親愛なる先生へ
昨日のお手紙の最後の方で書いた、「『未来予知という超能力』を振るおうとするのが常態化しちゃってるんじゃないか、そのせいで様々な弊害が出ちゃってるんじゃないか」ということに関連して思い出したのが、何年か前にネットで見かけていた、つぎの文章です。
近代以降の人間は「頭」(理性)の思い上がりが強くなってきているので、
「頭」は「心」の出した結論を 「気まぐれで当てにならないもの」と決め付け、
却下してしまうことが多々あります。
これが、人間のさまざまな不自然さや病をひき起こす原因の根本にあると考えられます。
まるで、天気予報が外れたときに
「予報は正しいのに、天気の方が気まぐれなんだ」と考えるような本末転倒が、
私たち現代人の内部では日常的に起こっているのです。
【誤解】「うつ」は心の弱い人がかかるもの 前編 | 四つ葉のあしあと
これによると、「心」であれ「天気」であれ、決して「気まぐれで当てにならないもの」なんかじゃない、ってことですよね!?
そう考えると、なんというか、ちょっと元気が出てくるようです。
ではでは。
あなたの一番弟子(でありたい) elaineより