親愛なる先生へ

 昨日のお手紙には、「『自己肯定感』にあたるものは『幼稚い』から“悪”で“忌むべきもの”、ってことになっちゃってたのでは」と書きました。

こういうような発想については、以前にも2月4日のお手紙にも書いたりしてたんですよね。
きっと、幼少時の自分としては、そういうふうな考え方をしないことには、自分を支えていられなかったんじゃないかな。

でもですよ。
そういうふうに考えていたわたしって、誰だったのか。
じつは、まだせいぜい「幼稚」園児、だったんじゃないですか。
幼稚園児が、「幼稚」であることを自分に禁じてた、てことになっちゃうんですよ。
これって、めちゃめちゃ自己否定してることになるんじゃないでしょうか……。

とりあえず、今日はこのへんで。

あなたの一番弟子(でありたい) elaineより