親愛なる先生へ
昨日のお手紙で、「うちの母方の一族は、子育てに関しては、専門家だったはずなのではないか」というようなことを書きました。
昨日のお手紙で、「うちの母方の一族は、子育てに関しては、専門家だったはずなのではないか」というようなことを書きました。
もしその通りってことになるとですよ、『それだっていうのに自分は、悩み多く育ってきてしまって……。』と、よけい自己嫌悪を募らせることになってしまうんですけど……。
ですが、上記の説には、時代背景という観点が加味されてないといけない、と思うんです。
(とかいって、自分のステレオタイプ・偏見なのかもしれないですけど。)
というのは、とくに祖父母の代頃には、裕福でない家庭の出身者が上の学校へ行くには、師範学校か士官学校か、くらいしかなかった、っていうふうだったんじゃないかと思われるんです。
だから、いわゆる昔の人の場合は、もしかすると、しっかりポリシーを持って先生になっていた、という場合ばかりではなかったのかもしれませんよね。
ではでは。
あなたの一番弟子(でありたい) elaineより