飽きない関係の作り方 -131ページ目

驚きの真実…!

密会の日々2  の続きです。


僕たちが別れてたときの話、最初から読んでもいいよってゆう優しいあなた!コチラで!


                                 









僕もね、


これには驚いた。









理子の口から聞かされる衝撃の事実に。








まぁその前に。


理子の暴力エロ彼氏について補足しておきますが。









・クラスで人気者の中心人物
・男らしく、常に男とつるんでる
・サッカー少年
・ほどよくマッチョ
・学校で禁止されてるのにバイク通学
・勉強もできる







要するにワイルド(?)






と、まぁこんな感じでしょうか。こんなイメージの彼です。


これをふまえた上で、次へお進みください。










「それにさーこの際だから、もう話しちゃうと!あいつ…」


「まだなんかあんの?!」








もう勘弁してよ…








「あるもなにも!聞いてよ!あいつ!人前だと超俺様系で硬派ぶってるくせに!」


「うん?」











「2人になると赤ちゃん言葉とにゃんにゃん語の夢のコラボだからね!!」












…エ?


それどうゆう…












「この前なんてさー、私が学校で他の男と話してたのが気に入らなかったのか!」


「…」


「一緒に帰ってたら


  『理子はまぁくんのものでちゅよ?』 『こんにゃ悪いコにはお仕置きだにゃん!』


  だって!!ギャハハ」










?!











「で、そのお仕置きが青姦だからね!」


「その言葉遣いのまま殴るから!まじこえーよ!」


「もうね!学校でみんなに俺様発揮してるあいつ見ると吐き気がするわ!」










理子が…キレてる…Σ(゚д゚;)










「とゆーわけで!もう我慢するのやめたの。だから連絡とってないよ、でも別れれてない」










めったなことでキレたりしない理子が、そのときばかりはブチギレてた。


理子の愚痴はその後1時間、途切れることはありませんでした。











…次々と知らされる事実が衝撃的すぎて全然気づいてなかったけど


今、チャンスじゃね?俺!ヾ(@°▽°@)ノ 出たよ!ポジティブ!