親愛なる先生へ


昨日のお手紙に、「『受け取る』もしくは『見たいものを見る』ことに専念するのが大切」と書いたわけは、6月23日のお手紙にて引用した文の載っている、セラピストに聴く2 与えるより受け取る [コーチング] All Aboutのページの別の箇所にある、つぎの文が念頭にあったからだったりします。

 

「自分にとって」栄養になるエネルギーを相手から受け取ると何が起こるのかというと、相手に対する「ありがとう」という感謝の念が自然に起こってきます。

理屈で感謝するわけではなく、相手から何かをもらっているので、自ずと感謝の気持ちが湧きあがってくるのです。すると、相手を受け入れたり、尊重していくという態度が、当たり前のようにできてきます。そして、それが目に見えない形で相手へと返っていく…。言葉にしなくても、尊重のエネルギーが相手に伝わり、安心していくのです。

そうなると、相手の人はさらにオープンになっていき、その人本来のより善きエネルギーが流れ出てきます。すると、さらにセラピストが受け取れるエネルギーは強まり、ますます心地よくなっていく、という「善循環」が起こり始めます。

 

さて、これについて、わたしが考えたことなどについては、また次回以降にってことで。


あなたの一番弟子(でありたい) elaineより