食は仲良く水炊き。

「作るのが面倒だから、今日は外食にしよう」と言う私に「俺が作るから家で食べようよ~」と彼。

・・・・けど結局、用意するのも片付けるのも私じゃないですか~ヾ(。`Д´。)ノコラー

疲れているのはわかるけれど、それはお互い様なのだから口だけじゃなくてお手伝いしてよ~ヽ(`Д´)ノー・・・とカチンと来たりもしましたが、甘えて文句を言いたくなるのも仲良しの証拠。

彼が沢山運転をしてくれたのだから我慢我慢・・・(-""-;)ムムムムム


ベッドに入ってテレビを見ながらウトウト眠そうな彼に「寝ちゃダメだよ」とプチ復讐の私。

結局最後は撃沈しておりましたが(^皿^)ニシシシシ


疲れたり、予定通りに行かない事もありますがそれも楽しいデート。

同じ空の色と雲の形を見られるシアワセの時間*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

お母さんの気持ち

彼が到着して朝ご飯。

仮眠の後も寝坊をせず、きちんと送り出しましたヘ(゚∀゚*)ノイエイ←当たり前。


『ありゃ~しょぼん了解です』


『R逃げて~~~~(>-<)俺と**行こう~~(>3<)ん?**叫びイシシ(^0^)無理しないでね。断れたら断ってラブラブ車中泊しよ~ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ


『R~~~~(^O^)/ドキドキドキドキドキドキドキドキ大丈夫だよにひひ俺待ってるからさ(>3<)夜出るより朝出発した方が良さそうだねラブラブ!今日また考えよ(>3<)ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ


週末デート。

お泊りか、日帰りか・・・。

迷っていると前日に予定が入ってしまった私・°・(ノД`)・°・ウワァーン

結局、彼にお留守番をしてもらい、翌日出発に決定したのでした。


『終わったよ~(>-<)雨が~~~~ガーン


彼が帰宅。

「Rおみやげ(^皿^)」

差し出した袋には何故か大量の生ラーメンΣ(・ω・ノ)ノ!エッ

今日の夕食もラーメンなのに(;´▽`A``

どうやら暫くラーメン料理が続きそうよ。


夕食の後、後片付けをしているとキッチンで嵐のように襲われる(●´ω`●)ゞ

買い物と給油に行ってお風呂に入る。

秋の夜風に冷えた体に暖かいお湯が染み渡る。


お風呂から出でDVD鑑賞。

苦手なホラー映画も、彼がいれば怖くない(`・ω・´)v


ベッドで彼に抱きしめられる。

「R・・R・・」

両手で頭を抱きしめて、何度もキスを繰り返す。

優しい彼の愛しい気持ち。

何も言われていないけれど、大事に思われている暖かい気持ちが流れてくる*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


「あぁ・・Rっ・・気持ちいいよ・・ぁあ・・俺っ・・もう・・くっっ・・イクっっ・・イクっっ」


「・・・・・・俺、もう動けない」

子供みたいにふにゃふにゃの彼を抱きしめて眠ろう。

お母さんみたいな、大きな柔らかい気持ちのままで。