飽きない関係の作り方 -132ページ目

密会の日々2

密会の日々  の続きです。


僕たちが別れてたときの話を最初から読んでくださる素敵な方!コチラへ!


                               









その頃の理子は、僕が髪を触ろうと手を挙げるだけでビクッとしてました。


その仕草に気付いてた僕は、体の痣を見てワケが分かった。







それだけでも十分胸が痛んだのに









それは、いつもと違う公園に理子を連れてった時に起こりました。










「理子、どうした?」


「………」


「ホントにどうした?何があった?」


「………っ」


「ん?」


「ここ…」


「うん?」


「帰りたい…」


「何で?」


「…嘘!大丈夫!今度の模試なんd 「うん、で、なんで帰りたい?」









「…」


「言わなきゃ分かんない」









「彗星、今度こそ引くよ?」


「引かないから」









「前、彼氏と来たんだけど、そのとき彼氏すごい機嫌悪くて」









「うん」









「まさかの青姦?!てゆう………アハハッ」


















は?






俺でもしてないのに?!











てゆうか、何笑ってんの?理子。


顔泣いてんじゃん。


もうね、無理やりだったんだって、聞かなくても分かる。








「抵抗すると殴られるから大人しくしてた」


「もう、どうでもよくなって、好きにしてって思ってた」


「でも彗星に会ってからどうしてもイヤになって、拒否ったらこの痣になった」


「だから今、着拒してる」


「学校でも会わないように、基本保健室にいる」













僕たち復縁してからも、


コレは結構尾を引く問題になりました。


心配しないで!今はそんなことなかったかのように、エロ全開だよ!←










「それにさーこの際だから、もう話しちゃうと!あいつ…」









続くー!