りべ日記 -4ページ目

りべ日記

目標はお気楽な毎日
仕事は喋ること




朝から雨。


白い炊事用ゴム手袋着用で選挙活動中。


遠目に見れば、白手袋に見える筈。



雨のおかげか、薬の効果か、

花粉症の辛い症状は昨日より随分減ってきました。



ただ雨は時折本降りになるので、午後からはカッパも着用。





そんな選挙戦2日目。


住宅街で不思議なものを見た。





仕掛けた檻に入っていたという鹿を洗ってる男性が…。


鹿は既に息はしていない。


『可哀想なようだけれど、被害が大変なんだ』とのこと。


鳥獣被害は地方の自治体では切実な問題。


でもこうして実際の“肉体”を目の当たりにすると、“命”について考えさせられる。


どんな視点から観るかで答えは違うからねぇ。



今日から選挙活動です。

 

出陣式。

 

 

 

 

心配していた雨の影響が殆どなくて良かったー。

 

 

無事に出発。

 

 

 

何処の桜もほぼ満開。

 

 

 

 

 

 

 

水仙も綺麗。

 

 

 

 

と、快調だったのはお昼過ぎまで。

 

 

雨上がりの強い風が、花粉をたっぷりと運んできたみたいで

じゃばらとカルダモンで抑えていた花粉症の症状が一気に爆発。

 

そう、まさに爆発!!

 

くしゃみ、鼻水、目の痒み、喉のイガイガ…

もうどうしようもなく、まるで今日が選挙最終日のようにワタシはボロボロです。

 

痒みに負けて触りまくった顔の皮膚は爛れたみたいになるし

風邪ひいた?と聞かれそうな鼻声なんだか嗄れた声なんだか、絶不調。

 

 

もう薬に頼るしかありません。

 

帰宅して速攻服用しました。

 

明日の朝、ちゃんと起きられるかが心配。

 

根性入れて寝ます。

母の部屋から見える公園の桜がもうすぐ見頃。


それでもシートを広げてお花見を楽しんでいる人もいた。


私たちも窓越しに二人でお花見することに。




昨年までは11階の部屋だったから、そちらの方が公園全体を見渡せるけど

母の部屋は方角違いだったから、この施設で桜を楽しめたのは初めて。


持参したお菓子を食べながらゆっくり過ごしていると、

スタッフさんから「お昼ご飯ですよ」と声を掛けられた。


食事前のおやつは悪かったなぁと思いながら食堂へ連れて行き私は退散。



それから幾つか用事を済ませて帰宅したら、ダンナさんが

「明日から行けないだろうから、神道山の桜を見に行く?」

と誘ってくれた。


神道山の坂道に植えられた桜を車窓から眺めるのが恒例だけど

今年はちょっと早いかなぁ、と言いながら車を走らせた。





やっぱりまだ見頃にはなっていなかったわ。


明日からお天気も崩れる予報。


満開は雨の後になるかな。



近所の土手の桜はまあまあ咲いてた。





桜は日本人には特別な存在。


愛でる事が出来る春がいつまでも続くことを願います。





今日はご披露宴司会。



通勤の道のり、途中に桜の木が並んでるところがある。


そこを通るのは毎年の楽しみだけれど、朝はまだまだわずかに咲いてるだけ。


残念に思いながら会場に着くと、こちらにはひと足早く桜が。







ウェディングケーキも。




今の季節ならでは。


春の暖かい日差しを感じる披露宴になったのは、桜のおかげもあるかしらん。



帰りにも見かけた沿道の桜は、朝よりずっと沢山の花を咲かせていた。


今日の陽気で開花が一気に進んだよう。


明日も又ピンク色の割合をぐっと増やすことでしょう。

年度末らしく、今日のオークションもかなりの長丁場になりました。


そう、年度末。


はや今年も3ヶ月が過ぎたのね。


気候も春らしくなってきた。


例年より夏が早くやってくる予報だそうで、短い春を楽しまなきゃ。


まだ見ていないけど、すでに桜も咲いているとか。



最近、何かと気持ちが晴れない日が続いているから

春の陽気で気分一新出来たら嬉しい。




これは選挙カーから撮影した去年の桜。


今年もお花見は車中からになりそう。

久しぶりのランチ会。

 

最高齢は90歳。

 

次が79歳、そして77歳。

 

後期高齢者の皆さんは私が20代の頃から可愛がってくれた方々。

 

 

 

 

目がかすむ、足が痛い、などなど不調は色々あるけれど

食欲はうちの『クソババアさん』と同じように衰えていない。

 

今日のランチを皆んな完食。

 

 

 

 

まだまだ元気に頑張れそうです。

 

それでも話題に出てくるメンバーが鬼籍に入った人ばかりなのは淋しい。

 

 

数年前にご主人を送った先輩は、長い闘病生活を献身的に支えてた。

 

周りの人たちからは「よくお世話をしてあげたね」と言われるけれど

ご自身は充分にやってあげられなかった後悔があると言う。

 

本当に頑張った人こそそう思うんだそう。

 

「ワタシはしっかり介護したわ」と言う人はそんなに頑張ってないって。

 

いつか彼方で会った時に、ご主人は「感謝しかない」って言ってくれますよ

と話しながら、やっぱり私は母のことを思う。

 

 

まぁ、母も皆さんもこれだけ食べられるんだから

うんと長生きしてくださいね。

 

 

先輩が連れてって、と言うので立ち寄ったパン屋さん。

 

 

 

 

人気の高いお店なんだって。

 

 

 

 

 

雨が降っているせいか予想よりお客さんが少なくて良かったわ、と先輩は大量買い。

 

メニューが豊富で、これは何度も訪ねたくなるお店だったわ。

 

次のランチ会の時にも寄ってみよ。

京都から帰った昨日は岡山市内のホテルに宿泊。


疲れた母は、21時には眠ってた。


京都用、岡山用、母のもの、私のものと仕分けていた荷物を整理して

私が寝たのは日付けが変わる頃だったかな。


朝は5時前に母がゴソゴソ起きだす気配で目覚める。


暫く布団の中で身体を動かす母の我流の準備体操を待って本格的に起床。


それから朝ごはんを食べて出掛ける準備をする。


2時間くらいはあっという間に過ぎる。


欲しいものがあると言うので、チェックアウトしてから買い物。


お昼前に施設に送っていく。


持ち出した荷物を片付けているとそろそろランチタイム。


何だか2泊3日が1週間くらい経った気分だわ。


心身ともに疲れた、疲れた。



午後は朗読のお勉強会なので備前市へ。


片道1時間が眠くて眠くて…。


眠気を吹き飛ばすべく、大きな声で独り言を叫びながらの道中。



帰りもやっぱり眠い。


おやつに頂いたお菓子を食べながら自宅を目指す。






比叡山でヘルパーさんが撮ってくれた母との写真。





ワタシの目の下、クマがくっきり。


帰宅して速攻ひっくり返って一気に高いびき。


ちょっと楽になったかな。

京都の朝は曇ってた。


でも、大丈夫。


母が出掛けるとなれば雨は降らない筈。


強力な晴れ女だから。


待ち合わせは午前10時に新幹線改札口。


車椅子で慣れない場所を行くので早めに移動していたら、

「あのー、りべさんでしょうか?」と声をかけられた。


本日お願いしているヘルパーさんだった。


よくぞ見つけてくださいました。


お陰さまでエレベーターを探して遠回りする手間が省けて有難や。


そこから次には介護タクシーとの待ち合わせ。


国際色豊かにごった返す駅前には長く車を寄せられないとの事。


ヘルパーさんとの良き連携で時間通りにピックアップして頂けた。




ドライバーさんも女性。


「今日は女子旅ですねー」と出発。


1時間余りのドライブ。


途中、琵琶湖を高い所から見下ろしながら無事到着。





比叡山延暦寺の横川中堂。


を、眺めながらもっと奥へ車は進む。


本来は駐車場から徒歩で向かわなきゃいけない、と聞いて

ヘルパーさんをお願いしたけれど、事前に伺う連絡をしたら

目的地まで車を乗り入れて構わないとお許しが頂けた。





目的地は、四季講堂。


別名、元三大師堂。


母は独身の頃から故郷の天台宗のお寺に通っていた。


結婚した父の家は違う宗派だったけれど、個人として信心は捨てなかった。


歩けなくなってから、階段が多い地元のお寺にはお参り出来なくなり

それでも「お蔭を頂いてきた」という思いが強く、

本家本元、総本山に最後のお参りをしたいと言い出した。


言い出すと猪突猛進型の母から頼まれて、手配をしておりました。







ヘルパーさんだけでなく、お堂の皆さんに支えられてお参り。





そして…


単なるお参りとばかり思っていたのに、母は「色々と相談がしたい」と言い出した。


詳細はややこしくて書き切れないけれど、

何度か私と話し合って決めていた『弔い方』が気に入っていなかったようで

急な話の展開に私は驚きと腹立ちで口あんぐり。


そうだった、そうだった。

これまでも大小問わず、願いが叶うまで私を振り回す母だった。


私からしたら信じられない額の『お供え』を持参していることもあるのか

先方は一生懸命に母の話を聞いて、何とかしようと考えてくださる。



このお参りで母の願いは結ばれると思っていたのに、新しい宿題が出た。







京都駅のホームで買った、『新幹線アイス』を満足げに食べる母。



私は疲れたよ。


ちょっと今夜は母に優しく出来ないの。


でも結局、母の希望通りに私は動くんだろうな。


父の介護が始まった頃から、ちょっとしんどい時に何もしない弟に愚痴をこぼすと

「しんどいならやらなきゃ良いんだ」「結局やりたくてやってんじゃん」と言われた。


それから姉弟の仲が拗れているし、相変わらず弟は本当に何もしない。


だから私がしなきゃいけない、という思いが強すぎる気もする。


でもねぇ…やっぱり私がやってしまうんだろうなぁ。


朝から長閑な場所へ参りまして…

あ、お仕事です。




来月予定されている市議会議員選挙の事務所開き。


地域の皆さんに支えられているのが伝わるよね。


この輪の中に入って頑張るわ。


今日は神事にも参加させて頂いた。





皆さんも声を出してください、って。


神道でも唱和するものなのね。知らなかった。




それから次は披露宴打ち合わせに岡山市内のホテルへ。


更には母を迎えに行き、今日から2泊3日の外泊。


今回は遠くのホテルを予約しているので、新幹線で移動。


三連休最終日で駅はごった返してた。


それでも駅員さんがホームまで付き添ってくださる。




スロープまで用意してありました。




有難いこと…。


到着したのは京都駅。


岡山以上の人混みー。


新幹線を降りて改札を抜けたところにあるホテルにチェックイン。


お手伝いがあったり、駅ナカのホテルにしたりで

思ったより苦労の少ない移動で助かった。


ホテルの客室から見える風景が面白い。





新幹線ホームが丸見え。


好きな方には堪らないのかしら。


ユニバーサルルームなので母も落ち着いて過ごせてる。


明日は、母念願の地に連れて行く予定。


京都の夜を楽しむ事なく、おやすみなさい。



ご家族だけのご披露宴。


所謂お食事会で、演出はケーキ入刀と生い立ちムービー。


そして、宴のお仕舞いにご両親だけでなく列席者全員に「ありがとう」を伝えるコーナー。




新婦さんの叔母様がアイシングクッキーを作ってるそうで、

リクエストに応えてアリエルを描いてくださった。





無茶苦茶素敵!!


とスタッフにも大人気。



ググったら、とっても人気が高い方でした。


オーダーしても抽選で当たらないと引き受けてもらえないくらい。


お身内だときっと有難みが薄くなってしまうんだろうな、

このクッキーは全部新婦さんが至って普通の表情でたいらげた。


まだまだ若い新郎新婦さんだけれど、とっても落ち着いていらして

親御さんの方がはしゃいでるくらいだったから、本当はとっても嬉しかった筈。



それにしても、絵心がなきゃ出来ないんだろうなぁ。


絵が描ける人と、楽器演奏が出来る人に憧れる。


人生が豊かになると思うのよ。


観るだけ、聴くだけよりずっと楽しいだろうなぁ。