橘りべか【旧ブログ→新ブログへ引っ越し中】 -49ページ目

30歳で、私がオランダへ行くことになった

当時の転機となった出来事を綴っています


初めての方は、コチラから順番にどうぞ。

↓↓↓

私がオランダへ行った理由<プロローグ>

その1 誰も知らない30歳の一大決心

その2 誰も知らない30歳の一大決心


橘りべかの【絶対ある!33歳からの天職へ転職の法則】~3秒ルール直感力で人生を切り開く方法教えます~



突然発熱して、体が思うように動けなくなったのです。


「仕事も忙しかったし少し無理したかな、でもまだいける大丈夫。」

そんな風に自分の体のことを簡単に考えていました。


しかし、熱は一向に下がらず、どんどん上がるばかり。

全身が急に重たくなって、激しい倦怠感に襲われます。


これは、いつもの風邪とは違うかもしれないと、

意識がもうろうとした中で、仕事を中断して病院へ向かいました。


診察やレントゲン検査を終えると、診察してくれた先生の表情が

急に難しい顔に変わり、急ぐようにこう告げました。

「このまま紹介先の病院へ入院してください!」


私   「では、一度職場と家に戻ってから、病院へ行きます。」

医者 「いえ、このまま行ってください。大変な状態ですから!」


いえいえまだ歩けるので大丈夫です!と病院を出て徒歩で

いったん帰宅。荷物を簡単にまとめて、職場にもしばらく休むからと、

仕事の指示をする為に職場に一旦顔をだし、やっと病院に着いた

ころには、もうすっかり遅くなっていました。


そしてあわただしく再検査の結果、ウイルス性の肺炎との診断。

即病室に運ばれて入院し、点滴治療が始まりました。


見たことのない大きさと鮮やかな黄色の点滴の、ぽたぽた落ちるしずくを

見つめながら、頭の中では、仕事の段取り伝え忘れてないか、

同僚がお見舞いに来てくれたら、あの件もことづけようと

忙しくあれこれ思いをめぐらせていました。


2、3日目くらいから薬の効果が出てきたのか、体が随分と楽に

なりました。そしてその時ふと、思い出しました。私は、基本的に

小さいときから痛みなどがあっても、あまり強い痛みを感じたことは

あまりありません。


今回も、多忙の中、自分の体調に気遣うことよりも、仕事の段取りに

夢中だったので、自分が思っていた以上に無理をしていたようでした。


ひとつのことに夢中になると、他のことがあまり気にならなくなるもの

ですが、私の場合は自分の体にあまり意識を向けなくなるということが

多かったようです。まさに典型的なワーカホリックです。


その症状におちいっていることすら、その当時は気づきませんでした。

「好きなことをしているから、少しくらいしんどくてもいいじゃない!」

そう思っていたのです。


・・・その4 誰も知らない30歳の一大決心 つづく・・・


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「今日から夏だよ!セミがいっぱい鳴いてるもん!」

と早朝からうちの子に起こされ、セミ探ししてきた 橘りべか です。


私の家の近くには学校があり、大きな木がたくさん校庭に

生えてるので、夏はセミ祭り状態です。


早朝5時から、セミたちによる自動目覚まし時計が

今日から一斉になり始めました。

とてもにぎやかで、一気に目が覚めます。



橘りべかの【絶対ある!33歳からの天職へ転職の法則】~3秒ルール直感力で人生を切り開く方法教えます~


こんな風に、直感も一気に目覚めるとよいのに!

「ある日突然!」というのは、実はごくごくごく限られたケースです。


私の場合は、生き残るためのサバイバル魂が出てきたときに

直感力が、ぐんぐん発揮してきました。


しかし、その方式だとすべての人が生命の危機にさらされないと

直感力が目覚めない!ということになるので、オススメしません!


私がかつて経験したような危機的な状況!?にならなくても

日常の中で、鍛えられる方法を、Q&A方式で順番にお伝えします。


直感は仲良くなると、大変便利です!その証拠に、こんな私でも

オランダから生き延びて帰って来れました。


帰ってこれたどころか、毎年オランダに行ったり来たりするまでに。

それどころか、その力を活かしてお仕事をするまでに!



では、今日から直感力レッスン始めましょう!



Q. 全然直感がなく、どちらかというとにぶい方なのですが

  それでも鍛えられますか?


A. 大丈夫です。どんな人でも鍛えられます。


人はもともとその昔、直感的感覚を頼りに生活をしていました。

「今日の獲物はどこだろう?」「今日の空模様はどうだろう?」

「ここは危険なところだろうか?安全だろうか?」


しかし、文明が進み様々な技術が発達するにつれて、

研ぎ澄まされた感覚で、自分の身を守る必要が徐々に

減ってきました。


今では、おなかがすけばレストランやコンビニがあります。

お天気は天気予報などなど、情報を求めなくても向こうから

毎日毎日やってくる状態です。


そして、本来の直感力を使わなくても、生きていけるように

なったので、ただ怠惰になってしまっただけなのです。


結論から言うと、直感がないのではなく、使う場面が無いので

使われるのを、深いところで待っている状態ともいえます。


本来人には誰にでも直感があり、五感もプラスした一体化した

超感覚が備わっています。


直感を磨くことは、自分の能力を発見する旅でもあります。

その力によって、生きる意味や自分の可能性を引き出すことで

人生の旅をもっと楽しいものにもしてくれる、自分専用の

高性能のナビゲーションシステムです。



直感力レッスン①


直感を目覚めさせるためには、まず肉体をしっかりと

意識することから始めます。


肉体の世界は五感です。

視覚・聴覚・味覚・触覚・嗅覚を

目・耳・口・皮膚・鼻から様々な情報を得ています。


今日は視覚イメージの訓練から・・・・


①今日一日、目にするものから飛び込んでくる色で

一番頻繁に見え、印象深く、きれいに見え、よい気分になる色を

ひとつ探してください。


②一日の終わりにそのひとつの色から思い浮かぶ

情景・人・物・感情・感覚・イメージを感じてみて、

思い浮かぶ言葉・感覚をそれぞれ書き出してみましょう。


③最後にしばらく目を閉じて、その色からの抽象的なイメージを

つなげて自由な発想でふくらませてみましょう。


(例)ブルー→きれい・鮮やか・好き→海・空→

・・・・・・南の島で青い海を見ながらリラックスしている私・・・・・



イメージを思い描くことが、直感力ビジョンの始まりです。

いわゆる「直感筋肉」を鍛えるエクササイズです。


通常の肉体のエクササイズ同様、クールダウンとして

日常生活にもどる簡単な動作(食べる・飲む・散歩する

おしゃべりする・インターネットをするなどなど)も最後にしてくださいね。


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虹7月 橘りべかの個人セッション&ワークスケジュール虹

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宝石赤7月【大阪】   ~あなたの天職を知る!~個人セッションのお知らせ

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宝石赤7月24日(土) 1分でできるオランダ流お茶会

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先日のミステリーツアー の温泉が忘れられない 橘りべか です。


おじいちゃんのオススメの三朝温泉なだけに、かなり気に入りました。

近くにあったらいいのにと、後ろ髪を引かれていると

お宿の売店に「温泉みすと」なるものが。



橘りべかの【絶対ある!33歳からの天職へ転職の法則】~3秒ルール直感力で人生を切り開く方法教えます~


キャッチフレーズは「日本のエビアン」

確かに、温泉源泉のみということで。


私は育ちは関西なのですが、出生地は鳥取なのです。

なので水が体に合うのか、温泉をとても気に入ったので

自分へのお土産で買い求めました。


ミステリーツアー記事へのたくさんのコメントや

個人的にメッセージ頂きありがとうございます!


特に、香りに関するメッセージを読者の方々から

たくさんいただきました。今、順番にお返事書いておりますので

しばしお待ちくださいね。


ではこれから、ぷしゅーと温泉水浴びながら

しばし癒されますーーー。


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30歳で、私がオランダへ行くことになった

当時の転機となった出来事を綴っています


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わたしがオランダに行った理由

その1 も知らない30歳の一大決心   



小さかった私が思いついた方法は、ひとつのものをじっくり360度観察し、

その色や形や影、質感にいたるまでまるで写真を撮るように覚えて、

特に絵画の場合、線を使わずに、忠実に色を再現することでした。


線引きせずに、面のみで表現する方法です。わかりやすく言えば、

隣り合う色は影の影響で必ず違う色なので、面単位で表現することです。



実物と同じ色が作れるまで筆を慎重に持ち、何度も何度も色を少しずつ

混ぜるのは、周りの音が聞こえなくなるくらい、とても静かで集中できる

大好きな作業でした。



そして、いつしかその方法は、目の前に対象物がなくても、

イマジネーションを使って表現することは、私にとっては対象物が

あることと、何の変わりもない作業となっていったのです。



当時、外国籍の講師が何名かいたのですが、

どの講師も不思議がっていました。


「どうして、アメリカの小学校の教室風景が、

日本育ちなのに再現できるの?」



これも不思議なのですが、行ったことも見たこともなくても、小さい頃からの

イマジネーションを使って、「こんな感じなんだろうな・・・」と

思い描き再現すると、本当にそれに近いことはよく起きていました。



私の場合は絵であり、空間であったのですが、この力を使っている人は

多いと感じます。



特に音楽では、バックグラウンドが日本にもかかわらず、西洋的なリズムや

音を紡ぎ出せる人達は、とても容易なはずです。考えるというよりも、

自然と出てくる、浮かんでくるいった表現がぴったりかもしれません。



そんな風に自然と沸いてくるアイデアを基に、スクールはスタート。

無事にオープニングも迎えて、クラスの指導や教案作りに追われていた

日々が数年たち、ひと段落した時、突然起こったのです。



あらゆる事が同時に起こるときは、どれを選ぶか瞬間的な判断が

必要とされるのかもしれません。


橘りべかの【絶対ある!33歳からの天職へ転職の法則】~3秒ルール直感力で人生を切り開く方法教えます~



その3 誰も知らない30歳の一大決心  ・・・につづきます・・・


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30歳で、私がオランダへ行くことになった

当時の転機となった出来事を綴っています


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わたしがオランダに行った理由<プロローグ>




「産むことにします」この発言が、後にありとあらゆることに

どんな影響を与えるかは、そのときは想像すらしていませんでした。



当時、私は大手企業出資の教育施設に転職していて、

それまでの英語教育というキャリアの集大成的な仕事を

手に入れていました。


新しい施設を作る企業に、その立ち上げスタッフとして採用された私は、

英語教育プログラムに関するすべての決定権も同時に

与えられていました。


これは、現在でもそうなのですが「立ち上げ」として今でもお仕事で

関わりにならせていただくことが不思議と多いのです。


どの企業先でも「自由にしていいよ」とおっしゃっていただくのです。

私はその言葉を当時も、「信頼されている証のお礼」として

一生懸命返そうと働いていました。


どんなスタッフを採用するか、プログラムをどんな風に組んで仕掛けるか、

設置する備品の発注ににいたるまで、連日書面を確認したり

アメリカとのメールのやり取りのコーディネートをする多忙な毎日でした。



橘りべかの【絶対ある!33歳からの天職へ転職の法則】~3秒ルール直感力で人生を切り開く方法教えます~
ハロウィーンWEEKで、仮装しながら

CANDYに囲まれて仕事をしているところ


当時の関西にはまだなかった、算数、科学、体操、音楽、図工など

学校で習う教科をすべて英語で教育し、子供たちの能力を引き出して

世界に活躍する国際人を育てようというテーマで始まったスクールです。


今でこそ、そのようなスクールはあちらこちらにありますが、

当時はまだ珍しく、各方面から取材や視察など、

地元ではいち早く話題になったのを覚えています。


特に私が入念にコーディネートしたのが、教室の中のすべての配置です。

まるで、日本にいながらアメリカの幼稚園や小学校にいるような

別世界のようなデコレーション・配置に徹底的にこだわりぬきました。


それは私にとってもっとも楽しい作業で、頭の中で思い描いている

イメージをひとつひとつ細部にわたるまで形にしていくことは、

絵を描くことに似ていました。


小さい頃から、人見知りのはげしかった私は、自分の思いを

表現することがなかなか上手ではありませんでした。

しかし、そんな私でも唯一の表現方法が絵を書くことや

工作をすることでした。


言葉はうまく出てこなくても、思っていることや感じていることを

目に見える形で表現することのほうが当時の私にとって、

とても容易だったのです。


運よくそれを、周りの大人や先生達からほめてもらって育った私は、

今度はもっとみんなに「びっくり」してもらいたい為に、

とてもよい方法を思いつきました。


その2 誰も知らない30歳の一大決心 ・・・につづきます・・・




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