駆け出し、なもんですから 馬


今まで、試行錯誤を繰り返しながら
いろいろな銘柄を売買してきました。


まだ、駆け出し、ってことで
ロスカットも利益確定も、甘っちょろい感じかも


ですが、いろいろやってきたおかげで チューリップ赤
一度でも保有したことのある銘柄は、
けっこうな数になりました。


ぜーんぶ持っていたら、

それなりに儲かってるんですけど
(あー、もちろん資金もふんだんに必要ですが!)


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そんな銘柄たちは、なんとなく、ちょい知りな感じで
気にはしているけど保有したことのない銘柄とは
見方や感じ方が違います わんわん


特に、値動きのクセみたいなのは
「あー、やっぱり」って思うことも多いのです。


何度か売買を繰り返している銘柄もあります さくらんぼ


ですけど、
一度失敗した銘柄は、なんとなく買いにくくて
よさそうな感じの時があっても、
かつての印象から手控えたりしてしまうこともあります


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さて、そんな銘柄たちの「クセ」ですが

企業側の業績予想や決算発表の「クセ」が ベル
影響しているのかもしれません。


慎重な予想を出す銘柄は
そのうち好転するのじゃないかなぁ

という予想から売買されたりもするようですね。


もともと決算発表の時期はいつも似ていますから
例えば、

早めの発表を行う銘柄は先行指標にされたりもします。


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「時々株式ことば」

『先行指標』

株式だけでなく、相場だけでなく、広く使われますけど
この数値がこう動くと、こんな傾向になりがち、
っていう数値があれば、先行指標として使われます


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そうして、これも てんとうむし
しばらく遠くから眺めていると


あー、この銘柄はこんなチャート形状で決算を迎えると
こんな風な値動きするかもねー、とか

雰囲気ですけど、感じたりします。


でもたまに、突然ぐんぐん上がる銘柄もいて

そんなときは、旗
よくがんばってるねー、って少し離れて応援しています。


だってね、買っとけばよかった、って思うと
くやしー、ですからね

クローバークローバー






しばらく相場を少し離れて見ていたので 虹
そこから何かヒントがあるかな?ってことなんですけど


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前回は、全体の相場観、みたいなことでしたが
その中での大きなトレンドを

感じることが出来るでしょうか?


全体的に上昇基調か下降基調か持ち合いなのか わんわん
今がどれにあたるのかは感じていたいのです。


ちなみに今は、やはり上昇基調なんでしょう。


ためしに一度、ヤフーファイナンスとかで ロケット
日経平均の
5年とか10年とかのローソク足を見てみてください。


2003年後半からの長い上昇基調のままで
2006年6月頃の「世界同時株安」とかも
適度な調整と見られるのですが、どうでしょう


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時々株式ことば
『調整』
上昇トレンドの中で、しばらく下げている状態。ヒマワリ

どんどん上がると過熱気味になって急落しかねないけど
調整をはさむと、再び上がりだすことが多い、はず


調整には値幅の調整と時間の調整があって
きちんと再び上昇するには
ある程度の値幅の下落と
ある期間の上昇しない時間が必要と言われます。クマ

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この、2003年後半から2006年6月頃の間は、
26週移動平均線は
ほとんど52週移動平均線を下回っていないんです!

そしてどちらもほぼ上向き!!

さくらんぼ

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実は、
そうすると、本格的に投資を始めてから

上昇基調しか知らない!ってことなんですよね

ベル

去年の下落でさえ、底なしのように感じたんですから
実際の下落相場は、きっと恐ろし~んでしょうね


おお、こわ ダウン








またまた、長いブランクにはまってしまいました わんわん


途中でPCのトラブルにもみまわれて
なかなか書けなかったのです。


その間に、日経平均は18,000円を超えました ¥


今年2月以来の、と聞いて
「あ、そうだ、2月も超えてたんだ!」
と、思ってしまいました。


それだけ、やはり、さくらんぼ
しばらく慣れ親しんだ数字は身近になって、
少し前のことは、忘れがちなのですね。


これが投資するときのキー、かもしれません カギ


そんなこんなで、
相場にべったりではなかった間に
少し離れて感じたことなど、書いてみようかな、って
思ってます。

チューリップ黄チューリップ赤チューリップ紫チューリップピンクチューリップオレンジ

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ひとつめは、やはり相場観 ベル


いろんなメルマガなどを毎日ながめていると
市場参加者全体
その時々の材料で買ったり売ったりしているように
感じてしまいませんか?


でも、しかし、市場参加者といっても、
私たちのような個人投資家から
投資信託や基金などの資金を運用する機関投資家に
海外から投資する様々な種類の「外国人投資家」など
さまざま


そんな中で お金
例えば、ドル円相場が1円円高になったときに
どこにどれだけ影響があるの???


とにかく、ごく近くにいると
円高→輸出企業の収益を圧迫→業績悪化→株安
みたいな連鎖(連想?)が簡単に起こるんですけど


ビル

企業が想定する為替レートが例えば115円だとしたら 
122円が121円になっても「業績悪化」とはいかなくて


それで少しでも株価が下がれば
別の人が、こりゃあ買いだ、って逆に上がる、、、

そんな繰り返しのような気がしています。


そんなことに振り回されずゆったり投資家したいですし


だから、やはり クローバー
全体的な大きな流れの中での相場観
みたいなのが、やっぱり重要じゃないかと


私たち個人投資家は
毎日ザラ場でべったりは、付き合えないことだし

やはり長~い目で見た方がよさそう、ですし カメ


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「時々株式ことば」
『ザラ場』
株式市場で取り引きが行われている時間帯と
その間での取り引きのこと

「ザラにある普通の場」ってことらしい、、、
他に仕事のある私たちには「ザラ」じゃぁないですけど


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ちょっと離れて相場を見るのは 馬
確かに有益だと思います。


ふだんはなかなか難しいんですけど


ロスカットだけ入れておいて ヒマワリ
じっとがまんで放っておく、ってのはどうですか?


それとも、ノーポジションにしておくほうが
落ち着くかなぁ??


虹虹虹虹









日本がゴールデンウィークという連休の間に

世界の株式市場は

どちらかというと堅調、ですかね 虹


為替も円安、というよりドル高ユーロ高ですが

当たり前だと、日本の株式市場は

休み明けには上昇してもよい雰囲気です。


日本の経済が強い、というより さくらんぼ

世界の経済が好基調なんでしょう


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さてさて中国株 パンダ


新興国の中では古手になって

もうあまり伸びないのでは

もっと新手を探る動きも活発です


しかし、中国やインド以外に ベル

一国の枠組みの中で

これだけ大きな規模は、他にないでしょうから


今がかつての中国と同じような状況でも ヒマワリ

まったく同じような歩みをたどるとは

思えない面もありますよね


分散投資のひとつ、っていう感じ わんわん


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そして中国 パンダ


相変わらずよく上がります


今年に入って、

世界同時株安といわれた時までは

追いかけて利益確定とか出来ていたのですが


その後は、乗り遅れてしまっています かたつむり


これまで

とある投資顧問会社の有料情報が

頼りだったのですが


ちょっと、読みが外れてるかな、と モグラ

情報に完全フォローするのを躊躇している間に

あれよあれよと上がってしまった、ってーとこでした


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ところが、最近、見つけたとある証券会社は チューリップ赤

いたれりつくせりの感じで

口座を開くと得られる無料の情報も充実していますから

さっそく申し込みました


まだ、使いこなせないし 男の子

特定銘柄の情報も、推奨銘柄っぽくはないので

まさに「投資は投資家ご自身のご判断で」ってやつなのです


でも、今まであまり目に出来なかった

個別銘柄の多機能なテクニカルチャートが見られるだけでも

重宝しそうです。


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これで成績がついていけるよう クマ

ちょっとがんばってみようかなぁ












たった2日の今週の相場が終わり 虹

元に戻った感じですね


中長期投資がいいと思っているからいいけど

この、下がって上がっての間だけで

儲けた「目先筋」も多くいるんだろうなぁ、と思いますね


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「時々株式ことば」

『目先』

ごく短期の売買を行うこと。 馬

そんな取引が増えると「目先筋中心の相場」とか言う。

ほぼ、企業業績や経済動向に関係なく、

銘柄個別の上下する理由を見つけて利用する。


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完全休暇に入った投資家も多くいるだろうし

このまま日本市場だけが動かず(動けず)

その間にアメリカや中国などの市場や為替などに

大きな変化があると困るし、


ということで ヒマワリ

参加者が少なく、売買高も少ない中での

行きつ戻りつ、でした。


だったはずです。


その割には売買代金はけっこう多かったとか??


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「時々株式ことば」

『売買高』と『売買代金』 クマ

「売買高」はその日の相場で取引された株数。

「売買代金」はその日の相場で取引された金額の総額。


売買高は株価との相関関係が強く

売買高低下で株価下落は

「相場に強さが内包している」と見る、らしい、、、


売買代金は、相場の勢いを見る、って感じ?


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さて、多くの情報が 流れ星

「日本市場が休みの間のアメリカ市場の動向で

連休明けの方向性が決まる」と言っていて、


「方向が決まればそちらに動き出す」と言う意見と

「結局は、ある程度の幅のボックス相場になる」

という意見と、両方ありますね。


前にも少し書いたんですけど

「ボックス相場」ってあまり経験がないんです


扱いやすそうな、モグラ

急に裏切られそうな、そんな感じがするのです


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企業業績がもうひとつか? とか クローバー

業績予想は慎重だろう、とか

アメリカの景気は減速で株価も下がる、とか


いろいろ言われて、きっとそうだろうと思われて

株価はここのところ、日経平均も多くの銘柄も

下がり気味か、せいぜい横ばい


そんな中で 自転車

業績発表が連休をはさんで盛んに行われ、

それなりの結果が出ているようですが


つまりそれは、

いろんな人達がいろいろ言っていた事の

だいたいの範囲内におさまっているようで


相場の勢いが「上げたい、上がりたい」と

思っていたら「上がる」し、

相場の勢いが「下げたい、下がりたい」と

思っていたら「下がる」し、


そんな状況が出来つつある、んでしょうね さくらんぼ


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えーっと、結局は、 わんわん


連休明けにどちらに動くかは

明けてみないと分からない


という、あたりまえの感想しかうかびません あせる


ま、それが分かれば大もうけできるし

投資家でありながらワクワクする感じ

ないでしょうね 音譜

















久々、中国株のこと パンダ


今年3月の「世界同時株安」の時は

中国が発信源、といわれていましたね


いや、そーじゃない、っていう話も はてなマーク

けっこうあちこちに載っていましたけれど


去年の「世界同時株安」の後も同じでしたが

日本株以外は立ち直っているのに、

日本だけはどーもヘン、とも言われていました


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さて、その中国株ですが ラーメン

私たちが取引しやすいのは

「香港H株」といわれる種類です。


「時々株式ことば」

『香港H株』

できるだけ簡単に言うと チューリップ黄

香港市場に上場している、中国本土企業の株 です。


香港の歴史がからんで、ちょっとややこしいですけど

海外から比較的簡単に買える

中国本土企業の株、ってことです

(日本の証券会社も多く扱っていますね)


他にもいろいろありますが てんとうむし

対極にあるのでは上海A株が、代表的かな?


中国本土で上場している企業(これはH株といっしょ)を

上海の市場で「中国人だけが買える」株のこと


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この、H株とA株とは ふたご座 兄弟みたいなもんですが


A株のほうが、中国の勢い、みたいなのが

ストレートに出ているようです


そのA株ですが、ここ2年近く 馬

調整らしい調整をはさんでいないのです


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「時々株式ことば」

『調整』

辞書っぽく言うと、「それまでの相場の動きとは、

逆方向に短期的に動くこと」なんですけど



中長期の上昇基調の場面では ロケット

ときどき調整をはさんで過熱感をさまさないと、



そのうち、急落 ダウンダウン


っていう恐怖感が、あるのですが

とにかく上がり続けているのです 爆弾


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中国の経済の伸びは クローバー

まだまだこれからも続くのでしょう


そして外国の資本を導入するために

H株の上場は大きな意味があると思います


あまり影響がない、とも言われますけど 走る人

来年の「北京オリンピック」までは、大丈夫、なんでしょう


中国株の魅力は ベル

もちろん、その成長力と株価の伸び、ですけど


もうひとつ、中国政府が強力にサポート、する点

ですよね わんわん


国営企業を国の威信をかけて上場させるんだから

とーぜん、なんでしょう 虹


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それと、もうひとつ

世界的な資金が、世界的な投資家が、お金

注目をして、投資を続けているうちは大丈夫、のはず


これも大きいのです クリップ


あ、そうそう

日本株も、その意味では今は注目されているはず


世界の株式市場が モグラ

下がるときは一緒に下がって

上がるときに乗り遅れている日本株は


相対的に、割安、って聞くこともありますから


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でもね、実際に投資の対象にするかどうかは別にして

為替やニューヨーク株式市場と同じように

中国株にも注目! 注意









世間はゴールデンウィークで 打ち上げ花火

長い休みの方もおられるのでしょう


こんなときの相場は、普段と一味違うようですね


機関投資家、と言われるような メガネ

お仕事で、資金を運用する方々の中には

お休みなので、動かない(動けない)ということも

あるのでしょう


逆に、普段ザラ場を見られない 腕時計

一般のサラリーマン投資家の中には


ここぞとばかりに

デイトレーダーの気分を味わわれたり


日頃見ないザラ場の雰囲気にのって

思い切った行動に出られる方もいらっしゃるかも


虹

全体の資金の動きからすると

大きなことではないのでしょうが

相場の、ふとしたきっかけに クマ

なることもあるかもしれません、ね

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「時々株式ことば」

『ザラ場』 男の子

寄付きから引けまでの、実際の取引が行われる間のこと


なんだか相場っぽい言葉ですけど

「ザラにある普通の場」って意味なんです


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日本の経済が、拡大基調、といわれて久しい


戦後最長の景気拡大、なんだそうです


今までの景気拡大期と比較すると ¥

日経平均はこの後、30,000円は超えて当然、とか


でも、なにか違う気がする、んです



今の、日本の大企業は、 ベル

確かにしっかり伸びているところが多いと思います


でも、中小企業はそれほどでもなかったり


大企業で働く人々でも 砂時計

収入がしっかり伸びている方はそう多くなかったり


それで


個人消費の伸びが鈍かったり ビル

中小企業や新興企業の業績の伸びがイマイチだったり


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つまり、おそらく、


大企業が資本力を活かして

業績を伸ばしにかかり


増えた利益は チューリップ黄

一部は株主へ還元されて買収に備えるのかもしれません


その他の多くは、再投資へ チューリップ赤


それでとにかく、景気のいいうちにもっと業績を伸ばし

企業の地位確保に、躍起! かな


消費者である従業員や チューリップ紫

業績を支える下請けなどの中小へは、まだまだ回ってこない?


これも格差社会? 波


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ひゃー モグラ


市場が動かないまま

成績が悪いまま長い休みに入ると


なんだか、おちこむ、ってことでしょう わんわん


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気を取り直して


じわじわ拡大する景気は

景気拡大期間の長期化を促すかな?


そうすると 馬

株価の全体的な上昇基調は

もっと長続きするかも


全体が上昇していて時々調整して下がるのは


個々の銘柄のバランスを取り戻したり わんわん

その時の割安株を生んだりするから


投資家としては ブーケ1

特に、個人投資家としてはやりやすい相場、


と、考えて、そして慎重に


連休明けからの戦略を考えまーす パンダ














1日が日曜日の月を おひつじ座

「二日新甫(ふつかしんぽ)」と言うんだそうです。


もともと商品取引とかで

新たに始まる限月のこととかを「新甫」と言うのだそうですが


その月の市場が普通の1日に始まるのでなく、¥

2日に始まる月を「二日新甫」と言って、その月は


荒れる 波


といわれています。


何でなのか、まーったく、分かりませんが。 ブタ


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それを、少しは期待して お月様

(荒れるというより、トレンドがはっきり出ることを期待して)


少し、ポジションを株よりにした、と言えるのですが



結果的には4月という月は チューリップ赤

あまり動きのない月だったように思えます


いろいろ、言われてますけれどね


外国人がー、とか さくらんぼ

連休前でー、とか

最近4月5月は下落してたからー、とか


結局


もうひとつ、乗れない、というか 馬

経済の基調を信じられない、というか


情勢や経済動向や企業業績や業績予想、ではなくて


その結果、株価がどう動くか、だけを見ている

株価がこう動きそうだから、今買う、今売る、それだけ


そんな気がする クローバー


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これも相場、それも相場、なんですけど クマ


ふつーに考えると

個々の企業がこれから伸びるかどうかを考えると

伸びると思われる感じがしていても


株を買って上がって儲けて、はい、おしまい


そんな市場参加者が多すぎて 流れ星


企業の今を評価して、将来を期待して、投資する


という、基本的な投資行動をとっていると わんわん

損する場面が多いのか、と、思ってしまいます


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だからこそ !!


なんとか、

自分のほんとうに貴重な資金

投資するにふさわしいと判断できる銘柄を見つけて


その株価が本当に割安と思える場面を 合格

じっと待って


余裕の気持ちで「投資」という行動をしたいと


「二日新甫」が終わった、

5月の空に誓いたいのです 晴れ


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あー、でも ペンギン


いいな、と思っていた銘柄が

もう少し下げた場面を拾いたくて待っていると ロケット

どんどこ騰がるのは


選定は正しいけど、

買い場の正解はなくて、決断なんだと


思い知らされる、4月、でした 桜











んー、取引の成績が芳しくないのを乗り越えて かたつむり

なんとか連続ブログに挑戦中!ですが


日経平均が上がったわりには チューリップ黄

盛り上がりに欠けるのは


保有銘柄が上がらなかったり、下がったりしてるから


でしょうね お月様


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証券会社のホームページ上とかで パソコン

たくさんの銘柄を登録して

リアルタイムに株価を表示させる

 メモ

マーケットボードとかポートフォリオとかいう機能が

ありますよね


前日終値より上がった銘柄と下がった銘柄を 宝石赤宝石ブルー

色分けしているのが多いのですが


今日とかは、真っ赤! だったりしましたね


でも、 クマ


今日の騰落レシオ

昨日より下がっているのです。


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「時々株式ことば」 ベル

『騰落レシオ』

単純に、東証一部の値上がり銘柄数の合計と

値下がり銘柄数の合計の割合です。

普通は25日間の合計同士で表します。


100%で同数、120%以上で過熱!

70%以下でといわれます。


今日の騰落レシオは「84.5%」です  わんわん


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ということで、 ビックリマーク

今日は1000銘柄以上が上がったのに、

騰落レシオが下がった、ていうことは、、、


今日の値上がり銘柄数と値下がり銘柄数を

加えて計算するときに


25日前のそれぞれの数は、 モグラ

騰落レシオから退場するんですよね


つまり チューリップ赤

25日前は今日よりもっとたくさんの銘柄が上昇し

下降した銘柄はとっても少なかった、てことです。


その日は3月22日

世界同時株安と言われた3月初めの相場のあとで


どかーんと、上昇した日でした。 アップ


その日の値上がり銘柄数は、1400を超えていました!


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て、わけで さくらんぼ


でも、25日前になにがあったかは、関係なくて ぶどう


今日の上昇も、まだ、反転ではなくて

もう少し、調整してからの方が

底入れ感がはっきりでるのでしょう 星


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「時々株式ことば」 ドア

『反転』

文字通り、下がっていた株価が反対向いて

上昇を始めること


『底入れ感』

ちゃんと反転して、これからしっかり上がりそうな

感じがすること


まー、結局、「底」って パンダ

はっきり上がってから、


あ、あれが底だよね、と思うんですよね チューリップピンク


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そーして コーヒー


騰落レシオを、ずっと見ていると


ここのところのもたつきは いちご

まだまだ、底入れ感が出にくくて当然

かな、と思えるのです


ここのところ、騰落レシオは

ずんずん下がっているのですから


そう、 メラメラ


決して、保有銘柄が上がってないから

言ってるのでは

ないですよー パンチ!


クローバー














あっ、という間に ダウン


日経平均は、

いろんな節目を突き抜けて下落しました


ここ数年、4月5月に下落する確立が高くなっていて


アノマリーとして定着しつつある、とか 馬


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「時々株式ことば」


『節目』 クローバー

25日移動平均線、とか、一目均衡表の雲の下限、とか

心理的節目と言われる、例えば17,500円ちょうど、とか

それを上にでも下にでも抜けるのか、抜けないのかが

それからの方向性を決めそうな株価位置


『アノマリー』 てんとうむし

毎年この月にはこうなる、とか

毎月この週にはこうなる、とか

本来は市場と関係なさそうなことが

いつものように起こること


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でもね、それらは 星

大事と言えば大事だけど


みんなが大事かもしれない、と思うから

左右されるのかもしれない


みんなが気にしなければ さくらんぼ

何事もなかったように、抜けていくのかもしれない


でもでも、やっぱり気にするんですよね


だから、市場に参加するには 割り箸

気にしておく必要があるんです


みんなと同じように動くのか、 クマ

みんなと反対に動くのかは、別ですけど


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今の下落を見て ペンギン


やっぱり


どんな上昇期待の場面でも チューリップ赤

ほとんどの銘柄が上がっていく場面でも


現金のポジションを残しておく必要が

あるんだと、思いました。



どこかに 波

普段使うのは手持ちの5分の1にして

何かあったら、あと5分の1は使うけど


残りの5分の3は

よーっぽどのことがない限り

現金ポジションにしておくべきだと


庶民感覚では モグラ

もったいないなー、と思ってしまいますが


昨日、今日は

それが正解かも、と感じてしまうのです


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「時々株式ことば」


『ポジション』 ヒマワリ

今、資金を何に置き換えているか?ってこと


ほとんど株式を購入していたら

株よりのポジション


ほとんど現金化していたら

現金よりのポジション


そんな感じ うお座


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これから、決算発表が本格化しますね


日本の企業は、特に今年度の業績予想を

慎重に出す傾向があるとか


それと分かっていて ぶどう

低い業績予想に対して

株価を下げる傾向にあるのは


何か、別の力なのでしょうか?


おかしーなー コーヒー


と思ったらいつも

外資がこう動いている観測がある、って


後から説明されても、困りますよね いちご


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結局 虹


現金ポジションを高めていたら

今は、このあたりは

絶好の買い場が訪れそうな雰囲気なんです


おしかったなー わんわん