親愛なる先生へ
昨日のお手紙で、「自分で気づいているのが大切」と書いたことに関連して、ふと、だいぶ前にネットで読んでいたブログ記事のことを思い出しました。こういうものです。
捨てられないものがたくさんあってもいいよ。
「捨てられない自分がいる」って認めるだけでいい。
例えば、砂漠のど真ん中で彷徨っていたとしたら、
たったコップ一杯きりの水が入った水筒を
手放すことはできないよね?
だけど
オアシスにたどり着き
その街は到るところから清らかな水が湧き出ていて
いつだって浴びるほど水が飲めるとしたら、
きっと君は後生大事にしていた水筒を
何の抵抗もなく
するりと手放すだろう?
それでいいんだ。
その時がくれば、手放せる。
慌てなくってもいいんだよ。
これ読んで、つくづく感じるのは、『自分って、まさにこの「砂漠のど真ん中」に居る心持ちってことなんだなあ。』ということです。
それだってのに、「水筒」を持ってちゃいけないんだ! と決めつけて、そのせいで苦しい思いをしてたのかもしれないんですよね。
ではでは。
あなたの一番弟子(でありたい) elaineより