親愛なる先生へ
昨日のお手紙で、「もっと“自分”を重要視する、ていうか、いっぱい肯定すればいい」というようなことを書きましたが、わたしがこういうようなことがチョー苦手なのは、もうすでにご存じですよね。(そもそも、このブログ開始二日目の2018年11月27日にもう「自己肯定感がどん底」だなんて書いてたくらいですもの。)
「自己肯定感」といえば、最近、ちょっと目からウロコって感じのツイートを見つけていたのでした。
うつ病になるような人は心の底ですべてを許してくれる存在を求め続けている。 それはわがまま、自己中心性、理不尽な願望、依存性などの幼児的願望を受け入れてくれる人である。 それは何をしても見捨てないで保護してくれる人である。
これは自己肯定感の事ですねぇ
湯浅健/自己肯定感の研究者さんのツイート 23:51 - 2019年5月28日
なんと! 「すべてを許してくれる」「わがまま、自己中心性、理不尽な願望、依存性などの幼児的願望を受け入れてくれる」「何をしても見捨てないで保護してくれる」なんて、今まで自分には完っ全に無縁なことで、絶っ対に許されっこないんだから、一切求めちゃいけないんだ、と無視しまくっていたことではないですか!
それらがすなわち、「自己肯定感」の事、だなんて……。
なんかちょっと今、混乱していますので、続きはまた次回以降に。
あなたの一番弟子(でありたい) elaineより