親愛なる先生へ

 

昨日のお手紙の中で引用した方法(セラピー)をやる上での、キーポイントとして、

3月8日のお手紙の「赤ちゃんみたい」なのって、かなり重要なんじゃないかな、という気がします。

つまり、あたかも「赤ちゃん」みたいに、どんな「わがまま」を言ってもいい、というスタンスでいるように、と。

 

例えばですね。(といっても結構抽象的かも、だけど。)

誰かがお金をかけて何かしてくれたとします。
だけど、じつはそのことによって、結構疲れたりとか、余計な時間や手間や労力がかかったりとかして、結果的にあまり嬉しくなくなってしまった。

 

そういうときに、つい大人としては、『せっかく〇〇してくれたんだから、迷惑がったりなんてしちゃいけない』と思いがちですよね。

 

でも、「赤ちゃん」だったら、そんな相手の都合なんて知ったこっちゃないでしょ?

ただひたすら、自分の気持ちや感覚などのみにもとづいて、泣いたり笑ったりする。

 

むろん、そんな身勝手な自分の気持ちや感覚などは、明るみに出したりするわけにはいかない、ましてやその相手にぶつけるなんてもってのほか。

 

でも、心の底でだけでも、そういうのがある、ってことを、シンプルに認めておくと、モヤモヤが生まれることなく元気でいられるんじゃないかな、って思うのです。

 

それでは、また。

 

あなたの一番弟子(でありたい) elaineより