橘りべか【旧ブログ→新ブログへ引っ越し中】 -48ページ目

30歳で、私がオランダへ行くことになった

転機となった出来事を綴っています


初めての方は、コチラから順番にどうぞ。

↓↓↓

私がオランダへ行った理由<プロローグ>

その1 誰も知らない30歳の一大決心

その2 誰も知らない30歳の一大決心

その3 誰も知らない30歳の一大決心
その4 誰も知らない30歳の一大決心


橘りべかの【絶対ある!33歳からの天職へ転職の法則】~3秒ルール直感力で人生を切り開く方法教えます~


何もないといえばないし、あると言えばある、そのような程度の違和感。


これは何とか看護婦さんに伝えないといけないかもしれないという思いに急に駆られて伝えると、

「よくわからないですが・・・・」と伝えると、その予感はみごと的中しました。


その違和感は、妊娠のしるしだったのです。


すると、大慌てでそのセクションの看護婦さんが入れ替わり立ち替わり病室へやってきました。

今までつけていた、点滴はすべて急いで取り外され、食後の薬もすべて中止になりました。


カーテンで仕切られた枕元に看護婦さんたちが、小声で心配そうに「大丈夫?」とかわるがわる声を

かけてくれます。


そして、もうすでに帰宅途中だった担当医も、駆け込んできました。

そして別室へ呼ばれ、「今すぐ中絶をしてください。」と言われたのです。


通常、女性が病院へ行った場合は問診票などに、妊娠の有無を問うところがあり、診察でも

投薬の前に聞かれることがほとんどなのですが、今回のケースは私があまりに重症で

命の危険もあったため、調べずにすぐに投薬を開始したとのことでした。


ですので、薬の影響を考えたら、中絶が望ましいですとはっきりと告げられました。

当時、私は日本に交換研究生として来ていたオランダ人の彼とお付き合いをしていたので

彼にも告げました。


妊娠と聞いた途端に彼は喜びましたが、薬の件を話すと彼はとても神妙な顔をしていました。

彼は理系の生物系分野でしたので、そして彼の父親はオランダで薬の研究をしていたこともあり、

さまざまな薬の影響をすでに熟知していたのです。


彼は意外と繊細なところがあったので、急な展開のショックのあまりにご飯がのどを通らないほどで、

不思議と彼の方が泣き出すほどだったのです。


一方私は、周りの大騒ぎとはうらはらに、妊娠が分かったと同時に、嬉しさとショックとの

激しい感情の合間にも、とても冷静な気持ちも保っていました。


何故、冷静な気持ちが保たれたかというと、たったひとつの大きな確信がそうさせていたのです。

その確信は明らかに過去からやってきていました。


それは、その当時より数年前、私が26歳の時にさかのぼります。


その6 誰も知らない30歳の一大決心  ・・・につづきます・・・


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遅ればせながら、今日初めてブリザードフラワーなるもの


クライアント様から、いただきました。




お花の国のオランダに住んでいたけれども


こちらは初めてです!




なんとも繊細でやわらかい感じが伝わってきてでうっとりです。


こんなに素敵にアレンジできる技術が素晴らしいです。




さっそくお部屋のスペシャルな場所に飾って、癒されます。


ありがとうございます。




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30歳で、私がオランダへ行くことになった

転機となった当時の出来事を綴っています


初めての方は、コチラから順番にどうぞ。

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私がオランダへ行った理由<プロローグ>

その1 誰も知らない30歳の一大決心

その2 誰も知らない30歳の一大決心

その3 誰も知らない30歳の一大決心

橘りべかの【絶対ある!33歳からの天職へ転職の法則】~3秒ルール直感力で人生を切り開く方法教えます~


ワーカホリックになりつつあるとは知らずに、

調べ物をするときには、ありとあらゆる媒体から調べたり、

何か作り上げるときは、自分のイメージする完成度の

高いものをと寝食を忘れて集中する、まさにそんな感じで

20代から働き続けてきました。


その夢中になっていた仕事をせずに、休んで横になること

自体がずいぶんと久しぶりで遠い昔のように感じました。

病院の清潔なベッドに横になってじっとしていると、

小さいときに学校を休んだことを思い出します。


私の母親は、元々とても心配性で、小さい私が少しでも

熱を出したり咳をしていると、すぐに大事を取って幼稚園や

学校を休ませたものでした。


私の心の中はいつも、お休みをして横になっていることが

とても嫌な気分でした。「そんなに体はしんどくないのに!」

なんだかずる休みをしているような、そんな感覚です。


今ごろ、音楽の時間かな・・・今頃給食を食べているかな・・・

今日は私の大好物だったのに残念・・・

何だか取り残された気分で悲しい・・・

そんなことばかりをお布団の中で思っていました。


しかし、その小さい時に味わった取り残された気分が、

大人になってからのワーカホリック症状を加速させるとは、

その当時の私は全く思いもしませんでした。


そんなことも知らずに、絶対安静の入院中でも、私の気分は

なかなか落ち着きません。友人が退屈だろうからと、

本をたくさん持ってきてくれたのですが、読んでいても

気持ちがそれて、あまり集中できません。


今頃職場はどうなっているのだろう・・・

そんな気分をもてあましていました。


そんな何もしなくて良い状態に急になった為か、今まで

そんなに意識を向けなかった体に少しずつ自分から意識を

向け始めるようになったのです。


それまでは、体調を思うよりも、まず最優先する仕事に

意識がいっていたのが、強制的に休むことにより、

ついに意識が体だけに集中するしかなくなったのです。


熱もずいぶん下がってきたので、何気なく体に意識を

向けながら、ぼんやりとベッドの上に横になり、

真っ白な病院の天井を眺めていたとき、

いつもと違う感覚を初めて感じました。


とっても小さな微細な違和感です。


その5 誰も知らない30歳の一大決心  ・・・につづきます・・・


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大阪は、お昼も晴天!

夏らしい青空で、何だか気分がすっかり上がってる 橘りべか です。



今日は、大阪にて午前中はカウンセリング&コンサルセッション。



blogタイトルには、33歳からの天職に転職!とありますが、


もちろん!33歳以上の方も受付中です。



33歳過ぎていても、気づいたときが変わりどき。人生に年齢制限なしです。


何歳になっても、どのような分野でも、夢中になれるものがあるっていいな


といつもセッション後に感じます!



午後からは、ビューティ系企業のC社様訪問。人材教育+育成案件を、


まとめています。



訪問までに休憩で、おいしい飲み物でチャージ中。

名前と大好きなブルーオレンジにぐっと来ました。



「ハピネス・パイナップル・リゾート」



もう気分は一瞬でリゾートです。

そして、7月27日から夏休み第一弾をいただきます。



バリ島へ、うちの子リクエストでお魚見に行きたいとのこと。


ちょうどお誕生日なので、プレゼントもかねてです。



またまた、バリから素敵なところお届けできたらなと思います。




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関西は今日も晴天!夏らしい青空!

海にとっても行きたくてうずうずしている 橘りべか です。


今日は、オランダ・ノールドマークトをご紹介。


ここは、アムステルダムの北教会の周りにある

BIOマーケット。青空市場です。


土曜日の朝からお昼すぎまでオープン。


オーガニック大好きな人たちが、おいしいものを

求めて朝からやってきます。



橘りべかの【絶対ある!33歳からの天職へ転職】~あなたが天職を選ぶたった一つの理由~
おいしそうなパンたち。

フレッシュなハーブがどっさりのってます。



橘りべかの【絶対ある!33歳からの天職へ転職】~あなたが天職を選ぶたった一つの理由~
オランダ名物パンケーキ。

クレープより少し厚め。

チーズやベーコンなども一緒にのせます。

その上に甘ーーいシロップをたっぷりの甘しょっぱい系。



橘りべかの【絶対ある!33歳からの天職へ転職】~あなたが天職を選ぶたった一つの理由~
パウンドケーキやタルトたち。

ここのタルトは、かなり美味。

アムス在住の時は、このBIO市場お買い物の

土曜の朝がとっても楽しみでしたよ。


たくさんある青空市場でも、特にここが気にいっていたのです。

そして、今年の3月に、とある方にお会いして、私がこの市場が

大好きな理由を教えてもらってびっくりでした。


もちろん、この市場のことは全然お話しなかったにも

かかわらずにです。おそるべしです。


その方は、アカシックレコードリーディングの第一人者の

ゲリー・ボーネルさん。


その時の驚愕!?セッション内容は記録しているので、

またまた綴っていこうと思いますね。


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