記憶力と自己暗示の活用
自己暗示ができるようになっても、活用しなければ意味がありません。自己暗示を日々の生活の中で活用させる方法について紹介して行きたいと思います。
まず自己暗示をかけるときには、催眠状態の時にかけるのが、一番効果が上がるといわれています。催眠誘導を行ってから、潜在意識に自己暗示をかければ、暗示がかかりやすくなるというわけです。では自分で行う催眠誘導の方法を紹介します。
催眠誘導をするためには、リラックスしなければいけません。薄暗い落ち着ける灯りの部屋で、ベッドに横になったり、ロッキングチェアなどに座ってリラックスしてください。
自己暗示をかけるときには、普段意識していない無意識の脳の部分に働きかけることが大切ですが、催眠のトレーニングを始めてから、自己暗示がかけられるようになるまでには、多分何週間もトレーニングしなければいけないと思います。
リラックスをしようと思っても、頭で考えて出来るものではありません。腕がゆるくなって、心も体も本当に心底リラックスできるようになるためにはかなり時間がかかります。リラックスさせるために手足に暗示をかけてもなかなか最初はかからないと思いますが、慣れれば大丈夫ですから、そのことを思いながらトレーニングを続けましょう。
自己暗示を活用する際に、一番大切なことは心底リラックスすることで、焦りやストレスを感じているようでは、絶対に失敗してしまいます。マイペースに、トレーニングを続けていくことで、自己暗示を活用できるようになりす。
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記憶力と自己暗示トレーニング
自己暗示のトレーニングをして、潜在能力を活性化させる場合には、すぐには効果は表れませんし、暗示にもすぐにかかるものでもありません。
実際には、2か月ほどかけて毎日トレーニングをすることで、ようやく暗示の効果が出てくるといわれています。
まず1週目は、腕が重たい、脚が重たいといった重みの暗示をかけて、かかるようになるか感じましょう。
2週目に入ったら次は温かいと暗示をかけて、実際に腕や足が温かくなるか感じてみてください。
3週目に入って、自己暗示のトレーニングでは、呼吸が楽になったと暗示をかけて、本当に呼吸が楽になることを感じます。こういったように順番に毎週1週間ごとに少しずつ暗示の内容を変えていきます。
そして自己暗示の7週目に着たら、自分で自分に掛けたいと思っている暗示をかけてみてください。自己暗示ができるようになれば、日々の生活の中で、心の中に余裕も生まれてきますし、時間に追われることなく、安定した精神状態で、リラックスしながら毎日を楽しく過ごすことにつながります。焦りやイライラ、ストレスなどを感じるシーンでは、自己暗示を自分で自分にかけるようにしてください。そうすれば、自然に落ち着いてきて、リラックスできると思います。
自己暗示のトレーニングは、潜在意識を上手にコントロールすることで、毎日の生活をいい方向へ導いてくれるというものです。潜在意識に、暗示を与えることができ、かかるようになれば、今までネガティブだった考え方が、ちょっとずつポジティブになり積極的な自分に変わるでしょう。
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記憶力と自己暗示
能力開発の一つの方法として、自己暗示があります。
自己暗示と呼ばれていたり、自己催眠と呼ばれたり、いろいろですが、自己暗示は、何の効果があるのかと言うと、自分の中に秘めている潜在意識に刺激を与えることで、活性化させる効果があります。
自分が思い描いている将来や理想について頭の中でイメージすることで、暗示を与えます。自分で自分に暗示を与えれば、潜在意識の能力は引き出されるのです。
暗示や催眠というのは、他人にかけてもらうと思っている人も多いと思いますが、そうではありません。自己暗示や自己催眠というのは、自分で毎日トレーニングを続ければ、実は身につけられるのです。まず自己暗示のトレーニングをする場合には、落ち着いた環境で、静かな場所を選びます。夜に行う場合や昼間に行う場合は、少し暗めに室内を保った方がいいですから、カーテンを閉めたり、電気を暗めにして調整してください。そしてゆったりめに座ることができる椅子か、ベッドに寝てください。
自己暗示では体のそれぞれの部分に暗示をかけていくのですが、最初は何も感じなくて当たり前です。トレーニングを繰り返しているうちに、しばらくすれば、感じられるようになると思います。自己暗示のトレーニングをして、腕が重くなると心の中で唱えると、重くだるくなったように感じるようになります。また腕が熱いと暗示をかければ、血行が良くなって熱くなってきます。こういったトレーニングを毎日続けることで、潜在意識を引き出すことができるのです。潜在意識を引き出すことで、記憶力のアップも期待できます。
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