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【こころプランニング】人生が変わるblog

虐待、ネグレクト(育児放棄)、捨て子、家なき子、摂食障害などを乗り越えて
「こころ活動家(コーチ)」として心のあり方、整え方を発信していきます。
【こころが整い、人生が変わるblog】です。

 

 

洞察力とは

 

観察しただけでは見えてないものを

 

直感的に見抜いて判断する能力のこと。

 

 

こちらの記事

空気を読みすぎてはいけない

 

すごく反響をいただいて

 

温かいメッセージをたくさんいただきました。

ありがとうございます♪

 

虐待のとき洞察力が鋭くて

 

空気を読み過ぎる子供だった結果

 

どうなってしまったのかという話しなんですが

 

 

観察力ではなく洞察力と

 

表現した違いを書いてみます。

 

 

 

観察力は単純に物事を目で見て

 

そのまま判断する力。

 

 

人気の旅行地に

 

スーツケースを持っている人を見て

 

見えたまま、そのまま

 

「旅行客だ」

 

と判断する力が観察力。

 

 

 

 

よく見たら

 

その人はスーツを着ていて

 

 

よくよく話してる内容を聞いたら

 

観光地のことを

 

すらすら説明している。

 

 

メークもビジネスモード。

 

 

これらの観察した情報から

 

「添乗員さんだ」

 

と判断する力が洞察力。

 

 

洞察力のあるの人は

 

相手が話す言葉にも敏感で

 

言葉の裏を読むことも得意。

 

 

「帰れ」と言われても

 

そのままの意味でとらえるのではなく

 

その時の雰囲気や相手の表情によって

 

違う意味を考えることができる。

 

 

喧嘩のとき

 

矛盾しまくりだけど

 

帰って欲しくなんてないのに

 

 

「帰ってよ!!」

 

と言う場面です。

 

あるあるですよね。

 

 

言い合いになって傷ついて、もう嫌になって

 

「帰ってよ!!」

 

と言ってみたものの本当に帰られたら

 

寂しくて寂しくて耐えられない。

 

 

自分で言っておいて電話して

 

「なんで帰っちゃうのよ!」

 

と責める展開。

 

 

 

 

人は発する言葉と

 

思っていることが違うことが多々ある。

 

わたしの恋愛話のように…

傷ついた言葉に想いが込められているのかを知る必要性

 

 

洞察力が鋭い人は

 

どんな場面でも

 

言葉の裏を読むことができて

 

帰ることはありません。

 

 

洞察力をが欲しいなら

 

その場の雰囲気などから

 

言葉の裏があるのかもしれない

 

と考えて相手の気持ちを読むことが大切。

 

 

相手の言葉に対して

 

瞬時に言葉の裏を読み

 

対応できる人が洞察力が鋭い人だと思います。

 

 

空気を読みすぎてはいけないの記事で

 

自分のことを洞察力が鋭いと

 

表現したのはこんな感じで

 

ずっと母親の虐待と戦ってきた。

 

乗り越えてきた。

 

という感じです。

 

 

洞察力は

 

まずは観察力に優れている必要がある。

 

 

判断材料となる情報を

 

たくさん取得しないと

 

裏を読んだり、判断したりできないですからね。

 

虐待は辛い経験だったけれど

 

このときに養われた

 

観察力、洞察力、分析力は

 

わたしの仕事人生で強力な武器となって

 

大いに力を発揮してくれた。

 

 

こう考えると

 

ネグレクトだったけど

 

母に育てられたのだな。

 

なんて思うのです。

 

わたしのその力を大いに

 

利用してくださいね。

 

日常で使いこなせる心理学情報しかないですから。

 

 

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いきなりですけど

 

わたし男性が外で立って、おしっこしてるの

 

本当に嫌なんですけど!!

 

本人は物陰に隠れているつもりなんでしょうけど

 

けっこう目に付く。

 

夜の駐車場とか

 

酔っぱらいとか。

 

先日、連チャンで遭遇して最悪でした。

 

本題です。

 

男性がその行為をしたら

 

軽犯罪法違反なんです。

 

ですが

 

友情や信頼を裏切っても

 

犯罪にはならないんですよね。

 

ココ!レインボーブリッジのこのコースをぐいーんって

運転するときがたまらなく好きです!!

元気ないとき必ず行くコース。

 

 

 

でも、いったいどちらが

 

人間として

 

生きている人として

 

重罪なんだろうか。

 

 

連チャンで目撃して

 

不快感ばかりだったんですが

 

そんなことを考えたりもしました。

 

 

というか

 

実際のところ

 

軽犯罪法違反で捕まったことある人いるのか?

 

 

とにかく

 

友情や信頼は

 

裏切られるのは本当に嫌だけれど

 

されたとしても

 

自分はしたくないですね。

 

 

その裏切りが相手にとって

 

一生を左右してしまうような

 

深い深い傷をつけてしまう可能性だってあるのだから。

 

 

わたしは家族に恵まれなかった。

 

 

でもたくさんの人に

 

助けられてこれまで生きてこられた。

 

 

なにがあっても

 

そんな人たちを裏切ったりしない。

 

なにがあっても味方でいる。

 

 

わたしの命をつないでくれたのだから。

 

 

そう考えると

 

わたしは裏切り行為の方が

 

重罪に感じてならない。

 

 

朝から変な話題で

 

大変失礼いたしました。

 

 

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理不尽なことが起きるのは

 

人って、こころも生きているから。

 

 

余裕がなかったり

 

常にベストな状態でいれなかったり

 

発展途上状態だったり

 

いろいろなんだと思います。

 

 

以前の勤め先で

 

お局様的な存在の女性で

いまでも「お局様」って言うのかな?

 

ヒステリックスイッチが入ると

 

どうしようもなく

 

理不尽極まりない態度になる人がいました。

 

 

そのスイッチが入る理由が

 

特にあるわけでもなく

 

対策しようもなかったので

 

みんな攻撃を受けては

 

怒り、悩み、傷ついたりしていました。

 

 

 

 

書類渡した瞬間に

 

 

 

いきなりホットコーヒーが入った

 

マグカップを投げつけたり

 

しかも投げつけておいて

 

その汚れに

 

さらにヒステリックになって

 

相手を責めるという

 

手に負えないレベル。

 

 

自分のミスを

 

誰かのせいにするのは当たり前。

 

 

挨拶ひとつとっても

 

「その声のトーンはわたしに対する当てつけ!?」

 

と、いきなり騒ぎ出したり

 

まあ大変でした。

 

 

わたし自身も彼女のミスを

 

カバーすることは

 

日常茶飯事でしたし

 

理不尽なこともたくさんありました。

 

 

嫌なことをたくさん言われて

 

傷も付きましたし

 

後輩のフォローも重なり

 

心身ともに参って

 

辞めようかと何度も思いました。

 

 

でも別に腹立たしいとか

 

怒りの感情はなく

 

彼女が暴れ出すと

 

みんな萎縮してしまい

 

業務が滞るので仕事が大変。

 

傷ついて悲しい。

 

 

そんな感じでした。

 

 

そのときに

 

「なんで怒りで爆発しないの?」

 

周りから聞かれたんですよね。

 

 

不思議がられました。

 

そのときにわたしにあった思考が

 

 

 

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これです。

 

 

 

こころも生きてる。

 

不安定。

 

お天気のように

 

ころころ変わるもの

 

 

仕方がない。という感じが近いですかね。

 

 

例えば、自分が悲しくて

 

元気ない日だとする。

 

 

そのとき一緒にいた相手は

 

わたしの態度が素っ気なく感じて

 

なんか、冷たいな。

 

嫌われたかな。

 

と傷ついたかもしれない。

 

 

それか、一緒に楽しみたかったのに

 

テンション低いな!

 

なんて怒ったかもしれない。

 

 

そして、わたしのこころが

 

元気になったとき

 

この前は元気なくて

 

素っ気ない感じになっちゃったから

 

今日は楽しくするぞ〜

 

なんてテンション高めで行ったとする。

 

 

でもその日は相手のこころが元気ない日だったりする。

 

 

こんな感じで

 

自分のこころだって

 

いろいろ。

 

 

同じように相手のこころだって

 

いろいろ。

 

 

その波のタイミングが一緒なんてことは

 

少ない。

 

 

だから、人付き合いは誰かが誰かに

 

知らない間に不快な気持ちをさせているのだと思う。

 

 

 

 

そんな考えがあってか

 

理不尽なことがあっても

 

そっか。そっか。

 

大変なんだね。

 

今日はこころの余裕がないのね。

 

 

そう思うので怒りの感情は生まれない。

 

酷いことを言われたら

 

傷はつきますよ。

 

そこまで出来た人間じゃない。

 

 

人ってこころも生きているから

 

余裕がなかったり

 

常にベストな状態でいれなかったり

 

発展途上状態だったり

 

いろいろなんですよね。

 

 

自分がそうであるように

 

相手もそうであると理解することから

 

始められたら

 

相手のためのように見えるけど

 

結果自分が生きやすい世の中になっていくと思う。

 

 

考え方によって

 

生まれる感情は違ってくる

 

 

 

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誰かに言われた言葉に

 

深く傷ついたとき、言われた言葉が

 

自分への評価だったり

 

全てであるかのように感じてしまうこともある。

 

 

誰かの言葉を本心だと受け止めてしまう人は

 

自分が思ったことしか

 

言葉として出てこない人だと思う。

 

自分が思ったことしか言わないから

 

相手もそうだと思い込んでいる。

 

だから言われた言葉をそのまま受け止めてしまう。

 

 

 

 

わたしもそういうタイプで

 

 

 

言われた言葉を全部受け止めて

 

自分への言葉だと思い

 

ひどく傷つき、悲しんでいたことがあるから。

 

 

恋愛でいえば

 

喧嘩のとき

 

「お前うざいよ!」

 

「お前ってイライラするんだよ!」

 

 

そう言われて

 

わたしはうざい存在。

 

彼をイライラさせる存在。

 

 

と本気で思い

 

さらには母に言われ続けた

 

 

「この世の邪魔ものでしかない」

 

「私にとっても世間にとってもイラナイ子」

 

などなどの

 

言葉まで、彼からの言葉と

 

一緒になってしまって

 

勝手に傷つき

 

苦しんでいた過去があります。

 

 

でも、仲直りしたあとで

 

聞いてみると

 

彼は思ってないことでも

 

わざと相手を傷つけようとして

 

その言葉をわざわざ選んでる。

それもどうかと思うけど!!!

 

 

怒ると何を言ったのか

 

記憶にもないくらい

 

心にもないことを言ってる。

 

 

だから気にしない方がいいよ〜

 

と言われました。

 

 

 

なるほど!

 

思ってなくても

 

言葉として出るタイプの人もいるんだ!

 

 

それを知ったら

 

同じ言葉を言われても

 

「はいはい。でたでた。」

 

 

と真剣に受け止めるのをやめました。

 

 

このように

 

想いと言葉が別なこともある

 

ということを思いもしない人は

 

知ることで少しは救われるかな。

 

 

でも、本音かどうか関係なく

 

言葉そのものに傷はつきますよ。

 

相手がどう感じるのかは思いやりを持って

 

発言するべき。

 

 

でも傷はつくけれど

 

その言葉に深い意味はない

 

そう思い

 

過去のわたしのように

 

自分という人を決めつけて

 

自分の価値を下げないでほしいです。

 

ひとりひとりが

 

大切でとても素敵な存在なのだから。

 

 

 

 

今のマインド、悩みの根底は

 

家庭環境や家族の存在がとても大きいです。

 

その考え方がすべてだと思っている。

 

というかそれが常識になってるので

 

そのことにさえ気付いてないことが多いです。

 

 

 

 

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会社員でこれまで以上に

 

結果を出したいと思うとき

 

たくさんの部下を抱えるようになったとき

 

 

あるある行動のひとつに

 

ビジネス本をランクインしているものを

 

片っ端から読みあさる。

 

 

ついでに朝礼でいいことも言いたい。

 

なんて、自己啓発本まで読みあさる。

 

 

ビジネス本どおりに実践しても

 

質の高い結果につながらない。

 

そこそこ止まり。

 

というか、これまで通り。

 

 

結果を出すうえで

 

どんなに良い方法・テクニックよりも

 

「感情のコントロール」が出来るようになる方が先決だと思う。

 

 

 

 

 

日々の仕事は

 

正直、慣れてしまえば

 

悪い言い方だけど、こなせてしまう。

 

キャリアがあればなおさら。

 

 

重要なのはトラブルがあったときでも

 

結果を出せること。

 

むしろ、そっち。

 

 

トラブルが起きたとき

 

思考の整理ができず焦りが募って

 

プチパニックになってしまう人。

 

 

どんなに高いスキルを持っていたとしても

 

そのスキルを発揮できない。

 

 

どう対処していいか考えもせず

 

トラブルの張本人を責めたりして

 

具体的な対応と、段取りが出来ない。

 

指示を出せない。

 

 

当然、対応が遅れて言い訳を始める。

 

 

普段どれだけ仕事ができても

 

 

一瞬で

 

「いざというときは頼りにならない人」になってしまう。

 

 

感情のコントロールさえできれば

 

どんなトラブルが起きても

 

冷静に物事だけを捉え

 

適切な対処をすることができる。

 

 

一瞬でやるべきことの順位付けもできるし

 

的確に適材適所へ指示を出せる。

 

 

仕事ってトラブルのないように

 

努めているけど

 

実際は大きなものから

 

小さなものまで

 

トラブルばかり起きるのが仕事。

 

 

 

 

そんなときに1番役に立つのは

 

ビジネス書でも自己啓発本でもなく

 

自分の感情のコントロール。

 

 

だって、ビジネス書に

 

自分と同じ仕事内容の答えが書いありましたか?

 

 

他でもない自分がしてきた仕事。

 

真摯に仕事に向き合ってきたのなら

 

スキルなんてそこらのビジネス書より

 

自分が持っているのだから。

 

 

それを使いこなせるようになっておけば

 

いいだけのことだと思います。

 

 

質の高い結果を出せる人は

 

「感情のコントロール」ができる人。

 

 

出せない人は自分の感情に振り回されてしまって

 

質の高い結果はだせない。

 

経験から、そこそこ出せるぐらい。

 

 

日常生活で心理学をどんどん

 

使いこなしていきましょう!

 

 

がむしゃらに努力するよりも

 

最短最速で簡単になりたい自分になっていける。

 

さまざまな生活スタイルに合わせて

 

使える心理学のヒントがたくさん

 

 

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