橘りべか【旧ブログ→新ブログへ引っ越し中】 -47ページ目

30歳で、私がオランダへ行くことになった

転機となった出来事を綴っています


初めての方は、コチラから順番にどうぞ。

↓↓↓

私がオランダへ行った理由<プロローグ>

その1 誰も知らない30歳の一大決心

その2 誰も知らない30歳の一大決心

その3 誰も知らない30歳の一大決心
その4 誰も知らない30歳の一大決心

その5 誰も知らない30歳の一大決心

その6 誰も知らない30歳の一大決心



橘りべかの【33歳からの天職へ転職の法則】


何しろ、こういうものを受けるのは全く初めてでしたで、緊張感があったのを覚えています。

そして、入り口に一番近い部屋に通されて入ってみると、色とりどりのボトルが目に飛び込んで

きました。100本以上はある二層になったボトルが壁にずらっと並んでいます。


その時は、全く知識がなかったのですが、それは後にオーラソーマという

カラーセラピーのボトルということがわかりました。


とても静かな部屋で、ちょうどクリスマス前ということもあり、季節は冬で、

暖房の暖かい空気を作り出す機械的な音だけが部屋に響いています。


そこで、問診表のようなものを書いている間、あまりの静かな空間に

私は返って落ち着きをなくしていました。というのも、ちょうどその担当だったセラピストの方が

何故か、全身小さな擦り傷だらけで、包帯を巻いていて、みるからに何か怪我をした!という

容貌だったからです。そして少しだけ風邪をひいているようでした。


内心「どうかされたのですか?」と聞いてみたかったのですが、何か聞いてしまうことが

失礼のような気がして、私はだまって下を向いて出されたハーブティーに、

何も気にはしていない落ち着いた素振りをして、少しだけ口をつけました。


私はこういった「催眠療法」を受けること自体が初めてなこと、本も1冊しか読んでいないこと、

何か悩みがあってというよりも、ただちょっとした好奇心からここに来たことも正直に告げました。


そして、その女性がおそらくヒプノセラピーの仕組みを説明してくれていたのだと思いますが

その時話してくれたことはまったく覚えていません。


ただ、好奇心だけできてしまって、何も見えたり、出てこなかったらどうしよう・・・

今度はその不安だけで、あまり話が耳に入ってこなかったからでした。


あと、何だか後戻りができないような気がして、少し後悔の気持ちも出始めていました。

それとはうらはらに、説明は終わり、照明は落とされ、ブランケットもかけられて

目を閉じるように促されます。


私は、その彼女の静かな少しだけ風邪を引いたような声と、機械的な暖房の音、

そして私は何故このようなところに来てしまったのだろうという思いが頭の中をめぐり、

表面的な準備とはうらはらに、気持ちの準備ができていないまま、催眠療法が始まったのでした。


その8 誰も知らない30歳の一大決心  ・・・に続きます・・・


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こんばんは。今日も大阪は1日とっても真夏な青空!


青空はカラー・ビジョン練習にオススメなのですよ。


直感を感じ取る力は、自然を観察することでもメキメキ鍛えられます。

自然の特にライフサイクルも同時に意識すると、一体感さえもを実感できます。


五感を超えた世界を敏感に意識できるように・・・

リラックスしてイメージしてみてくださいね。


上級編は、一度終わった後に目を閉じて、

もう一度同じ情景を心の目で再現してみてください。



今日の練習はサンセット



橘りべかの【33歳からの天職へ転職の法則】


ここは、とっても静かな海です。


静かな海の、ちょうど小高くなった岩の上に立っているところを

イメージしてみましょう。



とっても見晴らしがよく。水平線が見渡せるくらいのよい眺めです。

横に一直線に伸びる水平線。そこに静かに波打つ海の音。


この少し小高くなった岩の上にいると、すーーっと海の向こうから

すずしくて心地よい風が、吹き抜けます。



そして、その風がすーーっと頬をなでていくようです。








橘りべかの【33歳からの天職へ転職の法則】


青い空に、赤い夕日がゆっくりとしずんでいきます。

すると、まわりの空や雲、海の色が徐々に変化を始めています。


オレンジ、赤、紫、水色・・・・・

自然が作り出す素晴らしいグラデーションを感じます。


そして、太陽がしずみきる瞬間には一番オレンジ色が

鮮やかに赤くなり燃えているようです。


その太陽の力強さも感じて見ましょう。







橘りべかの【33歳からの天職へ転職の法則】


そして、すっかり太陽がしずむと

今度は、凛とした青色が,鮮やかにやってきます。


この青色が、どんどん深くなっていきます。


深くなるにつれて、1日の終わりを感じ、呼吸は自然とゆっくりとなり、

夜の訪れと共に体も心も、とても落ち着いた静かな状態を感じ始めています。


ゆっくりと大きく深呼吸をして、深いリラックスを感じてみましょう。



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~撮影・北海道~

30歳で、私がオランダへ行くことになった

転機となった出来事を綴っています


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私がオランダへ行った理由<プロローグ>

その1 誰も知らない30歳の一大決心

その2 誰も知らない30歳の一大決心

その3 誰も知らない30歳の一大決心
その4 誰も知らない30歳の一大決心
その5 誰も知らない30歳の一大決心



橘りべかの【33歳からの天職へ転職の法則】


「赤ちゃんを妊娠をしている!」とわかった瞬間にもう何年も前の不思議な出来事が

ふと心の中によぎり、当時の映像がとても鮮明に思い出されてきました。


私が26歳の時、ちょうど他の英会話スクールに勤務をしていて、

営業・スクールアドバイザー・英語講師・教務と様々なセクションを経験していました。

そしてその時に講師仲間でもある友人と出会ったのです。


知り合ったばかりの彼女の最初の第一声は、「宇宙人の本があるのよ!」


その頃、私は全くといっていいほど、ヒーリングやスピリチュアルなものには

興味はなく、またそのようなものがあるということもほとんど知りませんでしたので、

当然のように全く何も興味は示しませんでした。


その当時、「バシャール」という本が流行っており、

「いいから読んで!」

と彼女から何冊も本を渡されるものの、ありがとうとお礼を言い、さっと目を通して

「・・・・・いいんじゃない」

と友人ゆえに否定はできず、軽く感想を述べて話を合わせる程度でした。


たくさん借りた中でも、シャーリーマクレーンの本は物語調で唯一

「おもしろかったわ」と述べました。


すると彼女は私が好きだと感じたのか、毎日本を貸してくれて、

もともとどのジャンルでも本を読むのが好きだった私は、新しいジャンルの読書という

感覚で読んでいました。


そして、たしか彼女は宇宙の法則の話やシンクロニシティの話も熱心にしてくれたと

思うのですが、ただ「そうかもね」と彼女の話に相槌を打つだけでした。


そしてあるとき、彼女からある1冊の本を手にしました。

ワイズ博士の「前世療法」という本だったと思います。


当時私は教育関係の仕事で、英語教えるだけではなく、講師研修のための

子供の発達心理学の分野の情報を集める為よく勉強会に出席していたので、

「前世」という言葉よりも「療法」という言葉に引かれました。


私にとって「前世」は、今でもそうですが、その当時も

「あるかもしれないし、ないかもしれない」どこかミステリーなロマンというくくりだったのです。


でも、「ちょと好奇心で知ってみたい。」ただそれだけでした。

それ以外の深い理由など全くなかったのです。


当時は今のように情報がなかったので、確か本を頼りに、大阪にある催眠療法を

行っている場所を探し当てて、セッションの予約を入れました。


いったい何をするのかも、何も目的かも明確でないまま、ほんの好奇心のみで

行ってみたかった。ただただ、それだけです。


そしてその当日、地図に示された場所に行ってみると、そこはとあるマンションの1室で、

玄関のチャイムをおそるおそる鳴らすと、足音がかすかに響き、

一人の物静かそうな女性が、大きな白いドアから、ゆっくりと静かに出てきました。



その7 誰も知らない30歳の一大決心  ・・・につづきます・・・


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こんばんは。大阪がきらっと月が光っています!

満月が楽しみな 橘りべか です。


ちょうどその日は、一足はやくうちの子の誕生日パーティーをします。


いつも、趣向をこらしているのですが、今年は本人が企画をするという

ことで、学校から帰ってから、なにやらさくさく立てていたようです。


家に帰って、A4たっぷりのぎっしりプログラムにびっくり。

8歳の夏のお楽しみが、ぎゅぎゅっと凝縮。


よろしかったら、クリックして拡大してご覧ください。


         ↓↓↓↓↓


          プログラム 



橘りべかの【33歳からの天職へ転職の法則】


タイムテーブルまで、ついている・・・・

全部でプログラムは12個!

休み時間付!


私が作るセミナーやスクールのタイムスケジュールと細切れ感がそっくり!

いつのまにか見てたの?と思いきや、そのようなことはなく自分で思いついたらしい。


しかも閉めのプログラムは

「自分の神様を作ろう」


↑どういうこと!?ですかと聞くと、紙に自分の神様を書いて

布袋にいれるらしい。


・・・・なんだか、知らない間にすごい企画なのだが、

本人がするというのだから、まかせます。


やってみたいこと、楽しいことを、ためらいもなく企画って

とどまることなく進む姿が、素晴らしい。


そんなパワーをおすそ分けです!


ペタしてね






今日も大阪は青空。夏がとってもうれしい 橘りべか です。



またまたアムスの青空市場をご案内。

市場の盛り方が大好きです。


橘りべかの【33歳からの天職へ転職の法則】

きのこ盛り

このざる、実は直径1メートル。


橘りべかの【33歳からの天職へ転職の法則】
しいたけもあります。

表記は minishitake→みにしたけ

なんだか発音すると、かわいい。



橘りべかの【33歳からの天職へ転職の法則】
やさい盛りーーーー


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