心配な彼女2
心配な彼女 の続きです。
僕たちが別れてからの話を最初から読んでくださる方!コチラでお願いします!
まさかの「あいつ生きてるのか?」発言…!
もう頭真っ白( °д°)
でもさ、僕さ、彼氏でもないし
家とか行くのおかしいでしょ?
彼氏じゃないし。強調
でも気になるんだよーーーーーーヽ(;´Д`)ノ
心配するだろバカヤローーーーーーー!!!!ムナシイ
…理子、彼氏には連絡したのかな
とか
理子が死んだら俺も死のう (?)重ッ!
とか
センチメンタルな思いに浸ってるうちに
理子からなんの連絡もないまま一週間が過ぎました。
学校の授業をほとんど受けてなかった僕。
基本的に午後からしか学校に行ってなかったんですが。
その日も当たり前のように昼休みにあわせて登校してました。
ら。
突然車に横付けされて、助手席の窓が開きました。怖い…(((゜д゜;)))
彗「Σ(・ω・ノ)ノ!…………って、理子?!」
理「……やっぱ…彗星だ…」
彗「おま………大丈夫?!」んなワケねーだろ
理「うん…ごめんねメールとか電話とかいっぱいくれてたのに返せなくて」
彗「いや、そんなのどうでもいいよ!(よくないけど!)」
理「てかなんでこんな時間に登校?(笑)」
彗「俺、重役だからサ!」
理「………」
彗「や、試験の結果がよければいいから、最近授業受けてないんだよ(;´▽`A``」
理「………うっ…」
彗「ぇ?理子?!え?!」
理子ママ「理子ちゃん!退院したばっかりなんだから無理しないの!」
理「ゼェゼェ…」
理子ママ「彗星くん、ごめんね?理子ちゃんからまた、連絡すると思う」
理「彗、ごめんメールする…」
そのときの理子は、腕には点滴のひどい内出血、
顔は真っ青で
体中に薬疹が出てた。
後で分かったことですが
連絡が取れなくなった夜、彼女は40℃の熱を出してたのにも関わらず
理「救急はもっと緊急事態の人が使うべきだから、私は明日の朝でいい」
と、家で寝てると言い張った。
で、明け方理子ママが理子の様子を見ると意識がない。
熱は42℃になってたらしい。
そのまま入院です。
死ぬ気かお前は!!( ̄□ ̄;)
高校から現在までで、3度ほど本気でぶっ倒れてる、僕の彼女です。
車で会ったこの日に退院してきた理子は
その後2週間自宅療養。
その自宅療養中に、願ってもない進展が…!(///∇//)
僕のポジティブかつ残念なこの頭が、意外な形で功を奏します。