親愛なる先生へ


昨日のお手紙で、「ラビングプレゼンス」の「ブレーキ」になっていたのではないかと思われる事柄について考えましたが、その後、ちょっと異なる観点からの要素も重要なのではないか、と思い付いたのです。


そもそも、6月23日のお手紙の、「ラビングプレゼンス」についての引用文には、「『存在』レベルにチャンネルを合わせて」とあったんですよね。

ところが、そんなの、日常において、はたしてどの程度現実的なんだろう? と疑問がわいてきたんです。

つまり、いわゆる日常的には、例えば以下に引用するツイートで言う「部品」としての発想になっちゃってるのではないか、と。

 

「言うことを聞ける子ども」に育ててはいけません。いい大学を出て、高品質な部品になって生きる? それが「幸せ」でしょうか。生きる目的は、部品になることではありません。子どもという名の「完成品」をわざわざ壊して、部品に改造しようとする社会が間違っていることに、気づいてください。

 

津田 明彦さんのツイート 7:39 - 2019年6月22日

 

思うに、「存在」レベルと、「部品」レベルって、いわば相反する状態なんじゃないかなー? と思ったりするわけなんです。


では、この続きは、また次回以降に。


あなたの一番弟子(でありたい) elaineより 


親愛なる先生へ


昨日のお手紙にて紹介した「ラビングプレゼンス」という考え方って、人に対してだけではなく、やらなきゃいけない物事などに対しても応用可能なんじゃないかな、という気もします。

つまり、けっこう使える方法なんじゃないの? と。


それだっていうのに、長い間、使うことはおろか、思い出すことさえなかったんですよねえ。

きっと、何かしら、ブレーキになっていたものがあった、てことですよ。


まあ、単純に考えたら、めんどくさいとか、時間や体力の余裕がないから、てことかもしれないですが。

だけど、今までの“お手紙”による考察の中にも、色々と見受けられるんじゃないかしら。

例えば……3月24日のお手紙に書いていたような、「相手の考えをぴったりと当てるよう迫られていた」というようなこととか、5月17日のお手紙の、「親が『極楽とんぼ』と言って、冷やかしてきた」というようなこととか。


そういうようなことがらが、いわばヘンだった、ていうことが納得できるようになってくれば、もしかしたらブレーキが外れてくるのかなあ? 


なにはともあれ、今日のところはこの辺で。


あなたの一番弟子(でありたい) elaineより


親愛なる先生へ


昨日のお手紙、ちょっと乱暴な省略をしすぎちゃった感があるので、言い方を変えて述べてみることにします。


じつは、もうだいぶ前に知識を得ていたのに忘れてしまっていたことなのですが、「ラビングプレゼンス」って言葉があるんですよね。

これが、もしかすると、わたしが言わんとしていること・求めていること、に近いのかもしれないです。

 

「ラビングプレゼンス」とは
…(中略)…
相手の「存在」レベルにチャンネルを合わせて、「自分にとって」栄養となるエネルギーを受け取ることです。「何か自分を満たしてくれるエネルギーを受け取れないか」という視点で相手を見て、相手から感じ取れるエネルギーを受け取り、自分を気持ちよくするというかかわりあいです。

 

セラピストに聴く2 与えるより受け取る [コーチング] All About

 

さて、続きは、また次回以降ってことで。


あなたの一番弟子(でありたい) elaineより

 

親愛なる先生へ


昨日のお手紙にて引用した部分について、自分なりに考えたこと。

うまく言えるかどうか、わかんないけど……。


要は、「意味付けは変えてしまっても構わない。てか、意味付けが変わってしまうことを恐れない。」ってことかな? と。

(こりゃまた乱暴な省略のしかただったりして。)


もっともわたし、それこそ1月8日のお手紙で、「『客観的判断の断固たる無視』って、よく考えたら恐ろしい」とか書いてたんですけど。


だけど、そのあとの考察によって、自分に関することって、“わかりにくい”ことが多いんだ、てことが判明したので、「だったら、『客観的判断』って何? 」って感じになってきちゃったんですよね。


ではでは。


あなたの一番弟子(でありたい) elaineより


親愛なる先生へ


昨日のお手紙で、「具体的に、どうするか? 」と問題提起したのですが、これのヒントとなりそうな記述をネットに見つけました。

 

目を凝らしなさい。
耳をすましなさい。

 

つぎに聴く歌。
つぎに読む記事。
つぎに見る映画。
つぎに出会うひとの言葉。
つぎに聞く川や大洋の波の音、
耳に触れるそよ風のささやき。

 

すべてがわたしの道具だ。
…(中略)…
何か超自然的な存在、高次の存在がそばにいてくれている。

そして、鳥のさえずりや、風の音、会う人の話す言葉など、身の回りのもの全てを使って、メッセージを送ってくれている。気にかけてくれている。見守ってくれている。

 

孤独感や不安感を軽減したい時にオススメの「神との対話」の一節。 | 輝くヒント

 

さて、これを読んで、わたしがどのように考えたのか、については、また次回以降にさせていただきますね。


あなたの一番弟子(でありたい) elaineより