飽きない関係の作り方 -136ページ目

心配な彼女2

心配な彼女  の続きです。


僕たちが別れてからの話を最初から読んでくださる方!コチラでお願いします!


                       








まさかの「あいつ生きてるのか?」発言…!


もう頭真っ白( °д°)








でもさ、僕さ、彼氏でもないし


家とか行くのおかしいでしょ?


彼氏じゃないし。強調









でも気になるんだよーーーーーーヽ(;´Д`)ノ


心配するだろバカヤローーーーーーー!!!!ムナシイ










…理子、彼氏には連絡したのかな


とか


理子が死んだら俺も死のう (?)重ッ!


とか


センチメンタルな思いに浸ってるうちに


理子からなんの連絡もないまま一週間が過ぎました。







学校の授業をほとんど受けてなかった僕。


基本的に午後からしか学校に行ってなかったんですが。


その日も当たり前のように昼休みにあわせて登校してました。




ら。




突然車に横付けされて、助手席の窓が開きました。怖い…(((゜д゜;)))








「Σ(・ω・ノ)ノ!…………って、理子?!


「……やっぱ…彗星だ…


「おま………大丈夫?!」んなワケねーだろ


うん…ごめんねメールとか電話とかいっぱいくれてたのに返せなくて


「いや、そんなのどうでもいいよ!(よくないけど!)」


てかなんでこんな時間に登校?(笑)


「俺、重役だからサ!」


………


「や、試験の結果がよければいいから、最近授業受けてないんだよ(;´▽`A``」


………うっ…


「ぇ?理子?!え?!


理子ママ「理子ちゃん!退院したばっかりなんだから無理しないの!」


「ゼェゼェ…」


理子ママ「彗星くん、ごめんね?理子ちゃんからまた、連絡すると思う」


彗、ごめんメールする…










そのときの理子は、腕には点滴のひどい内出血、


顔は真っ青で


体中に薬疹が出てた。







後で分かったことですが


連絡が取れなくなった夜、彼女は40℃の熱を出してたのにも関わらず





「救急はもっと緊急事態の人が使うべきだから、私は明日の朝でいい」




と、家で寝てると言い張った。


で、明け方理子ママが理子の様子を見ると意識がない。


熱は42℃になってたらしい。


そのまま入院です。




死ぬ気かお前は!!( ̄□ ̄;)







高校から現在までで、3度ほど本気でぶっ倒れてる、僕の彼女です。







車で会ったこの日に退院してきた理子は


その後2週間自宅療養。







その自宅療養中に、願ってもない進展が…!(///∇//)


僕のポジティブかつ残念なこの頭が、意外な形で功を奏します。