更年期から顔とマインド上げていく
『幸年期への道』では
更年期世代とアフター更年期の女性に向けて
ちょっと気楽になれるコツを書いています
顔と体と心を結ぶ表情筋インストラクターりえです
認定メノポーズカウンセラー歴は15年です
今日もようこそ♡ありがとうございます
前回、女性特有の頭痛があるよと書きました
こちら
今日は
『幸年期レクチャー』の最後に入れている
『まわりを巻き込むヘルプ体制の作り方』
根回しのすすめ!です
月経周期による頭痛も
月経前や月経の時の不調も
更年期症状も
女性の体だから起きる疾患です
当然、男性にはありません
人って、経験、体験したことは
体が覚えているから理解しやすいけれど
経験や体験していないことは
“ピンとこない”ものですよね?
男性側から聞こえてくるのは
「嬉しかった」と言われた言葉かけが
「助かった」と言われたヘルプが
今回、そうなるとは限らない
どうしていいのかわからないという
迷いや戸惑いです
女性同士であっても痛みや辛さは違うので
子宮や卵巣を持っていない男性は
わからなくて当たり前なのです
だから伝えることから始めましょう!
痛みや辛さなど目に見えないものは
感覚が伝わる『伝える工夫』が必要です♪
どうコミュニケーションするか
考えてみたいと思います
『書き出す』はセルフカウンセリング
ノートとペンを用意します
生理の時あるいは更年期で辛い時に
「こうだったら」
「こうしてくれたら」
「あれがあれば」を思い出します
浮かんできたことをノートに書きます
ここでのポイントは2つ
浮かんだことをそのまま書く、体裁は考えない
生理でない時、更年期の不調が軽い日にやる
できれば、手書きはおすすめ
どういう痛み、どんな感覚の痛みなのか?
どこが痛いのか?
どういう感じが辛いのか?
どうすればマシになるのか?
してもらうと助かること
して欲しいこと
絶対してほしくないこと
など、ヒントにしてみてください
書くという行為は
気づくことが多い
『当たり前』が『当たり前でなくなる』
頭の中が整理される、区分けになる
カウンセリングに似た要素があるんです
伝わるように、まとめる
思うままに書き出した言葉たちは
『あなたの宝物』です❣️
でもここでは
相手に伝わるようにしたいので
さっくりでいいからまとめてみましょう
ポイントは
理解して欲しい相手を想像しながら
痛み辛さの表現は具体的に感覚的に
箇条書きやマニュアルのような形は
男性は受け取りやすい傾向があるそうなので
『頭痛のときのワタシのトリセツ』とか
『生理中のワタシのトリセツ』はどうでかしら
表現は、具体的で感覚的な言葉を選んでみて
たとえば頭痛なら
「頭のこの辺りにドライバーをさしてグリグリ回すような」
「棒でこの辺りをガン!ガン!叩かされ要るような感覚が1時間続いている」
「ズーーンとした痛みがもう2日、少しでも頭を動かすとズキズキに変わる」
痛みや辛さはパーソナルだから伝わりにくい
ここが前提です
「こっちまで痛くなってきた」となったら?
感覚として伝わった感じ、ありますよね!?
いつ伝えるか、タイミング
他に気になることがない時が狙いめ
話を聞く時間を作る
同居のケースならたとえば
週末のんびりムードの時にコーヒーなど出しながら
「ちょっと聞いて欲しいことがあるんだけど」と切り出す
また
「今週末に話したいことがあるの」と伝えて
脳を『話を聞くモード』にするのもいいかもしれません
(脳科学者黒川伊保子さんのご著書からのアイディアです)
この提案を『叩き台』として使ってもらって
あなたにとって
あなたの生活環境にとって
やりやすい方法を見つけてくださいね❣️
一人でがんばる、がまんするのではなく!
身近な人たちに共有してヘルプしてもらう
『理解』や『共感』が必要です
お家や職場など場の雰囲気も
仕事や家事の効率にも影響するのですから
あなたのわがままではないのです
とくに周りに気を配る優しい人は
このことを忘れないでくださいね♡
最後に
世代を問わず女性に多い『緊張型頭痛』
鎮痛剤を使いがちですが、問題は
「鎮痛薬の使い過ぎが頭痛を誘発因子」
パラドックスです(涙)
過去投稿から・・・
私は20代からこの方法で治しています
自己流ですが、薬剤は使いません
よろしければ参考にしてください
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気楽にどうぞ

明日もいい日に♡
最後までお読みいただきありがとうございました。