サラさんのブログ -25ページ目
ちょっと観光がてら、桜を見にいこう!その3
ですが…長いのって飽きてきます(^^;)
え~とサイクリストの聖地碑のところから
この看板な横には
すか~っといい景色。
静止画では、強風で波でしぶきがあがってるのが
伝わらないのが悲しい
で、向かい風ですが
ステムを伸ばしたおかげか前傾でも
気持ちよく進むので風に立ち向かいます。
ただ、ひたすら風で撮影してないのですが
北上して近江八幡から彦根の間が
追い風!
何キロだったか すご~く気持ちいい!
平坦で45キロ巡航できるなんて
私、強くなって速くなった??
どうでもいいが、気持ちいいので
北上!
彦根に入ったとたんに、真向かい風(>_<)
追い風タイムはこの一時だけで
ここから修行?
なんど、引き返す??
Uターンしたら家まで追い風!
こんなことばかりを考えながら
踏み続けると小雨?ひょう?パチパチあたります
北上しつづけると
長浜に到着。
ここらで家から100キロこえたのでUターンしたら
目標の200キロで気持ちよく終われる…
が、なんか風に負けた気がするので
北上します。
桜がチラチラ
次こそは、風のない日に来よう~
トンネルを回避する登り区間
どんよりした風景に変わりました。
そうそう、ビワイチのルートに青い矢印が
ついてて 楽になってました。
奥琵琶湖に入ると桜はいい感じ!
桜祭りが開催されてる。
観光客がた~くさん!
車は渋滞。
気をつけて通り抜けようとしても
人の列から 自由な国の方々は
私の前に飛び出してポーズをとる(>_<)
桜を湖面から見る遊覧船や屋台で
楽しそうですが、安全に抜けるので
クタクタ…
高島を抜けて南下してても向かい風はかわらず。
もう、風のことはあきらめて南下すると
琵琶湖バレーを超えたあたりから
路肩のない危険な区間。
この区間を回避するような湖畔ルートが
出来ると また行こうって思うんですがねぇ~
ガーミンのバッテリーが奥琵琶湖手前で50%
だったのでスリープモードでロギングに
専念させてたんですが、不安なんで
コンビニで電池仕様のを買ってチャージ
四時半を超えて 火がおちてきてる
大津付近は交通量が増え信号も増えて
時間がかかりそうなので、琵琶湖大橋を
渡り、追い風にのって スパート!!
……
?
向かい風に変わってる(T_T)
時間との勝負をしながら
宇治川ラインをもどり
山城大橋手前で
夕陽が綺麗。
木津川サイクリングロードにはいったころには
クタクタ…
ヘッドライトをフラッシュから変更して
暗くなっていくなか、
260キロ越えててあと40キロで300キロかぁ~
欲でそうでしたが、また今度ってことでぇ
266キロ。
過去最高距離。
前回はロードバイク始めて5ヶ月のとき
広島の友人に琵琶湖一周 ひいてもらって
188キロが最高距離でしたが、
私の力ではなく、友人のおかげ。
なので、今年の目標はソロで200超えにセット
してたんですが、今回266キロ。
一日中 向かい風をくらってなんで
なければ、まだまだいけてました。
足腰や身体には影響でてないのも
驚きですが、10時間前傾は
首肩にこたえて 夕飯の時には
箸持って 維持できない状態でした。
でも、無理だ~って壁を超えちゃうと
経験がプラスになり底があがった気がします。
風がなければ、北上しつづけて日本海に
出れると確信もあります。
300キロのルート組めそう~(笑)
ちょっと観光がてら、桜を見にいこう!その2に
忘れないうちにまとめます~
その1は目標にしてた 琵琶湖大橋が視界に
入ったところまで。
相変わらずの向かい風の中
北上すると
琵琶湖大橋のたもとの交差点。
角にローソンがあるところに到着。
看板に従って、ローソン側に渡り
橋を渡る?登る?
歩道は歩行者 自転車無料です。
歩道幅もありますが、案外 登ってます。
進むにつれて 風向きがグルグルかわります。
バランスを崩さないようにボチボチ登ると
展望台に到着。
北側を一望できます。
が、尋常じゃない風速!
比良山側からの吹き下ろし?
スマホを構えてると風で押されます(>_<)
数枚、連写して もときた道を下りますが
まぁ~速い!!
下りきって料金所をすぎると
左手にピエリ守山の入り口があります。
ここは、ビワイチ用に無料開放だそうで
着いたのが8時過ぎでオープンされてなく
数組のローディーさんたちが出発の準備を
されてました。
スロープで二階に上がれるカフェを
みたかったのですが、わからずじまい…
がら~んとした駐車場をあとにして
次の目標にむけて北上。
琵琶湖マリオットホテルの前を通過
ここがジャイアントストアかぁ~
でも、開いてないので
北上すると
ホテル前の湖岸に
サイクリストの聖地碑を発見!
綺麗に整備されてました。
さらに、
こんなのがあって、溝にスマホをセットできて
タイマー機能を使って撮影
私しか この時 いなかったので
二度ほどトライして撮れました。
まぁ~普段ならやんないのですが
観光気分で(^_^)ノ
この隣に
ラックがあり、かけて横にある看板をみて
ここからの各ポイントまでの距離がでてます。
ここまでが60キロほどで二時間かからないほど
目安として100キロ4時間ほど。
300キロあっても12時間。
家まで260キロほどなんて11時間。
残り200キロなんで8時間とすると
この時点が9時過ぎで琵琶湖回ったとして
PM5時帰宅!
向かい風で失速しても6時には帰宅?
どうする?北上??風が強いから南下して
帰宅?
悩む~~
が、このまま進めば 日暮れまでには帰宅。
まだまだ、脚はある。
今は向かい風でも奥琵琶湖から南下するときは
追い風になるだろう~!
何を悩む?
無理かも??という葛藤がありましたが
自分で無理という壁を作ってるだけで
数値からいえばいけるはず!
と、いうことで 緊急企画
ひとりぼっちびわ湖一周をスタート?!
となりました~
北上しだしたところで その2はおしまい。
その3に続くのであったぁ~
バイシクルクラブの今月号の記事に
ビワイチがあり、びわ湖大橋付近に
観光スポットが集まってたので
年内にひとりぼっちびわ湖一周をするための
タイムの目安を取りに外が明るくなった
6時前に出発。
ほんのり明るくなった 船の公園。
桜は散ってます~
と、いうことでどこで 桜が散らずに
咲いてるか?も見届けに北上。
山城大橋からいつも使う宇治川ラインを
気持ちよくびわ湖に向かおう!と
調子よく進むとやたらと消防車が追い越して
いくな~と おもいつつ 宇治川ラインに
入る橋の上にパトカー?お巡りさんもたってる。
??
その少し先では煙りがあがり消防車多数。
お巡りさんから、消火活動中につき
通行止めですから迂回お願いします~って(^^;)
迂回?
軽車両も通れないほどですか?と聞き返すと
ダメです!(T_T)
びわ湖あきらめて、宇治からモニグロさんでも
いくかなぁ~と進みましたが、
山ルートがあるなぁ~とバック。
宇治田原から朝のヒルクライム。
山頂付近にある猿丸神社には桜はまだ少し残って
ますが、散りだしてます。
ここからは下り。
そうそう
この前 嫁さんから楽天のポイントあるけど
いるものないの?って
聞かれたので リアブレーキのパッドが
減ってるからブレーキ欲しいねぇ~
パッドでしょ?いえ、ブレーキごと(笑)
と、いうことで
前は
5800の105
後ろは
9100のデュラエース
猿丸神社から下りだして減速しだすと
違いはびっくり!
タッチは前はクニュで後ろはカチ!
しかも、ブラケット持ちでも 使う力が
全然違う。
なが~い下りで楽に安全に減速できそう
ブレーキなんで限界こえたらロックするから
105で十分だよ~って思ってたのが
一瞬で覆りました。
ちなみに
31グラムの軽量化。
価格は四倍?以上??
話は脱線しましたが
今回はステムを10mmのばしたてからの
初実走なんで、この影響もチェック。
手首が真っ直ぐもったまま前傾を深くしやすく
身体がペダルによることで
体重がのって脚が落ちやすくなるってのが
体感できるようなりました。
合わせてロスが減ったのか効率的になったようで
下ハンの位置完成!
ブラケットは少し上げて 気持ち遠い?が
あるんですが、下ハンがピッタリするので
このステム100mmがバランスとれる位置だと
現状 ベストだと思います。
こんなことを確認しながら下って
せたからはし
ここの桜も散ってきてます。
日も上り 気持ちよく。
ただ、気温は低い。
前日にビワイチされた方の情報で
春装備はヤバいとのことだったので
冬装備にグローブは真冬用から一段階薄い
指ありでネックウォーマーは無し。
びわ湖畔に近づくにつれ 風が強くなり
真横からの突風がまさに波状攻撃で
植え込みの隙間からバシバシ!
植え込みがなくなると風に身体をあずけるほど
風に疲れたので朝ご飯としてカロリーメイトを。
波が白くしぶきがあがり、木が右に倒れそうな
なびきをしてます。
風に負けじと北上すると風は真正面に
かわったりしたりとまたたいへん。
でも、日差しは気持ちいい。
目標のびわ湖大橋が見えてきたところで
その1 おしまい。
一夜あけて、足腰は問題ないのですが
首と肩、腕、が鍛えてないのか痛いです~
ゆっくり仕事しながら回復させます。

