秘密の関係
秘密の彼女 の続きです!
僕たちが別れてたときの話を、最初から読んでやるぜ!って方!コチラからどうぞ!
流れと勢いで告っちゃった僕と
それをあっさり受け流してくれちゃった理子。
無言は肯定の意、と、前向きに解釈した、彗星です。エエー!
それから数日後。
理(明日から学校行けそう
)
彗(じゃ、明日理子の教室まで参考書持ってくわ!待ってて)
理(ホントに?ありがとう
)
このとき僕は、ほとんど何も考えてませんでした。
理子の力になれるならなんでもよかった。
頼ってきたのが、他の誰でもない、僕だったことがホントにうれしかったんです。
参考書を貸したその日の帰り
理「彗~!なんでもう帰ってんの?」
彗「いや、それこっちのセリフだし」
理「私、今の成績で補習受けても意味ないもん。彗は受けなくていいの?」
彗「あの補習、意味ないから受けてない」
理「あはは、そっか」
彗・理 「「………」」
彗「………一緒に帰る?」
理「…うん」
…え?
彗「いいの?」
理「彗星がいいなら」
彗「彼氏は?」
理「補習出てるんじゃない?」
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
彗「じゃあさ、ちょっと寄り道しない?勉強法とか、いろいろ話したいし」
理「あっそれ聞きたい!」
彗「じゃ、行くか」
勉強でつって、デートに持ち込みました。
自分で誘ったくせに、スムーズに行き過ぎて逆に戸惑ったよねヾ(@^▽^@)ノ
この日から僕たちは、さらに急接近することになります。
そして徐々に明かされる、別れてた間の理子に起こった出来事もろもろに
人生で初めて人に殺意を覚えた、僕です。
次回から内容が若干ダークになるかもしれません。まさかの18禁?!