楽園 | 「R」の季節

楽園

出社する彼と一緒に起床をして彼をお見送り。

少し気だるいものの、彼のおかげで心は元気o(〃^▽^〃)o

よ~し、お洗濯をしよ~っと。


『R~~~~(^O^)/ドキドキドキドキドキドキドキドキお昼行くね~ドキドキ

『風邪の方は大丈夫?お昼なんか買っていくかい?

『ありがとドキドキドキドキ無理しないでねしょぼん


彼と一緒にお昼ご飯。

「R大丈夫?」優しい彼の瞳が変わらずに見ていてくれる。

大きな手がいつでも包み込んでくれる。

そこにある安心感。

それが私を元気にしてくれる*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


『終わったよ~(^O^)/ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブお土産あるぞ~にひひ


DVDを持った彼が帰宅ヘ(゚∀゚*)ノ

夕食を済ませて仲良くDVD鑑賞。

暖かい湯船と彼に包まれる。

パソコンを使う彼を見つめながら流れる幸せな優しい時間。

時々話しかける彼の声が心地よくていつの間にか眠ってしまった*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


優しく頭を撫でられて、キスをされる気配で目を覚ます。

暗闇の中には愛しい彼の顔。

ぎゅーっと抱きしめられて、腕の中に包まれる。

そして、そのまま(//////∇//////)ボボボボボ


彼が愛しい、凄く凄く。

こんな風の強い嵐の夜でも、彼が居るならここは楽園。