飽きない関係の作り方 -112ページ目

浮気彼女のお迎え

今日(昨日?)は理子ちゃん、学部時代の友達、由里子ちゃんとお買い物してくるーヾ(@^▽^@)ノ


と、前日からるんるんでした。


そうです、理子、女の子と浮気です。スミマセン(((( ;°Д°))))








で、金曜日だし、僕も次の日休みだしってことで








「何時から出かけるの?」


「えーっと、原宿に12時半かな?」


「じゃあ俺、仕事終わったら連絡するから、今日は夕飯外で食べよ」


「いいね!きっとその時間には由里子ともバイバイしてると思うし…」








でもね、予想外に仕事が長引いたんです。


忙しくて、残業の連絡もできなかった。






PM 8:30





怒ってるかなー


さすがにもう夕飯食べちゃったかなー


とか思いながらもメール送信。








(今仕事終わった!どこにいる?)


(今渋谷だよ!)


(じゃ、とりあえず渋谷に行くわ)







PM 9:00






(どこにいる?)


(ごめん!カフェにいるんだけどちょっと話が立て込んでて…)


(了解!ツタヤで時間つぶしてるわ!ゆっくりどーぞ)










DVD安いー大人買いー^^^^^^


とか、色々してたら









「彗!ごめんねー」


「いいよーお帰r

「スーちゃぁぁぁああん!!!!」










Σ(・ω・ノ)ノ!









「由里k…ぐはぁあ!!!














飽きない関係の作り方-ハグ in 渋谷駅前のツタヤ











???!










「お前は外人k

「会いたかったー!!ヾ(@^▽^@)ノ」








「ギャハハハハハハハ!!彗モテモテ!!」







いや…なんかうれしくないぞコレ






「ちょ…理子おま…!とめろよ!


「いーじゃーん美女とハグできるなんて幸せでしょー??^^」


「でしょー??^^」







確かに由里子ちゃんは美人ですが。


まさか純日本人の僕が!


渋谷のツタヤでハグに見舞われるとは思ってもみなかったよね!

※由里子も日本人


ちなみに2人はシラフだよ!エー








――――――――――――――――――帰宅中







「今日昼から会ってたんじゃないの?」


「ん?そうだよ?」


「で、今何時だっけ?」


「10時過ぎ」


「何…話してたの?」


「んー…仕事と愚痴と恋と服?」







それだけあれば十分だよね!


10時間以上


彼女たちはノンストップで話し続けてたようです。


仲がいいってステキです。






ちなみに由里子と僕も、仲良しです。


なんで仲良くなったかとか、彼女の生態とかは


これから書くであろう大学時代の話の中で徐々に明らかにしたいと思います。


久々に会った由里子ちゃん、強烈だったなー


そろそろ上京編書きます( ´艸`)