僕がポール・ギルバートのギターをプロトゥールズで録音して
着フレーズで配信しているんだ、って言ったら信じてくれる(^^;)?

恐ろしいことにこれがまんざら嘘じゃなかったりするんだな。
その辺のレコーディングのエピソードはPlayer6月号P.56-57を読んでいただきたいです。
ほかには曽我部恵一BANDのインタビュー原稿辺りも僕の原稿です。

ちなみにPlayerはなんと創刊40周年号!
…でもSEVENTEEN誌も40周年なんですね。びっくり!

ポールのオリジナル着フレーズはPlayerのモバイル・サイトにて
本日より配信されております。

…今までいくつかバンドやシンガーソングライターさんの
レコーディングのお手伝いはしたことあるものの、所詮自主制作ですしね。
まさかポールの録音とミックスを手がけるとは思いもよらなかった!
こんなことは一生に一度だろうからなぁ。

それと僕が手がけました岩崎 愛さんのウェブ用インタビューもアップされました。
http://ymmplayer.seesaa.net/article/94977362.html
これもなかなか濃厚な内容なのでぜひぜひ覗いてみてください。
ブログネタ:明日からしようと思っていることは何? 参加中
本文はここから

「明日から」って言っている時点でそのひとの何かしらの達成度っていうのは
統計学的にも実現は乏しくなる。
「明日まで」の時間を棒に振っている、
ようは絶好のチャンスをドブに捨てているわけだからね。
思い立ったら吉日(by 大江千里)ですが
決断したら即実行しないと駄目なんです。
少なくてもそこで一流に生きているひととの差はついてしまう。

でもみんな弱いからね。
ダイエットでも明日からとか、遅刻癖でも明日からとかさ、
その瞬間は棚上げしてしまうことないですか?
それが駄目なんだな。
その間にとっくのとうに努力しているひとは五万といるわけで、
決断云々以前にどんどん差異が生じてしまっている。
「ダイエットしよう」と思ったら、その瞬間から
食べるのはセーブしなきゃ。
「遅刻癖を直そう」と思ったら、その瞬間に15分前到着を心がけなきゃ。

仕事ができるひと、要領のいいひと、チャンスをものにするひとっていうのは、
そういう些細なところで一歩先をリードしていたりするわけ。
即時実行することでようやく一人前。それでも人生としてはおそらく負け組。
さらに誰より先に何かをやるようになって、初めて自分なりのチャンスっていうのは訪れる。
その意味では「明日から」では何も変わらないんです。
「今、この瞬間から」でようやく自分を変えられる。
その部分を肝に銘じていないひとは多い。これは致命的。

ということで、僕にとっての「明日からしようと思っていることは何?」 は、
即時実行の精神であります。

…書いていても、頭ではわかっていても、なかなかできないことってあるんだよなぁ。
はぁ。
ちゃんちゃん。
by ORIGINAL LOVE

オリジナルラヴのヒット曲といえば「接吻」になるのでしょうが、
僕はメジャー・デビュー・シングルの「DEEP FRENCH KISS」が好き。
たしかB面は「BLUE TALK」だったなか。
2枚組の1stは死ぬほど聴いた。名盤だった。
新しい時代が始まった気がした。

ブログネタ:嬉しいキスのシチュエーションは? 参加中
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でもって、「DEEP FRENCH KISS」の意味もたいして知らないまま
当時は酔っていた気がしますが、実は結構激しいキッスだったりします。

シチュエーションも何も、チューしてくれたらいつだって嬉しいよ!
と、30代になると恥も外聞もなくなり浪漫がありません。

ただ、ひとつ思いつくことは、キッスで目覚めるってやつ。
ま、フツーに素敵な朝を迎えるんでもいいんですけれど、
何かで意識不明の状態に陥ったりしてさ、
「あれ、僕は今なにしているんだろう? …あれ、この懐かしい感触?」
とか感じて、ハッ!!っていう。
「街とその不確かな壁」のように生還したいものです。
ブログネタ:主人公になれるとしたらどの物語? 参加中
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Ameba×TBS「アナCAN」連動ブログ
TBS「アナCAN」公式HP
TBS「アナCAN」公式HP

この自分の人格がそのまま活きるかどうかで
こういうクエスチョンって方向性が変わるよね。
結局今の自分だったらさ、どんな恵まれたシチュエーションだったとしても
同じ謝ちをくりかえしたり、いろんなひとを傷つけたり、
まぁ、進歩ないよね。どの主人公でも堕落していって
ヌーヴェルヴァーグ映画みたいな末路をたどるんでしょう。

ところで、自分の意志だったり人間としての本質を見定めるというのなら、
チャールズ・チャップリンなり、ジャンヌ・ダルクでもなんでもいいけれど
逆境に生きたひとに自分を投影してみるっていうのはありです。
意志が弱いからあっけなく権威の前に辱めを受けそうですが
どの物語のどの主人公でも、「自分」次第なんだよね、結局は。

さぁ、残りの人生を僕はどう生きていこうか。
まだ変えられるんだろうか?
野音来ています! MINAKO WITH WILDCATSの「あなたと熱帯」ってあなたと寝たいのダブルミーニングだったのか!…今更気づいたりして。

寺田恵子、杏子、JILL姉さんたちがスケ番セーラー服で登場してシナロケの「レモンティ」セッション! …JILLさん、チェーン振り回していたけれど洒落になっていない(^^;)。

TRFのYU-KIってドラム叩けるんだね。びっくり!

ちょうど今が折り返し地点ですね。涼しくなってきました。
ブログネタ:老後に住むならどこがいい? 参加中
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長寿医療制度という名前とは裏腹の早死を促す悪法。
この国はいつからこんな風にせこい人間の集まりになっちゃったんだろう。
ちょっとまともに頭を働かせればわかることじゃないか、
こんな馬鹿らしい制度が許されないってことは。

藤子不二雄Fの短編で、人口増加と食料不足により
人生そのものに定年制度があるっていうミステリーがある。
何十歳以上かのお年寄りには食糧配給が打ち切られて
保険はおろか、医療がほどこされなくなるという。
僕は二十年以上、それをSFとして読んできたわけだけれど、
まさか現実になるとは思いもよらなかった。

老後に住むっていう短絡は発想で憧れがあるのはスウェーデン。
もともとアバやカーディガンズなどスウェーデンの音楽が好きで、
そういう原稿もいろいろ書いてきたって経緯もある。
世界きっての福祉国家として著名だよね。

ただ、福祉国家としての制度をキープする反面、
税金は日本なんかちゃんちゃらおかしいほど重税だし、
彼らは彼らでへヴィな問題を抱えているのです。
やっぱり単純においしい話なんてない。

税金は払いたくない。でも老後の面倒はみてほしい。
それはむしが善すぎる発想だとは僕は思うよ。
とはいえ、ガソリン税も払いたくないし、消費税も上げてほしくないし、
年金からの保険料天引きも勘弁してほしい。納得できない。
そんなことしたって、将来の自分に戻ってくるの?
信じられないよね。

根本的にいったいいくらの財源不足があって、
どう補えば僕らは安心して死んでいけるのか? その指標が欲しい。
そんなもの自民党が草案で出しているって?
いやいや、そんな適当なものじゃなくてさ。
無駄遣いを配して、とことんまでの抑制をしまくって
ギリギリでの金額面だよ。
それがわからない限り、ビタ一文出したくない。

ただでさえ、石油、穀物、水、エネルギーなどが高騰していって
世界的なインフレ時代の突入している。
貨幣なんて意味のない時代が来ちゃうかもしれない。
本当、SFマンガの時代は追いついちゃっている。
どんな風に死んでいくのが幸せなのかな?

いろんな意味で、スウェーデンっていう国は学習の機会を与えてくれるんですよね。
ぶっちゃけ理想な国なんてない。作るしかない。
いろんな国の美味しいところを倣って、問題点にはメスを入れて。
それこそ自分の世代だけでは解決つかないことかもしれないけれど、
できる限りのことは考えてみる必要がある。
それがサヴァイヴァル。

でもスウェーデンって何処かシンパシーというか、
親近感を感じさせる国なんだよね、僕には。
いつかいってみたい場所。
何かの答えがそこにはあるのかもしれないしね。
ブログネタ:今考えるとバカだったなぁ、と思えるケンカは? 参加中
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齢30代になれば、取り返しのつかないことのひとつやふたつ、
‥いや、もっとだけれど、あるもんです。
でもって、その元凶を今になって振り返ってみると、
何が契機だったかがあやふやになっていたりして。

だいたいは僕に原因があったはず。
こういうのって元凶を招いた加害者がいちばん最初に忘れるのだ。
そして、被害者の傷は永遠に癒えない。
そういうものだと思う。

都合よくたいていのことが過去になっていく僕の人生において、
やっぱりバンドなどをやっていての音楽関係のもつれなり、
過去の恋人たちとの諍いっていうのはやっぱり悔いとして残る。
(これもまた音楽関係絡みだったりするわけだから)
美しく終わらせることができないタイプなんだね。
その悔いも何年かしてからじわじわと来る。
でももう戻ることはできない。

戻れないんだから考えないようにしているわけだけれど、
何かの拍子に直面せざるえないこともあって。
そのときはまたお互い複雑な心境になるしかない。
思い出せない、思い出させないことが思いやりだったりするんだよね。
でもときたまそれが破られることがある。

とはいえ、振り返ってみると本当に些細なことだったり、
今の年齢となってはどうでもいいことだったりする。
あぁ、僕はちっぽけな奴だったなぁ、あの頃はって。
‥でもそんな変わってない気もするわけで。

結局は場所を変えて同じことを繰り返してしまったり、
あの頃は多少マシになっていても、
相変わらず傷つく奴はいたりして。
自分を呪ったりもする。
その繰り返し。リピート。

決してリセットにはならない。
by スーパートランプ
死ぬほど好きな一曲。っていうか、ロジャーがいたスーパートランプはハズレなし。

ブログネタ:朝は洋食? 和食? 参加中
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…朝食食べてない。
だから太る。

不規則な生活で深夜、眠る前に食べることが多い。
だから太る。

起きる時間は早いので(6:00には起きますから)
食べようと思うなら食べられるんだけれどね。
どうも朝は食欲がないんです。
早めに出て、職場に着く前にカフェでブレックファストとか
キメてみたいものですけれどね。
そもそも早朝にスポーツクラブで泳ぐはずが
それすらサボっている現況だからなぁ…遠い目標です。

が、カフェでブレックファストとか書きながら、
実際好きなのは吉野屋か何かの朝定食だったりします。
ご飯とお味噌汁と納豆があれば…っていう。
吉野家だと生卵もついてきますが、大好物ではありますが、
朝は食べる気しないんですね。

なんだかんだいって、理想は自宅でご飯とお味噌汁と納豆で朝食なんだろうなぁ。
たまに目玉焼きとか大根おろしとかさ。
宿泊先のホテルでリッチな朝食バイキングとかありつくけれど
結局同じようなものを食べているしね。

いくら食べても飽きないような習慣的な食事が
真の美食って言えるのかもしれない、最近そんなことを思います。
ブログネタ:好きなことわざ、四字熟語ってある? 参加中
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僕も四字熟語二つと言われて真っ先に浮かんだのが
四面楚歌と断崖絶壁でした。
…でもよく考えたら断崖絶壁は四字熟語とは言わない(笑)。
そんなに僕は追いつめられているのかな?
時間的な圧迫感っていうのは常にあるわけなんですけれどね。

悠々自適とか、そういうのが言えるようになりたい。
ロハスでオーガニックでスローライフが目指すべきところだよ。
ちょっと通勤時間がかかってもいつか海の見える場所に
根城をこさえて慎ましくも暮らせたら良いな。
そして天気の良い日には窓を開けて、
見下ろせばそこは断崖絶壁…っておいっ!!

四面楚歌と悠々自適。
おそろしいほど対極。
そして、これが僕の現実と理想のギャップでもあります。
はぁ。
縮めることはできるのかな?

断崖絶壁は別に理想じゃないけれど(笑)、
ブラックジャックの家なんかは夢かもしれないね。
ブログネタ:運命は決められたもの? 自分で切り開くもの? 参加中
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「運命」は決まっているもの?
自分で切り開くもの?

どっちだろうね?
何処かの難民キャンプで生を受けて、でも飢餓状態でそのまま息絶えてしまう。
それも運命かね? そしてそこから自分で切り開けるものなんてあるのかね?
そんなこと考える余裕すら彼にはないんだろうね。

なんて酷い状況なんだって自分が惨めに思うことは誰だってあるわけだけれど、
その過酷な状況すら安静と思えるようなへヴィなことなんて
この世界には山ほどあふれている。
その意味では、この手のクエスチョンなんてまるで幸せな話題なんだよね。

別にこのブログネタに一言申し上げたいってわけじゃない。
つまり、文化的な人間として生まれてくるにはいつのまにかなんの因果か
ふるいにかけられているようなところがあるんじゃないかっていう。
そういうのを宗教として利用してどうこうするひともいるだろうし、
ただラッキー!とばかりに、自分の生き方を邁進する僕みたいな輩もいる。

だからどっちとも言えないし、どっちとも言えるんだろう。
僕はラッキーだったと思うし、数々のチャンスを逃し続けてきたことには
アンラッキーでどうしようもないとも思う。
でも日本人として、一応好きなことができるように人生を開拓できる、
そんなシチュエーションであったということは、
もうその時点でとてつもなく幸せなんだろうっていうね。

それでも満たされない。自分にいらついてばかりの人生。
いろいろ書きつつも自分が幸せだとは認識できない(苦笑)。
これも贅沢な自問自答になっちゃうのかね?