親愛なる先生へ


昨日のお手紙にて紹介した「ラビングプレゼンス」という考え方って、人に対してだけではなく、やらなきゃいけない物事などに対しても応用可能なんじゃないかな、という気もします。

つまり、けっこう使える方法なんじゃないの? と。


それだっていうのに、長い間、使うことはおろか、思い出すことさえなかったんですよねえ。

きっと、何かしら、ブレーキになっていたものがあった、てことですよ。


まあ、単純に考えたら、めんどくさいとか、時間や体力の余裕がないから、てことかもしれないですが。

だけど、今までの“お手紙”による考察の中にも、色々と見受けられるんじゃないかしら。

例えば……3月24日のお手紙に書いていたような、「相手の考えをぴったりと当てるよう迫られていた」というようなこととか、5月17日のお手紙の、「親が『極楽とんぼ』と言って、冷やかしてきた」というようなこととか。


そういうようなことがらが、いわばヘンだった、ていうことが納得できるようになってくれば、もしかしたらブレーキが外れてくるのかなあ? 


なにはともあれ、今日のところはこの辺で。


あなたの一番弟子(でありたい) elaineより