記憶力前進 -8ページ目

記憶力と発想力

発想力というのは、そもそも、アイディアであったり、面白い発想といったことになります。

ビジネスの面でももっと発想力があれば・・・と思ったことがある人も多いのではないでしょうか。

発想力は生まれ持った力ではありませんから、誰にでも平等に、トレーニング次第で発想力をアップさせることは可能です。

発想力をアップさせる、身につけるための方法としては、どうすればいいのでしょうか。

行き当たりばったりで、やみくもにアイディアを出せば発想力が豊かだと思っている人も多いかもしれませんが、それは発想力があるとは言いません。

発想力はやはり意味のあるものでなければいけないのです。

発想力が活発になるときは、心が穏やかで、雑念などもなくて、柔軟な頭、そしてリラックスした精神状態の時に起きるといわれています。人間のひらめきというのはそういうものです。緊張状態の中で、ストレスを感じながら、イライラしながら色々考えながら、いい発想が生まれるわけがないですね。

発想力を身につけたいと思ったら、リラックスしている精神状態の中で、右脳の働きを活発にさせることができれば、簡単なことです。落ちついて、心身ともに安定した状態になることで、脳からα波が発生するので、これが発想力につながります。右脳のトレーニングと、リラックスする環境、そしてα波を出すタイミングなどをコントロールして、発想力が身につけば、ビジネスにも、普段の生活にも役立てることができます。



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川村明宏のジニアス記憶術

記憶力とチャレンジ精神

チャレンジ精神が旺盛な人というのは、ビジネスにおいても、人生においても成功しているという人が多いと思います。


チャレンジ精神というのは、何の迷いもなくて、純粋にまっすぐな気持ちがあり、何にでも新しいことに挑戦できる気持ちのことを言いますが、実はこのチャレンジ精神というのは、どんな精神を鍛えるトレーニングの中でも一番重要なことと言ってもいいことなのです。


チャレンジ精神が旺盛な人ほど成功しているというのは、これは法則のようなもので、やはり精神力が鍛えられているということにもつながるのです。チャレンジ精神を持つために必要なこと、それはこれまでやってきたことや、得た知識などにとらわれずに、これからのことや、将来に不安を感じない気持ちを持つことが重要です。

チャレンジ精神は誰にでも手軽に持つことができるのですが、やはり持てない人もいますし、養ってこそチャレンジ精神を持つことができます。


養い方としては、一番にできることとして、自分が思っているマイナスの考え方をすべて改心することから始めましょう。マイナスの考えはネガティブな考えとも言いますが、これを持っている限り、先々に不安を感じたり、失敗したら・・・と思ってチャレンジすることを妨げてしまいます。ですから、チャレンジ精神を持つためには、マイナスの考えは一切しないこと、それが大切です。マイナスもプラスに変えるイメージを持つことが一番大切なことです。


憶えられないとネガティブにならず、チャレンジ精神を常に持ち続けましょう!


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記憶力とプラス思考

チャレンジ精神のところでも言いましたが、能力開発のためには、プラス思考が必要です。

プラス思考というのは、何をするにしても、考え方を前向きに、いい方向にしか解釈しないことです。

逆に、何でも悪い方向へ考えてしまうのが、マイナス思考です。何をやってもどうせ駄目だからとマイナスの方向に考えてしまえば、本当にそうなってしまいます。

プラス思考ができない人は、何をするにしても、これをやっても無駄だとか、どうせ失敗するとか、意味がないだろうと、行動を起こす前から、物事を悪い方へと考えてしまい、行動を起こせばいいのですが、行動を起こさない人も多かったり、諦めたり、行動を起こしても失敗するというケースが多いと言われています。これについて「やっぱり」と思った人はそうではありません。悪い方に考え過ぎるせいで失敗するのです。

何事においても、プラス思考で行動できるようになるということは、いいイメージを持って何でも行動できるという考え方です。マイナス思考の人が、もし失敗したら、「やっぱり失敗した、最初から思った通りだ」と思って、もう二度とそれには手を出さないでしょう。しかしプラス思考の人が同じ失敗をしたとしたら、なぜ失敗したのか考えて、「こうなったから失敗したんだな、じゃあ次は大丈夫だ!」と思えるので、二度目は成功に変わり、出来ないこともできるのです。反省したこともプラス思考へ持っていけば、人生常にいい方向へ進むというわけですね。


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