by 山下達郎

『POCEKT MUSIC』って僕が中学時代に出たんじゃなかったかな? 達郎にのめりこむきっかけとなったアルバムです。ここから聴きはじめたから「夏の達郎」みたいなイメージは僕にはなかった。マルチ・プレイヤーで多重コーラス、そして随所で多用されているグロッケンの音が印象的でしたね。「SHAMPOO」はちょっとジャジーなスロウ・ナンバー。こういう曲、最近の達郎は書いてないね。
ブログネタ:使っているシャンプーは? 参加中
本文はここから

シャンプーとか石けん類って全然気にしてこなかった。実家暮らしできたこともあって、あるものを使うっていう感覚が長かったこともあると思う。石けんってことでいえば、紅茶の香りがするものが僕は好きで。あれって何処で入手してきたものなんだろう?

わりと短髪でいることが多いこともあって、だいたいはトニック・シャンプーだったり、メンソール配合系のスカッとするやつが好きだったりします。そう考えると、なんだかんだで一番手が出しやすいのはシーブリーズだろうなぁ。http://www.seabreezeweb.com/ シーブリーズだと男性、女性問わず気軽に使えるからね。チャットモンチーの新曲も素晴らしい。

和光の極楽湯http://www.gokurakuyu.ne.jp/search/1104.htmlによく行くのですが(深夜2時までやっているので便利なんです)、最近トニック・シャンプーが置いてあって嬉しい。お試し用ってことなのかもしれないけれど。

たまに自分のを使い果たして、妹のをこっそり借りたりすることもある。そういうときって洗い終わった後に髪がすんごく柔らかになるからびっくり! トニック・シャンプーだとガサガサだからね(^^;)。そう考えるとシャンプー選びって奥が深い。深いがゆえに僕は足を踏み込まない(笑)。
by ムーンライダーズ(「スカンピン」でも可)

鈍色(にびいろ)の空の下/あひるガァガァ 公園で/ともだちと 待ち合わせ/これから先 どうするのかしゃべる/走る剣道部  さぼるライトバン/ともだちも 金はない/池の周り ぐるぐる歩いてた
ブログネタ:6時間以内に10万円使わなくてはいけなかったら何に使う? 参加中
本文はここから

単純計算で6時間以内で10万円ってことは1時間に1,6~2万円程度買えるということだ。10万円なんていざ豪遊しようと思ったらあっという間だろうなぁ。でもそういう遣い方できる人間じゃないんだろうな、僕は。クチコミ番付運営局のボブ曰く貯金はNGってことですが、本音言えば今は軍資金を貯めておきたい。

ただ、煩悩に生きる僕としては、欲しいものなんていっぱいある。10万円じゃとてもそういうものは買い揃えられないんだけれど。馬鹿な使い方っていう意味で言えば、大滝詠一のアナログ盤とか買いまくりたいなぁ。プレミアム・アイテムでも10万円あれば何かしら買えるわけだし。谷村有美のボックスも結局買えていないしなぁ。岡村靖幸のボックス・セットも見なくなった。いつか買おうって思っているものって、買えるときには市場から姿を消してしまうからツライですね。

でもって、現実問題として今ここに自由に使える10万円があったら、真っ先に着手するのはMaBookのハードディスクのパワーアップ、外付けハードディスクをさらに購入、最新型のプリンターを購入、新しいヘッドフォン(持ち歩き用)を購入、シンセ・ソフトやリズム音源の購入…とてもじゃないけれど足らない。でもかなりの足しにはなる。…臨時収入欲しいなぁ。なんか原稿書きの仕事回ってこないかな(^^;)。

車乗りにとっては給油したときにいろいろ感じるものがある。僕の行きつけのガソリン・スタンドは会員価格で4円引きになるけれど、それでもかつて80円台で入れた経験のある人間にとっては、ガソリンってここ数年で2倍近く価格が跳ね上がったんだよね。こんな物価上昇ってそうはない。キャベツとかが何かのタイミングで300円以上しちゃうくらいに厳しいことだね。昔は満タンが普通だったけれど、今はだいたい3,000円分入れていて、しかも「3,000円でこれだけ!?」っていうショック。…こういうことを考えると、貯金というか非常用のお金に回しておきたいのだよ、クチコミ番付運営局のボブくん。
ブログネタ:あなたのプチ贅沢品は? 参加中
本文はここから

クチコミ番付運営局のエリー言うところの「プチ贅沢」って意味ならば、やっぱりハーゲンダッツじゃないかなぁ。ドルチェ・シリーズは本当にクォリティ高くて、ティラミスのあの固くなりすぎていない、パウダーもふんわりのあの状態はいかにして保っているのか? 非常に不思議です。リッチだけれど、自分へのご褒美ですね。

さて、ヘッドフォンに何万円もかける人間をどう思いますか? 自宅でミックスなどもするのでヤマハのモニター・スピーカーなどもありますが、日常的に僕がいちばん音楽を聴くのは移動中なのです。つまりはポータブルのCDプレイヤー、もしくは車の中。車中ではラジオが多かったりしますけれど。

今の仕事を始めて思うことは、できる限り良い音で聴こうってこと。最近は音資料もmp3で送られてきたりすることもあるし、大抵はCD-Rコピーですよね。さすがにカセットは少なくなった。ソニー系列だとMDが主流だったりもするんですけれど。いわばこれらは製品盤の試聴盤なので、大抵の場合は音質が劣ります。下手するとマスタリング前のものが来たりする。ミュージシャン/スタッフ側もギリギリのスケジュールで動いているからね。つまり世に出回っている音楽に関するテキストっていうのは、こと新譜に関しては、みなさんが聴いているものよりも劣悪な条件でリスニングすることが多いわけです。

で、いかにして細かいところまでも聴きとるか? ロックなんだから魂なんだよ、ディティールなんか気にすんなよ、大音量でかけりゃいいんだよ、ってなノリのものも中にはあるんでしょうが、僕が聴く音楽はその真逆のとにかく音にこだわっているひとのものばかりなので。ポータブルCDはかれこれ10年近く使っていますけれどパナソニックのものです。買い替えたいんですが、今出回っているポータブルCDプレイヤーははっきり言って音が良くない。で、買い替えられず困っています。ぶっちゃけ今使っているのと同じものをヤフオクとかでチェックしていますが、なかなか手頃な価格では出ないね。結局、大事に使っていくしかない。

さて、話は戻りますが、どんな状況であれヘッドフォンが重要なんです。それも密閉型ね。で、僕が選んでいるのはレコーディング・スタジオ基準になっているSONY MDR900ST。

これでモニタリングしてレコーディング作品が多いわけですから、いちばん無難と言えます。ヘッドフォンという意味ではもっと「良い音」がするものはあるんですが、スタンダードなものとして僕は愛用しているんです。そして、移動中に関してはSONY MDR7506。

これは折り畳めて持ち運びできるので非常に便利ですね。音もMDR900STと僕は同様だと思っています。サンレコの友人に言わせると全然別ものだそうですが…。僕の耳のレベルでは気にするほどの差異ではないので「ま、いいか」と。ちなみに内部構造も違うそうで、ジャック部分をL型に交換してもらったんですがなかなか苦労したとのこと。…もう一台買おうかな? 真剣に思っています。賞与が出たら考えよう。

SONYのMDRシリーズは長時間ヘッドフォンをかけていてもそれほどは疲れないです。そこも気に入るポイントですね。インタビューの文字起こしなんて始めたら、下手すると1~2日ヘッドフォンしっぱなしのこともありますからね。だいたいにおいて一万円~二万円くらいの買い物にはなりますが、僕にとってはプチ贅沢品というか、ちょっと手を抜けない部分であります。必需品と言ってもいいのかもね。ま、もっともヘッドフォンの世界も奥が深くて、高価格なものを見出したらきりがないですけれど(^^;)。ヘッドフォンに関しては一万円~二万円くらいの買い物が僕にとってはギリギリ許せるところかなぁ。

神保 彰さんの最新ソロ・アルバム『GET UP』は本当に素晴らしい。超絶技巧ドラマーであるとともに、抜群のメロディ・メーカーである神保さん。技巧で魅せつつも、技巧だけでゴリ押ししないバランスで作られているアルバムは、いわゆるジャズ/フュージョン・ファン以外のリスナーにもアピールすると思います。
Player Blogでは数ヶ月前に僕が行なったインタビューもアップされていますので、カシオペア・ファンというひとにはぜひ読んでいただきたいですね。
http://ymmplayer.seesaa.net/article/89430733.html

ブログネタ:起きづらい朝の眠気ざましの方法は? 参加中
本文はここから
Ameba×TBS アナCAN 連動ブログ
TBS アナCAN公式HP
Ameba×TBS アナCAN 連動ブログ

本当に疲れているときは起きられないですよ。…それじゃ元も子もないか。睡眠をすると身体は水分補給を求めますから、とりあえず朝イチに水を飲むっていうのが身体を覚ます何よりの一手ではないかと僕は思っています。だいたい枕元に何かしらのペットボトルを置いていますね、僕は。

習慣的に早起きしたいのであれば、早起きする価値のある楽しみを見いだすことです。僕が早起きが得意な理由を考えると、幼少の頃は朝6時ぐらいからウルトラマンやミラーマン、マグマ大使といった特撮ものの再放送をやっていて、それが観たくて結構早起きしていたんですよね。当時はビデオなんかなかったから起きるしかなかった。中学時代になると「ドーナツ6」っていう情報番組が始まって、やはりこれ観たさに毎朝起きていましたよ。ファンクラブも入っていたし。「ドーナツ6」は大きかった。この番組がきっかけでCAPTAIN GEORGEこと藤崎譲二さん(Amebloでブログやっていますね)、僕の永遠のアイドル、谷村有美さん、THE東南西北、KAN、THE PEPPER BOYS...好きなミュージシャンがいっぱい増えたんです。だいたい当時、朝からロックのPVを流しているTV番組なんてありませんでしたから。画期的だったなぁ。

今の生活でいうとラジオです。ニュースの情報源としてFM NACK5「WARMING UP MUSIC」、TBSラジオ「STANDBY」っていうのがあって、それを聴きたさに起きています。TVは持っていないし、画面に束縛されるのが嫌で。そこをいくとFMラジオだとニュースとともに音楽も聴けるしね。特に「WARMING UP MUSIC」の大野勢太郎さんはキャラクターとても兄貴肌というか、凄く憧れるところがあります。

目覚ましテレビの皆藤さん(だっけ?)を観るとか(笑)、そういう些細な楽しみを見つけると朝を迎える気分が違います。「あーあ、あと数時間後に会社かぁ」とか思いながら起きるよりも絶対に良いって! 
by STARDUST REVUE
今はesqで活動中の三谷泰弘さんが歌う「夜間飛行」は超名曲!! スタレビの3rdアルバム(『TO YOU』を入れれば4th)『THANK YOU』に収録されているので知らないかたは必聴です。

去年さいたまアリーナで行なわれたスタレビの「25年に一度の大感謝祭 6時間ライブ おやつ付き」、僕も取材で入ったんだけれど、まさかの三谷さん登場で「夜間飛行」を歌ってくれたのには本当に涙が止まらなかった! やっぱりスタレビであったかいバンドだなぁって。終演後の中打ち上げで憧れだった要さんにお会いできて、この仕事はじめてようやく念願叶ってそれも感動でした。三谷さんには『In The Sun,In The Shade』にサインもお願いできたし。幸せだった。スタレビ語らせたら止まらない北村です。あれ以来ライヴはご無沙汰ですが、また行きたいなぁ。スタレビのライヴはライヴなんて枠を超えた、最高にエンタテイメントなショーなので、音楽ファンのみならず絶対に一度観ることをオススメします。演奏もアカペラも笑いもばっちりで老若男女問わず絶対に満足させるライヴ・バンドなんです。

ブログネタ:若者の海外旅行離れ、どう思う? 参加中
本文はここから

海外旅行離れの理由はいくつかあるよね。政情不安だったり、伝染病が問題化したりとかもそうだし、円高傾向とはいえそもそもインフレ傾向で財布の紐をきつくせざるをえなかったり、経済的な問題も大きいと思うよ。今がバブル時代の感覚のまんまだったらみんな競うように行くでしょう?

そういう僕もかなりの出不精です。人ゴミとかラッシュアワーが嫌なので、それこそオフシーズンに大手を振って行けるのなら何処だって行きたいよ。行きたい国だって山ほどあるしさ。

僕にとっての初めての外国は上海でした。旅行ではなくて短期留学だったんですが、いろいろカルチャー・ショックもあったし良い経験でしたよ。あとオーストラリアや香港に社員旅行で行ったり、NAMM取材でL.A.っていうのもあったなぁ。飛行機に爆弾が仕掛けられたとかいう悪戯電話のおかげで空港で待ちぼうけ食らったり、アクシデントもあったけれど、やはり経験に敵う財産はなしというか。

特にクチコミ番付運営局のロジャーが言うように、アジア旅行っていいと思う。アジア文化って日本と密接な関係があるわけだし、「近くて遠い」認識を得ることによって自分の生き方も見つめ直せるってなもんです。安上がりにできるとかミーハーな理由で行くんだとしても、期待以上のものを獲て帰ってこれる気がしますよ。

アジアじゃないけれど、僕がいま一番行きたい海外ツアーはブラジルです。http://www.gangazumba.jp/brasil100/html/news/comp/gangazumba_brasilmeeting.pdf GANGA ZUMBAと一緒に行くブラジル・ツアー、行けたら一生の想い出になるだろうなぁ。僕はどうにも行けないのですが、宝くじでもあたって使い道に困っているひとがいたら行ってくればいい。金額だけをみたら高価なんですけれど、実際の内容だったりトータルで考えるとこのツアーは非常に良心的だと思います。初めて行く人にはとくにね。あぁ、こういうツアーに同行できる身分になりたいものだ。

スタレビで始まり、GANGA ZUMBAで終わった(笑)。
ブログネタ:どんな会社、業界の人と合コンしたい? 参加中
本文はここから

合コンっていうのは実は経験がない。出逢いのきっかけを意識しての飲み会っていうのはなぁ。単なる飲み会的なニュアンスのものだったら死ぬほどセッティングしてきましたけれどね(^^;)。なので、趣旨はずれてしまうでしょうがその辺のことを。何しろ僕はお酒は一切飲めないもので、いつも有能な幹事&ドライヴァー的役回りですよ。美味しい想いをしたこともほとんどないです。ほとんど? いや、ないなぁ(^^;)。

音楽仲間とかとの飲み会っていうのはわりとできる。誰かしら集まってくるからね。むしろ難しいのは音楽業界関係者との飲み会です。平日夜ですと大抵何かのライヴとかに顔をだしたり、スタッフで入ったりということが常ですので、顔を揃わせたいひとがパーフェクトで集うっていうのは難しい。むしろライヴの打ち上げとかで自然とそういう状況に近くなる。でもなぁ、そういうときだとなかなかできない話っていうのもあるしね(^^:)。レコード会社のプロモーターさんを集めての会っていうのをやりたくて話しているんだけれど、もうすでに2年越しです(^^;)。会うたびに結構その話になるんだけれどなぁ。近々もう一回声掛けしてみようか。

異業種でご一緒してみたいと思うのは、FMファンとしてはやっぱりFM局関係のひととはご一緒してみたいですね。雑誌業界と電波って接点があるようでなかなかないから。でも音楽ってくくりだと同じような感じに見えるんでしょうね。
ブログネタ:あなたの大好きな街TOP3は? 参加中
本文はここから
ニッポンのあそこで 公式HP
ニッポンのあそこで
ナビッチュ

なんだかんだで住んでいる街が好きなのかもしれません。西川口。何もないところですが。探せば美味しい店はありますが、水商売の街なので逆に昼間だと食べる場所がなかったりします。海外ですと香港とかケアンズとかは夜出歩いても大丈夫だし、夜遅くまで買い物もできるし楽しいです。結局繁華街が好きなんだろうなぁ。

西川口って場所は埼玉の歌舞伎町みたいな場所で風俗街なんですね。大宮駅東口にも似たようなノリはありますが、ベッドタウンの駅周辺だけが風俗街というのがどうも異常な光景のようです。…っていうのも、物心ついた頃から今にいたるまでずーっと暮らしていることもあり、僕は永年それはそういうものなのだとまったく疑問に感じなかったから。たまに友達が来て、駅を下りてやたらとキャッチされるので恐怖感を抱いたりとか、そういう話を聞くようになってから異常なんだなって思うようになった。そんなもん無視すればいいんだよ。

普段は車人間で何処へでも行きます。鳩ヶ谷市街の坂道を歩いて行くときのちょっと懐かしい光景も懐かしい。僕にとっては高校時代の通学風景ですが、それでもだいぶ変わっている。ちょっと目を離すと異光景になっているってこと、みなさんにも経験ありますよね? 変わっていくことと同じくらい、やっぱり変わらないことっていうのも大事なことなんだなって痛感する瞬間です。

by FILMS
 『MISPRINT』は永遠の名盤。今の機材で赤城さんにもう一度フィルムスをやってほしいなぁ。あ、タイトルはTVがついているだけで上げただけで深い意味はないです。

ブログネタ:新TV番組、どれが一番好き? 参加中
 前にも書きましたが、テレビ観ないんですよ。携帯のワンセグ機能を使えば観れるけれど観ないし、そもそも僕の部屋にはテレビがない(^^;)。FM各局のタイム・テーブルはだいたい頭に入っているんですが、テレビに関してはまったくわからないですね。サザエさんが相変わらず日曜18:30っていうのは知っているけれど、ミュージックフェアも今は日曜23:00ではないんでしょう? 全然知らないんだよなぁ。

 そんな僕がオススメのテレビ番組なんてご紹介できません。…なのでFMラジオの番組でいいですか? 今週始まった番組でとにかく面白いのがFM NACK5 毎週日曜日4:00-7:00で放送されている「Sunday Search」。DJは昨年度までNACK AFTER5を務めていた佐藤多恵ちゃん。アメブロ・ブログの更新数が多いことでも著名で、DJ界のしょこたんぶろぐと化しています(笑)。
http://profile.ameba.jp/taesato/
「Sunday Search」は待望の冠番組であり、ひとによっては日曜早朝ということで聴きにくい時間帯ではありますが、僕はだいたい床につきながら聴いています(笑)。鬼玉の放送作家が手がけていることもあってか、情報番組なんだけれど随所で吹き出してしまうようなユーモアがたっぷり。またニュース原稿もこなせる多恵ちゃんなので、ニュース関係のネタもばっちり。あとハガキ職人ならぬメール職人が送るクォリティの高いネタメール(笑)。多恵ちゃんを翻弄させる内容のものをあえてスタッフは選んでいるようで(^^;)、早朝からセルフSEやったり歌わせられたりいろいろやらされている、いや、自発的にやっている多恵ちゃん。もう最高~!

 AFTER5で時折見せていた彼女のキュートなキャラクターが前面に出ているのが本当に面白い。また、鬼玉は毎回何かをひとつ決めるっていうコンセプトですが、「Sunday Search」は毎回何かをランキングにして紹介する番組。このランキングがまた毎週微妙だったりして(^^;)、非常にNACK5ならではのゆるさと自由さが出ていて素晴らしい。夕方の女から週末早朝の女に変わった多恵ちゃんを僕は応援し続けております!

by 南野陽子
初回のEP盤はたしかピクチャー・レコードでしたよね。この曲は名曲だよ~。

「楽園のDoor」(作詞: 小倉めぐみ/作曲: 来生たかお)
陽だまりの窓辺から 凍える街並み見下ろすの/寂しさも憎しみも ガラスの向うの物語/そうね 世界中が他人事なら 傷つかずに過ごせるけど/心ごと 生きてゆきたくて 楽園のドアから…ひとり/冷ややかな階段を ざわめきの海へ降りていく/憧れと哀しみが ぶつかってもつれる街角/そうね 人の波に巻き込まれて 遠回りでも構わないわ/一歩ずつ 強い優しさに 近づいてゆきたい…いつも/青空が眩しくて 私はこんなに小さくて/だけど 人の波に流されないで真っ直ぐ前に歩けたなら/いつの日か 陽だまりのような あなたを抱きしめたい/新しい靴は少しぎこちなくて かすかな痛み引きずるけど/一歩ずつ 履き慣らしてくわ あなたに近くなるために

何が良いって、最後のヴァースの「新しい靴は~」で転調するんだけれどそこが良い。それまでの歌詞はダイアローグ的というか心情を描いているだけなんだけれど、最後のヴァースで行動に移るんだよね。その展開を音楽的にも見事フォローしている。この時代のアイドル・ポップスって作り手に凄く愛があるし、よくできているのが多いです。
ブログネタ:どこでもドアを一回だけ使えるとしたらどこへ行く? 参加中
本文はここから

難しいテーマだよね。誰もが憧れるどこでもドア。しかし一回しか使えない。一回だよ? つまりは片道切符。一度行ったら戻ってくれないわけだよね(^^;)。ドアにつっかえ棒でもしておけばいいのかな? 何にせよ、一度でパッと行ける、もしくは「片道の手間がもの凄く省ける」、「往復できたらなおもラッキー!」という意味ではやっぱりマチュピチュだなぁ。誰もが一度は憧れるだろう空中都市。でも実際行くのは凄い大変だよね。出不精の僕が行けるチャンスが余生であるかどうか?

だいたい世界遺産とかああいうのはみんな好きなんですけれど、中でもマチュピチュは憧れますね。あとマヤ文明とかさ。「太陽の子エステバン」とかああいうのの影響もあるのかな?

どこでもドアの発想ってようはタイムマシンだよね。結局、人間っていうのは時間さえあればたいていのことができるんだと思う。でも時間は有限であり、それもひとりひとり違うという絶望をそれぞれが背負っている。各々の限られた時間の中で何ができるか?というのが人生の勝負だと思うんだ。いかにより経験するか? 感動するか? その数が多ければ多いほど有利だよね。マチュピチュの空中都市を目の当たりにしたら僕は何を思うのか? 非常に興味があるなぁ。

5月13日(火)の夜に渋谷gabigabiというロック・バーにて、アコースティック主体のフリー・ライヴ・イヴェントを行ないます。フリー・ライヴですからチケット代などはありません。ただ、お洒落なアイリッシュ・バー・ムードのgabigabiにて明朗会計で1ドリンク飲んでいただければ幸いです。メニューは豊富なのでぜひウェブサイトを見てみてください。ソフトドリンクやコーヒーなどもあります。
http://www.gabigabi.jp/

僕もお酒は体質的に全然駄目で…。下記内容でライヴもやりますけれど、来ていただいたかたとは一人残らずいろいろと話せたらと思っておりますので、13日(火)の夜、お仕事やら何かの帰りに寄ってみませんか? 内容は下記の通りで終電近くまでまったりと楽しめたらと思っています。

Kazutaka Kitamura+Shibata Bros presents
Free Live Event「Oh My Live Trailer」
2008年5月13日(火)20:00 渋谷GABIGABI
Time Table
1 20:30-20:50 柴田裕介
        http://sky.zero.ad.jp/himawaru/
2 20:55-21:15 日向さおり
        http://3w.to/otoasobi
3 21:20-21:40 柴田茂樹+大谷浩紀(Si-phon)
        http://sky.zero.ad.jp/himawaru/
4 21:45-22:05 テレニティ
        http://akamahisayuki.net/
5 22:10-22:30 dolce vita(北村和孝&カスミ)
http://www.rhythmagic.jp

gabigabiは渋谷のモヤイ像口からちょびっと歩いたところにあります。なので交通の便はもの凄く良いです。簡単にいえば、ラママに向かう坂の途中にあります。地図はこんな感じ。


これまで都内ライヴハウスでいろいろなイヴェントを企画してきたり、レコーディングに携わったりしてきたんですが、ここんところ体調を壊したり本業が忙しかったりして、イヴェント企画の関係はお休み状態だったんです。なので、正直まだリハビリ状態な感じではあるんですが、再び定期的なライヴ・イヴェントを企画していろんな音楽仲間を繋げたり、バンドのサポートをしたり、各方面にプロモーションしていったりしていきたいんです。アメブロにもいっぱいミュージシャンのかたがいらっしゃるようなので、これを機に何かご一緒できたらとも思っています。

ガビガビは簡易PAシステムによるフリー・ライヴ・スタイルですが、いろいろと実験ができたり気軽に集える場です。ライヴハウスでの企画とともに、平日の仕事後みたいな感じでこちらも定期的に展開していけたらと思っています。終電近くまでゆったりと飲み会的にやっていますのでぜひ興味があったら遊びに来てみませんか?

僕は今回女性ヴォーカリスト、カスミとのデュオでプレイします。トラックを鳴らしつつ僕がアコギを弾くタイプのスタイルです。 お問い合わせなどはお気軽にどうぞ(^^)。