お母さんの気持ち | 「R」の季節

お母さんの気持ち

彼が到着して朝ご飯。

仮眠の後も寝坊をせず、きちんと送り出しましたヘ(゚∀゚*)ノイエイ←当たり前。


『ありゃ~しょぼん了解です』


『R逃げて~~~~(>-<)俺と**行こう~~(>3<)ん?**叫びイシシ(^0^)無理しないでね。断れたら断ってラブラブ車中泊しよ~ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ


『R~~~~(^O^)/ドキドキドキドキドキドキドキドキ大丈夫だよにひひ俺待ってるからさ(>3<)夜出るより朝出発した方が良さそうだねラブラブ!今日また考えよ(>3<)ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ


週末デート。

お泊りか、日帰りか・・・。

迷っていると前日に予定が入ってしまった私・°・(ノД`)・°・ウワァーン

結局、彼にお留守番をしてもらい、翌日出発に決定したのでした。


『終わったよ~(>-<)雨が~~~~ガーン


彼が帰宅。

「Rおみやげ(^皿^)」

差し出した袋には何故か大量の生ラーメンΣ(・ω・ノ)ノ!エッ

今日の夕食もラーメンなのに(;´▽`A``

どうやら暫くラーメン料理が続きそうよ。


夕食の後、後片付けをしているとキッチンで嵐のように襲われる(●´ω`●)ゞ

買い物と給油に行ってお風呂に入る。

秋の夜風に冷えた体に暖かいお湯が染み渡る。


お風呂から出でDVD鑑賞。

苦手なホラー映画も、彼がいれば怖くない(`・ω・´)v


ベッドで彼に抱きしめられる。

「R・・R・・」

両手で頭を抱きしめて、何度もキスを繰り返す。

優しい彼の愛しい気持ち。

何も言われていないけれど、大事に思われている暖かい気持ちが流れてくる*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


「あぁ・・Rっ・・気持ちいいよ・・ぁあ・・俺っ・・もう・・くっっ・・イクっっ・・イクっっ」


「・・・・・・俺、もう動けない」

子供みたいにふにゃふにゃの彼を抱きしめて眠ろう。

お母さんみたいな、大きな柔らかい気持ちのままで。