なんだか急に風邪を引いたみたいです。
ノドと、首筋が痛くて
リンパが晴れているような感じ。
気温差が激しいので
どうぞご自愛くださいね。
なので、今日のブログは
たった一言だけ。
自分の物語をつくる時には
多かれ少なかれ、
ファンタジーの要素が必要なんだと思う。
理屈では説明できない、何かが。
だけど、現代の社会では
ファンタジーの要素を
信じることが難しくなっているのも事実で
今、スピリチュアルなことを信じたり
神社仏閣に参拝したりする人たちは
現代の社会と、折り合いをつけながら
物語を取り戻そうとしているのかもしれない
そんなことを思っていました。
これは、私が定期的に参拝している
千葉神社。
星の神様をおまつりしているところ。
ファンタジーの要素を排除しても
生きていくことはできるけど
思っている以上に、
それは不安定なのかもしれない。
今日は、そんなお話です。
早めに寝ますね。
またどうぞ、お越しくださいませ。
久しぶりに、ゆっくり
夫婦で会話する時間をとっています。
平日は、
夫の仕事が忙しくて
顔を合わせる時間が少なかったり
一緒に食事をすることも
ままならなかったり。
寂しい気持ちはあるけど
それもだんだん鈍っていくというか
当たり前になっていったりするから
寂しいということにさえ
気づかなくなっていく。
会話をすることで
わたしは安心する。
夫が今、どんなことを考えていて
何に興味があるのか
何を感じているのか
それを垣間見る。
仕事のこととか
ふだん注意して考えていることとか
最近興味のある、投資やニュースの話。
おもしろくて
語られる内容を通して
改めて
「その人」を知る。
結婚して何年経っても
ぜんぜん飽きない
変わり続けてゆくもので、
新しく発見しつづけてゆくものだから。
普段は寡黙な人なので
質問しても、
たいした答えは返ってこないけど
2〜3週間に一度くらい
最近思っていたことを
ばーーっと喋ってくれる時がある。
それが今日だった。
それをただ聞くことで、
わたしは安心する。
その人のリズム。
その人のタイミング。
喋りたい時
黙って集中したい時
ただ聞いて欲しい時
月に満ち欠けがあるように
高い波と穏やかな波があるように
観察して、受け入れて
つきあっていく。
自分と、相手と
心地よいリズムが
心地よいタイミングがあるように。
お越しくださり、
ありがとうございました。
明日もいい日でありますように。




