飽きない関係の作り方 -110ページ目

キメどころでキメられない僕!

夢は夢だったハナシ  の続きです。


別れた彼女とヨリを戻すまでの奮闘記は最初から読んでくださる方はコチラ!


絶頂期だったはずなのに…




その他の話は右のブログテーマから飛んでくれるとうれしいです(・∀・)










上京して。


お互い入学式とか、もろもろの手続きとかで忙しいのに


理子に会いたくて会いたくてしょうがなかった、彗星です。








ようやく落ち着いた上京して初めての週末。


当たり前のように理子の家に押しかけました。





金曜日 PM 8:00





『今からそっちに行っていい?』もちろん泊まる気


『えッ……………いいよ』


『じゃあ駅に着いたらまた電話するわ』











PM 9:00    in 理子宅最寄り駅





『今着いたー理子の家、どこ??』

知らずに行ったの?とか、突っ込まないで!


『うー…ん、口で説明するのはちょっと難しい…迎えにi…


『いや!危ないし迎えはいいや!タクシーで行く!マンションの名前と住所教えて』










で、ね。


タクシー止めた。かっこよく。


俺、都会っ子!みたいな!


で、颯爽と乗った。


もう半分自分に酔ってたよね。


一人で心細い思いをしてる彼女の元へ1時間かけて向かう俺!ってゆう。

彼女じゃないよって言わないで!








「○×マンション…あー…M町5ー23まで!」





とか!言っちゃって!


でもね。


かっこよかったのはここまででした。








「着きましたよー710円になります」












…?




??




?????????!!











財布が…













ない( ̄□ ̄;)!!













何で?何で?どうしたの僕の財布ちゃん?


あんなに仲良しだったじゃないか…!(?)


そんな…どうして僕をおいて行ってしまったんだい?ヽ(;´Д`)ノ








もはや動転しすぎて意味が分からない。








「お客さーん早くしてくださいよ」


「あっはい!いやえっと!すみませ…!財布が家出…あ、いや…」







どうしよどうしよ(((( ;°Д°))))







「払えなi 「彗!どうしたの?」






「理子…!理子!!大変なんだ!俺の財布が家出しt

「あー運転手さんすみません710円ですよね?」





「はい、ありがとうございました!」苦笑い








ぶーん…


















「いらっしゃい^^」


…(ノ_・。)


「お財布、いなくなっちゃったの?」


・°・(ノД`)・°・


「よしよし、どこまであったか覚えてる?とりあえず最寄の警察に連絡して…」


。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


「うん、帰るときはお金貸してあげるから大丈夫!見つかるといいね?」


泣いてないよ!気持ちが泣いてただけだもん!







「………うん(´_`。)」







「1週間連絡なかったら、新しいの買いに行こう?一緒に






「一緒に…?」


「うん、私と一緒じゃ、いや?」


「ううん一緒がいい」


「じゃ、もう元気出して(o^-')b」







俺…ものすごいかっこ悪くね?


でもね、理子は優しかった。


結局財布は見つからなかったけど、理子の優しさを確認した事件でした。





まぁ補足としては


理子と一緒にいて僕が財布をなくすのはこのときで3回目だったよってゆう!ヽ(゜▽、゜)ノ


懲りずに毎回お金を貸してくれて、一緒に探してくれる理子に、ホント感謝!






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