飽きない関係の作り方 -114ページ目

最後まで波乱万丈!

イケナイデート  ・   ・   の続きです。2と3、アメンバー限定ですみませんヽ(;´ω`)ノ


別れた彼女とヨリを戻すまでの奮闘記は最初から読んでくださる方はコチラ!


絶頂期だったはずなのに…




その他の話は右のブログテーマから飛んでくれるとうれしいです(・∀・)









高校が自由登校になってから卒業式まで


僕も理子も学校に行ってませんでした。


お互い上京の準備に追われて、学校行ってる暇がなかったんです。


僕たちはと言えば、連絡は取ってたけど、


イケナイデートをして以来会えずにいました。








その間、理子に何があったか僕が知るのは、それから数ヶ月後。









その日は僕たちの久々の登校日、卒業式でした。









「制服で通うの最後だねーなんかしみじみするわー」


「私はちょっとホッとしてるかも…」


「え?」


「いやいやこっちの話だよ^^」


「じゃ、俺向こうの校舎だから!クラス卒業会終わったら後輩が部室でお別れパーティーしてくれるって」


「昨日メールきたー!楽しみだね!」


「じゃ、部室で!理子、卒業おめでとう!」


「言うの早くない?彗もおめでと♪じゃ、後でねー!」







ここまでは、平和だったのに…


――――――――――――――――――― クラス卒業会後









最後だし、理系校舎まで迎えに行こかなァ…








そうです。このとき僕はすっかり忘れていたんです。

理系校舎には、理子の彼氏もいる、ということを。


てゆうか、理子に彼氏がいることすら忘れてた。←









理系校舎に続く渡り廊下に差し掛かったときに、それは起こりました。










ダダダダダダダダダダダダダダダダダ











?!













あれ…理子?え?…あれ?


あいつ何やって…??








廊下走っ……いやむしろ全力疾走…???








Σ(゚д゚;)








いなく…なった。


もうね、意味が分からなかった。


顔がね、必死すぎて。声かける暇とか皆無で。


ホント何事かと思ったよね。











「おい」










え、僕?Σ(・ω・;|||









あ…なんだ話しかけられたの、僕じゃna…てゆうか理子の彼氏!!(((゜д゜;)))

※彼の名前はまぁくんです!(参照






「あいつ、こっち来なかった?」


「あいつ…?」


(あいつとか呼んでんじゃねーよ!ヾ(。`Д´。)ノ)



「理子だよ理子」


「あー…さっき走ってたよ」


(理子とか呼び捨てしてんじゃねぇぇぇえええ!(??)




「なんで?どこ行った?」


「さぁ」


(もうほっといてやれよ理子はお前のコトなんか好きじゃねーんだよ!)




「チッ。」


舌打ちコエー(ノДT)



「何?逃げられた?」


「そんなんじゃねーよ」







(逃げられたんだよ!いい加減気付けよ!バカじゃねーの?オメデタイヤツだな!理子は俺のもんだから( ̄ー☆)








ってね、言えなかった。怖すぎて。


だってタマが縮み上がってた!(°д°;)


ボクシングをやってた彼に逆らうなんてもってのほかですよね!








こういうときはね、気付かれないように静かに回れ右して、部室に直行!


逃げたんじゃないよ!理子探しに行ったんだよ!


弱虫?ナニソレ聞コエナイ!世の中逃げるが勝ちだよね!サイテー






神様はそんな僕の味方でしたヾ(@°▽°@)ノ