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日々感じていることをつらつら書いていきます。今からやっておこう認知症予防!

10歳の少女の映像が“動画投稿サイト”で200万回以上再生されて話題になっています。」

 

このように、いわゆる「面白映像」をテレビで流すことが多くなってきました。

ここで言っている“動画投稿サイト”はyoutube”のことです。

少なくとも僕はそれ以外、例えば「ニコニコ動画」がテレビで紹介されているのを見たことがありません。

 

“Youtube” ってはっきり言えばいいのに、なぜ言わないのか。

NHKがそうするなら分かりますが、民放までもが固有名詞を出すのを避けるのは奇っ怪です。

 

ひとつ考えられるのは、天下のテレビ局はインターネット情報を下に見ているということです。

 

10歳の少女の映像が“youtube”で200万回以上再生されて話題になっています。」

 

 

のように言うとyoutubeを自分たちと同列に評価したことになり、プライドが傷つくのです。(笑)

 

「何て言う名前だっけ?あの生意気なやつ。山田なにがしだっけ?」

とか

「これ下請けのあいつに出しとけ」

「山田さんにですね?」

「あいつ山田っていうのか。どうでもいいけど?」

みたいな感覚。

「好き」

赤江珠緒さん(朝日放送)

片桐千晶さん(秋田テレビ)

進藤晶子さん(TBS

小島奈津子さん(フジ)

中井美穂さん(フジ)


 

 

「嫌い」

滝川クリステルさん(フジ)

住吉美紀さん(NHK

葉山エレーヌさん(日テレ)

平井理央さん(フジ)

脊山麻理子さん(日テレ)


 

 

以前、「言葉の言い換え」で触れた防衛装備移転三原則ですが、平たく言えば、武器を輸出できるようにするということです。

 

これが何を意味するかと言うと、いわゆる死の商人化です。

口先では「戦争って嫌だよね。平和が一番!」って言いながら、裏では「また儲かる」ってニヤリとする。

 

誰がそうするかというと、三菱重工やIHINEC、東芝など武器を作る冠たる日本の大企業ですね。一口に武器(防衛装備)と言っても、車両、電子機器、火器、艦船、航空機など多岐に渡ります。

 

戦争が増え、輸出が増えれば増えるほど儲かるし、嫌な言い方をするなら、「戦争が減ったりなくなったら売上が減って困る」わけです。

 

これは今に始まったことじゃなく、アメリカのアイゼンアワー大統領が指摘した「軍産複合体」から何一つ変わっていません。

 

まあ綺麗事を言っても現実には戦争はなくならないし、アメリカやロシアは武器を売って儲けている。対テロ戦争に四苦八苦しているアメリカは、自分が輸出した武器に苦しめられているという皮肉な状況にあります。

 

どうせどこかが武器を売って儲けるんだから、日本がやってもいいじゃないかという議論ももちろんあるでしょう。

 

難しいですね。