夢は夢だったハナシ
最後まで波乱万丈2 の続きです。
別れた彼女とヨリを戻すまでの奮闘記は最初から読んでくださる方はコチラ!
その他の話は右のブログテーマから飛んでくれるとうれしいです(・∀・)
まだ付き合えないと分かっても
同棲はできる!
と、なぜか確信していた、彗星です。
同棲って言っても、ちゃんとお互いの両親の許可を取り付ける勇気なんてありません。
無理です。
だって理子の親父さん地元の権力者だし理子一人娘だしそんなこと言ったらコロサレちゃうよ(((( ;°Д°))))
だからお互い近くに家を借りて
半同棲状態を目論んでいました。
で、ね。
彗「家、何駅にした?俺、今候補がいくつかあって…」
理「えっと…○○駅?」
彗「………それ郊外じゃ…?」
理「え?うん。だってウチの工学部のキャンパス、郊外にあるんだもん」
彗「は?え?だって理子の大学キャンパス都心なんじゃぁ…」
理「うん、でもそれ、ほとんど文系が使ってるはず」
彗「え…同棲は…?」
理「は?同棲?」
彗「え…だって俺たち東京で同棲…」
理「えっなにその冗談!無理だよ私1年は郊外だし。」
彗「1年はって?」
そこだけ聞いてたー!
理「うーん…2年からは選択次第で都心のキャンパスに移るかも」
1年も待てないよーーーーー(/TДT)/
でもね無常にも時は過ぎ
遠く離れたところに家を借りた僕たちの
上京の日は訪れたのです。
なんかキレイにまとめたけども!安心して!(?)
僕のポジティブはそんなもんじゃ終わらないヾ(@^▽^@)ノ←