親愛なる先生へ


昨日のお手紙に、「『受け取る』もしくは『見たいものを見る』ことに専念するのが大切」と書いたわけは、6月23日のお手紙にて引用した文の載っている、セラピストに聴く2 与えるより受け取る [コーチング] All Aboutのページの別の箇所にある、つぎの文が念頭にあったからだったりします。

 

「自分にとって」栄養になるエネルギーを相手から受け取ると何が起こるのかというと、相手に対する「ありがとう」という感謝の念が自然に起こってきます。

理屈で感謝するわけではなく、相手から何かをもらっているので、自ずと感謝の気持ちが湧きあがってくるのです。すると、相手を受け入れたり、尊重していくという態度が、当たり前のようにできてきます。そして、それが目に見えない形で相手へと返っていく…。言葉にしなくても、尊重のエネルギーが相手に伝わり、安心していくのです。

そうなると、相手の人はさらにオープンになっていき、その人本来のより善きエネルギーが流れ出てきます。すると、さらにセラピストが受け取れるエネルギーは強まり、ますます心地よくなっていく、という「善循環」が起こり始めます。

 

さて、これについて、わたしが考えたことなどについては、また次回以降にってことで。


あなたの一番弟子(でありたい) elaineより


親愛なる先生へ

昨日のお手紙の、続きです。

早い話が、今はうまくできてなくても、とりあえずはOK、ってことじゃないかなー、と。
とにかく、「受け取る」もしくは見たいものを見る」ことに専念するのが大切なんじゃないのかな。

そういうことを考えるとなると、ついこういうふうに、いちゃもんつけがちなんですけどね。
「それは、逃げだ! 甘えだ! 」、って。
まあ、幼少時以来、ずっとそう言われてたってことなんでしょう。
ただ、そう言ってきていたひとたちって、このところのお手紙での話の展開の通り、「わかりにく」いけど、ハッキリ言って“ヘン”だったんだから、気にするまでもないんですよね!? 

ではでは。

あなたの一番弟子(でありたい) elaineより

親愛なる先生へ

このところのお手紙の話の流れから、ふと、思い付いたことがあります。

それは、最近話題にしている「ラビングプレゼンス」って、もしかすると、1月27日のお手紙の、「透明だと、
見たいものが見られる」っていうのに、似てるのかなー、てこと。

でも、そのときの話は、確か「状況・動向に左右されやすい」とかっていう難点のせいで、立ち消えになってたんでしたっけ。

だけど、今回は、というと、昨日のお手紙の中の、もともと『完成品』だと思えるように」「“おわりのあと”に着目」っていう要素を持ち出して、なんとか対抗できないものかしら? 

……まあ、相変わらず、何言ってるかよくわかんない話になっちゃってますかね!? 
でも、今日はとりあえず、このあたりで。

あなたの一番弟子(でありたい) elaineより


親愛なる先生へ


昨日のお手紙に、「『社会』は見る目がないのでは」というようなことを書いたのですが、そうなってくると、流れとしては、「じゃあ、その『見る目』を養うには? 」ってことになってきますよね。

つまり、もともと『完成品』だ」と思えるようになるには? ってことです。


まあ、いろんな時と場合があるんだから、どーーしても「これでも完成品』だと思えと言うのか? いや、絶対ムリ」って状況にもなりますわね。


そんなときに、こうしたらいいんじゃないか、と思い付いたことというのは、例えば、5月3日のお手紙に書いたような、「“おわりのあと”に着目」ってこと。

要するに、いつまでもこういう状況が続くわけなくて、終わりだと思ったとしてもまた続きがあるのだから……ととらえて、気をらくにするのがいいんじゃないか、と。


さて、今日のところはこれにて。


あなたの一番弟子(でありたい) elaineより



親愛なる先生へ


昨日のお手紙の中で引用したツイートに書いてあったのは、「もともと誰もが『完成品』だというのに、社会は、それをわざわざ壊して、部品に改造しようとしてきているのでは」ということだと思います。


それって、なんでかっていうと、こういう発想だからじゃないかな。

「人は、そのままだと、未熟で愚かでとにかくダメなんだ」、と。

そういうような発想でなければ、わざわざ“壊す”ほどにまで手をかけたりなんかしないですものね。


もしかすると、今までの自分の悩みって、こういう社会のやり方に、結構起因してたりするのかも!? 


でもですよ。

もし、引用したツイートのように、「もともと『完成品』だ」という考え方が、少しでもどこかにあるのだったら。

社会のやり口は、ただとにかく「見る目がない」ってことになりはしないかしら? 


ではでは。


あなたの一番弟子(でありたい) elaineより