夢のある国へ!片山あきらのブログ  -3ページ目

堺駅前にある与謝野晶子の像

いつも南海本線の堺駅を利用していますが、駅前に堺出身の情熱の歌人・与謝野晶子立像があります。

この場所で朝・夕の辻立ちをさせて頂いています。

歌碑には、

「ふるさとの潮の遠音のわが胸にわが胸にひびくをおぼゆ初夏の雲」

とあります。

堺のいたるところこういった歌碑があります。19箇所ぐらいだったでしょうか・・・。

女性の美と情熱が感じられます!



与謝野晶子の活躍の舞台だった「明星」の挿絵としてチェコのアルフォンヌ・ミュシャが有名です(^O^)




幅広い分野に次々と挑戦し女性の自由と自立を求めて力強く生涯を送った晶子の魅力はつきません。

西日本の節電検討で、関西の夏も暑くなりそうである!

19日の産経新聞抜粋

「西日本の節電検討、一両日中」海江田経産相
2011.7.19

 関西電力大飯原子力発電所1号機が緊急停止し、西日本地域の電力不足が深刻化している問題で、海江田万里経済産業相は19日の閣議後の記者会見で「遅くとも一両日中に細かい数字を検討する会合を開いて議論する」と述べた。関西電力管内への節電要請については「それも含めて検討する」として、詳細な内容は明らかにしなかった。

 大飯1号機(福井県大飯町、出力117・5万キロワット)の停止を受けて政府は、当初は10%未満とみていた関西地域への節電要請について、前提となる西日本全体の電力需給の最終的な数値を詰め直している。今週前半には「電力需給に関する検討会合」を開き、結論を出す。

 関電管内では大飯1号機の停止で、定期検査に入る原発を含めて7月中に、全11基中7基が停止することになる。8月の供給力は最大需要予測に対し6・6%不足する。

 同日午前の衆院予算委員会でも海江田経産相は、関西地域への節電要請について「協力をどういう形でお願いしなくてはならないか検討している。恐らくお願いすることになると思う」と話した。 


(コメント)
菅首相は、「原発に依存しない社会を目指す」と表明しているが、菅首相が居座りつづけているおかげで、原発の再稼働はほとんど認められていず、常に節電を強いられており、国民生活や産業に与える影響は大きい!

節電を必要としない電力供給に関しては何一つ責任は感じられず、菅直人主導の人災で日本を混乱に
陥れているだけである。

関西電力内では、21日に高浜原発4号機(福井県高浜町)大飯原発4号機(福井県おおい町)が定期検査に入り、電力使用となる8月は全11基の原発のうち7基が停止することになります。

このままでは、8月も安定的な電力融通は受けられないようで、厳しい夏休みになりそうだ!

政府に対して、十分な電力供給を確保するために、短期的な震災・津波対策が完了した原発の再稼働を強く求めます。

政治の混迷が、国民の生命と安全を奪ってはいけない!日本の進むべき方向をきちんと見据え、
責任ある政治が必要です。






先日7月13日、声明文『菅首相「脱原発」会見を受けて』を発表したことに伴い、緊急号外チラシが幸福実現党より出ています!

1  自然エネルギーは、原発の代替にはなりません!
風力や太陽光などの自然エネルギーは出力が弱く、2009 年度の発電に占めるシェアは1%にすぎ ません。自然エネルギーはコストも高く、原発に代わる基幹エネルギーにはなりえません。


2  節電で国民の健康は害され、日本経済は沈没!
夏や冬の節電は国民の命に関わります。産業界も節電で大打撃を被っており、製造業の海外脱出、失業者の増大、不況拡大をもたらします。


3  原発は「エネルギー安全保障」の要!
日本のエネルギー自給率は、原発を除けば4%と極めて低い水準です。中東やシーレーンは情勢が不安定なため、化石燃料による火力発電への依存を高めると、エネルギー供給が危なくなります。


4  低レベルの放射線を恐れる必要はありません!
1年間に浴びる放射線量が100ミリシーベルト以下では、健康被害は出ないとされています。
政府やマスコミの風評被害によって、福島県の産業が大打撃を受けていることの方が問題です。


5  原発の安全性を高めるのが日本の使命!
新興国の経済発展により、世界のエネルギー需要は高まる一方です。今回の事故を教訓に、原子力技術を高め、世界一安全な原発モデルを開発し、提供していくことこそ日本の使命です。

 

7月13日、菅直人首相が「脱原発」会見を行いましたが、その政策は完全に間違いです。「電力不足」は菅内閣が引き起こした「人災」であり、「国難」です。

 私たち幸福実現党は、この国難から国民の生活を守り、景気を回復させ、また国家の安全保障を盤石にするために、「脱原発は間違い。引き続き原発は必要である」ことを訴えてまいります。

 皆様のご理解、ご支援を心よりお願い申し上げます。


育鵬社の歴史教科書、大田原市教育委員会が採択いたしました!

■育鵬社の歴史教科書、大田原市教委が採択
(2011.7.15 20:30 産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110715/edc11071520310002-n1.htm

 栃木県大田原市教委は15日、教育委員会を開き、市立中9校で来春から4年間使用する歴史と公民の教科書について、「日本教育再生機構」のメンバーらが執筆した育鵬社の教科書を採択した。育鵬社教科書の採択は全国で初めて。
 市教委は平成17年に市区町村立中では全国で初めて扶桑社の教科書を採択。21年の教育委員会でも継続使用を決めている。
 教育委員会には委員6人が出席。「領土問題や拉致問題などが適切に掲載されている」「学習指導要領に沿っている」など育鵬社を推す声が多数を占めた。採択は委員長を除く5人で行われ、賛成4人、反対1人の賛成多数で育鵬社の教科書に決まった。
 新江侃教育長は採択理由について「歴史教科書は歴史人物の掲載が多く、コラムなどで生徒の関心をひく構成になっている。また公民も人権学習の内容が充実している」などと述べた。


■育鵬社の教科書を採択 大田原市教育委員会(7月16日 05:00 下野新聞)
http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/north/otawara/news/20110716/566010

 大田原市教育委員会は15日、湯津上庁舎で教育委員会を開き、来春から市立中学校で使用する歴史、公民分野の教科書について、「教科書改善の会」が執筆した育鵬社版を採択した。育鵬社は扶桑社の子会社。同会によると「現時点で市町村単位の採択では初めて」という。
 前日の採択協議会で答申された各教科の教科書について審議したが、質疑は育鵬社版の是非に集中。委員6人全員が意見を述べた。「日本人として自国に誇りを持てるものを」との肯定意見が出される一方、「日露戦争で必要のない記述もある」などの反論も出た。採択は委員長を除く5人で行われ、賛成4人、反対1人だった。 記者会見で新江侃教育長は「郷土や国を愛する気持ちを持ち、国際社会で日本の素晴らしさを訴えるような子供を育てたい。育鵬社がベストと考える」と述べた。
 委員会後、採択に反対する市民団体が市教委に抗議文を出した。 大田原市は2005年度に県内で初めて扶桑社版教科書を採択した。



新しい日本の歴史―こんな教科書で学びたい/伊藤 隆