飽きない関係の作り方 -130ページ目

もはやストーカー

驚きの真実…!  の続きです。


別れてたときの話をはじめから読んでくれるってゆうそこのあなた!コチラからどうぞ!


                                   










驚きの事実…!


もうさ、コレ、俺の時代じゃね?って思った彗星です。









衝撃のカミングアウトから数日後









「勉強はどう?進んでる?」


「うん、結構いい感じに進んでるよ」


「成績上がりすぎててこえーよ、お前」


「すごいっしょ?その気になればやれるコだから( ̄▽+ ̄*)」


「自分で言うな」





なんかいい感じじゃね?僕たち(・∀・)





「…志望校、どうした?」


「全部変えた!」


「は?つか、よく考えたら俺、元の志望校も知らないんだけど」


「そだっけ?なんかさ、もう親にごちゃごちゃ言われるから

  適当に国立のいいとこばっか書いてたんだけど。行けるワケないのに」


「ハハハ」


「でもさ、彼氏の志望校調査書を見たら、大学も学部学科までも全部私と一緒で」


「………Σ(゚д゚;)」


「うん、ヤバイよね、ヤバイと思ったもん、だって第10志望まで全部一緒」


「……………………( ̄□ ̄;)」


「だから全部変えてやったの、担任に頼んで。それに今なら受かりそうだし?」









やっぱね、理子は人とは違う女のコでした。


高校3年の11月に志望校を全部変えるヤツ、なかなかいないでしょ。


それにしても彼氏、こえー!理子のこと、好きすぎでしょ!ひくよ!


お前が言うなってコメントはキコエナイヨ!










「そういえば英語の参考書、増やしたいんだけど。文法のヤツ。何使ってる?」


「あー文法ね。今日、夜家にいる?」


「いるよー」


「じゃあ予備校の帰りに俺が使ってるヤツ、何冊か持ってくよ」


「えっいいの?!ありがとうヾ(@^▽^@)ノ」


「じゃ、あとで!」









これ、もうイケるでしょヾ(@°▽°@)ノ どこに?