僕等が真夜中 度々そうする様に

この宇宙も
夢を見ているんだそうだ


僕等が住む この宇宙
世界は1つじゃなくて

他に幾つも 存在している


つまり
宇宙はその存在以上に
多くの可能性を持ってるという訳



この世界は一体
何番目に生まれたものなんだろう


こんなにも完成された世界にも
まだ
施すべき点が在るとするなら

それは僕達 ヒトの存在だろう

人は賢くて
優しくて
温かくて

そして 救い様の無い程に愚かだ


翔く鳥は
ヒトが空の果てを知る為に
泳ぐ魚は
ヒトが海の底を知る為に

駈ける獣は
ヒトが地平線を知る為に


全ての生命は
ヒトが この惑星を知る為に
生まれ落ち
役目を果たしてきたんだろう

ヒトは
生き抜くだけでは飽き足らず

数を増やし
富を蓄え
財を奪い合い
土を掘り進み
木々を伐り続け
空を突き破り

僕等は ついに
この惑星の外側の存在を
知ってしまった


自らに秘められた
可能性を 突き詰められぬまま

エゴの塊と化した僕等は

音を 光を
その速さを やがて超えてしまう



その先に
一体 何が在るんだろう?



繁栄と粛清を繰り返して

限りなく 飽和へと近付きながら

僕等は 何処へ向かうのだろう






この世界が
夢から醒めるのは
いつだろう



その時
僕等が見る世界は
どんな景色で
僕等を迎えるのだろう。

きょうは いっぱいはたらきました

10時かんくらい はたらきました

くたくたです

あまりねていないので

とてもねむいです



明日は なにもよ定がないので

いっぱいねることにします




とくに 書くことがないので

文たいを かえてみましたが

おもしろくなるどころか

よけいに つまらない文しょうに

なってしまいました






おやすみなさい。


否が応にも 廻りだす毎日は
速度を上げて 目の前を過ぎていく

電車の窓から見えた景色は
始まりの季節を
確かに映し出していた。




スーツに身を包む新入生と

自分達のコミュニティーに
彼等を引き入れようとする在校生とで

キャンパスは活気に満ちている。



ちょうど 2年前の今日
この人波を
避ける様に歩いていた事

そして 去年の今頃
人波を掻き分けて
必死で彼等に声を掛けていた事


気が付くと

そんな事を
僕はぼんやりと思い出していた



新しい生活を迎える人

そんな彼等を
迎え入れようとする人

そのどちらでも無い 今の僕は


一昨年の僕よりも
去年の僕よりも ずっと

戸惑った顔を
しているに違いない。




季節は 瞬く間に過ぎて

僕はまた 新しい春を迎えた



1つ 歳を取るって事は

今まで
想像もしなかった感覚を
思いもよらなかった感情を

そんなモノを
知っていくって事なんだと思った




今 此処から
何が見えるか


今しか 見られない
何かが 見えるか



それが 大事なんだと

そんな風に 思えた。
東京から100キロしかはなれてない僕の知らない町。


東京は雨だってのに、こっちには全く影響はない。



ただ空気が呼吸する度、気持ちよさを与えてくれる。

そよ風が体を運んでくれる。

雲の隙間から光が僕を照らす。



東京では得られない風景。



それをただただ感じたくて、赴くのだろう。



そこで、顔を上げ、閉じていた目を開き、ぐるりと一回りをする。



世界は常に変わっている。

それは良い方向かもしれないし、悪い方向かもしれない。もしくはどこの方向にも向かってるわけではないかもしれない。





そんな中、今君はなにをしているの?



世界はきっと広大だ。



狭く感じるのは自分が動き出してないだけだ。


精一杯抗ってみれば、きっと何か見えてくる。


最終的には君に帰ってくるんだ。


なら足踏みしてる暇はない。


一歩目から全力で。



高く高く、前につきだせ。




その瞬間は君のものだ。


輝きの瞬間
嘘の無い事が 美しいとか
嘘の無い人は 正しいとか


そうではなくて


嘘の無い言葉が

向き合った あなたが

その凛とした 強さが

ただ 美しいのであって



嘘の無い 『ありがとう』が
確かな 『さよなら』が


ただ一つの答えだった





だから

振り返らずに進んでほしい


いつの日にか世界が

嘘に塗れて
心が折れてしまいそうになっても


あなたが持つ


越えていく強さを

前に進む凛々しさを

僕は憶えているから

僕は忘れはしないから。