飽きない関係の作り方 -134ページ目

秘密の関係

秘密の彼女  の続きです!


僕たちが別れてたときの話を、最初から読んでやるぜ!って方!コチラからどうぞ!


                           








流れと勢いで告っちゃった僕と


それをあっさり受け流してくれちゃった理子。







無言は肯定の意、と、前向きに解釈した、彗星です。エエー!





それから数日後。






(明日から学校行けそう笑


(じゃ、明日理子の教室まで参考書持ってくわ!待ってて)


(ホントに?ありがとうキラキラ








このとき僕は、ほとんど何も考えてませんでした。


理子の力になれるならなんでもよかった。


頼ってきたのが、他の誰でもない、僕だったことがホントにうれしかったんです。










参考書を貸したその日の帰り










「彗~!なんでもう帰ってんの?」


「いや、それこっちのセリフだし」


「私、今の成績で補習受けても意味ないもん。彗は受けなくていいの?」


「あの補習、意味ないから受けてない」


「あはは、そっか」








 「「………」」









「………一緒に帰る?」


「…うん」









…え?









「いいの?」


「彗星がいいなら」









「彼氏は?」


「補習出てるんじゃない?」










キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!









「じゃあさ、ちょっと寄り道しない?勉強法とか、いろいろ話したいし」


「あっそれ聞きたい!」


「じゃ、行くか」









勉強でつって、デートに持ち込みました。


自分で誘ったくせに、スムーズに行き過ぎて逆に戸惑ったよねヾ(@^▽^@)ノ


この日から僕たちは、さらに急接近することになります。


そして徐々に明かされる、別れてた間の理子に起こった出来事もろもろに


人生で初めて人に殺意を覚えた、僕です。



次回から内容が若干ダークになるかもしれません。まさかの18禁?!