親愛なる先生へ
近頃のお手紙の内容に関連して、注目しているツイッターのアカウントがあります。
それは、
というもの。
きっと、わたしはコレにあてはまっているんだろうなあ、というふうに、思えてならないのです。
もっとも、確証はないのですが。
中でも、印象強いツイートは、このようなものです。
アドラーの主張によると、人は小さい頃から、愛情を得るために攻撃的な態度を見せる。それが直接的に表現されたり、隠されたりする。
「親子の役割逆転」をする親は恩着せがましい親が多い。それは子供への攻撃性を間接的に表現しているからである。
子供に恩を着せようとする親は、子供に自分を「愚か」と思い込ませたいのである。 恩を着せられる側は、自分を無価値で愚かな人間だと思わなければならない。
恩を着せられるということは、人に迷惑をかけながらでないと自分は生きていけない人間だと思い込まされることである。 常に自分は人に迷惑をかけていると思わなければならない。 自分が「今、ここにいる」こと自体が相手にとって迷惑なのである。
さて、これらについて、わたしが思っていることなどは、また次回以降に、ということで。
あなたの一番弟子(でありたい) elaineより