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はんどたおるのブログ

日々感じていることをつらつら書いていきます。今からやっておこう認知症予防!

地方議員のおカネの問題が頻出したと思ったら今度は国政です。

国民はビックリすると言うより、「小渕さんだけじゃなく、みんな多かれ少なかれやってるんでしょ?」

って雰囲気でしょうか。

 

「身を切る」とか何とか言っても、議員のセンセイたちは悠々自適。

まあ、選挙に落ちたらタダの人になってしまいますが、世襲議員の阿部さんや小渕さんたちが落ちるなんてことは、絶対にないわけで。

 

「おカネが足りない」のであれば、「無駄使いをしない」ってのが庶民の知恵だし、ビジネスの世界でも当たり前のこと。

徹底したコストカットを行い、それでもダメならリストラを実施、社員を切るわけです。

 

ところが政治の世界では、この常識が通用しません。

議員の数が多すぎるってことで、「じゃあその数を減らしましょう」って口先では言うが後ろで舌を出しているのが国会議員。

 

僕の記憶では、消費税増税は国会議員定数削減とセットだったはず。当時の総理だった野田さんと現在の総理大臣である安倍さんが国会で合意しました。

 

で、消費税だけが上がり、議員の数を減らすって話はどこかへ消えてしまいました。メディアも何もなかったかのように、消費税を10%にするのに賛成か反対か何てことをやっています。

 

マリー・アントワネットが「国民はパンが食べられなくて飢えている」と聞き「だったらケーキを食べればいいのに」と言ったとか。(笑)

 

でも世襲議員ってこの感覚に似ています。

 

麻生さんが衆議院議員選挙に初出馬したとき、地元の飯塚市の街頭演説で、開口一番、「下々の皆さん!」って言った話は有名。

 

要は自分たちは特権階級で、国民たちはその他大勢、小うるさい貧乏人どもくらいの感覚なんですよ。

 

何かやり切れない気分になりますね。

タイトルの「幼稚園児は歩けない」の意味。

 

別に幼稚園児に限るわけではないのですが、赤ん坊以上、小学生未満くらいの子供の特徴として、止まっているか、走っているか、のどちらかだと言うことです。

 

大人のように、悠然と歩いている子供を見たことがありません。

 

家族でお買い物。

ママに手を引かれている子供。小学校高学年くらいのお兄ちゃんは歩いています。

ママの手を振り払った子供。

辺りを走り回り、止まったかと思うとまた走り回る、を繰り返す。

彼の辞書に「歩く」と言う文字はないみたいです。(笑)

テレビの情報番組で、パネルやフリップに書かれている文章の一部を色紙で隠し、キャスターやアシスタントが読み上げながらその色紙を剥がす。

その際、ジャジャジャーン!と効果音を流す場合もあり。

 

以前はこんな面倒くさいことはやっていなかったと思いますが。

 

おそらくTBSの「みのもんたの朝ズバッ!」あたりが始めたのではないかと思いますがどうでしょう。

 

今ではどこの局も真似をして、めくりの数も一部なんてもんじゃなく、ほとんどが隠れていて、何のためにやっているのか意味不明になっている場合も。

 

まあ想像するに、ただ単純に書かれている文章を読み上げても、視聴者の注意力が散漫になるので、一部を隠すことによってそこに注目させる狙いがあるのかと思いますが。

 

でもこれ「いない いないばぁ!」です。

「ほらほら、なにが隠れているかな?そーーーれ、出たーーー!」

赤ちゃんは、きゃっきゃ!と笑いますが、大人はどうでしょう。

 

視聴者を馬鹿にしているんだと思います。

 

バラエティ番組で必ず使われる「テロップ」と同じ。

耳の不自由な方のためにやっているわけではなく、一般視聴者に向けて

「はい!ここ笑うとこ!」とばかり司会のお笑いタレントやひな壇の芸人の発言を文章にして画面下に流すやつですね。

 

めくりの進化系いや退化系だと思うのが、専門家がスタジオにいるのに「めくり」をやっているという頓珍漢。

 

アシスタント:「弁護士のA先生によりますと、このケースは、、、」

と言いながら色紙をめくる、下に「詐欺罪」と書いてあり、

「詐欺罪に当たるということなんです!」

 

アシスタント:「そうですよね?A先生?」

A先生:「その通りです。」

 

A先生スタジオにいたんかーーーい!(笑)だったら直接聞けば?