1日が日曜日の月を ![]()
「二日新甫(ふつかしんぽ)」と言うんだそうです。
もともと商品取引とかで
新たに始まる限月のこととかを「新甫」と言うのだそうですが
その月の市場が普通の1日に始まるのでなく、![]()
2日に始まる月を「二日新甫」と言って、その月は
荒れる ![]()
といわれています。
何でなのか、まーったく、分かりませんが。 ![]()
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それを、少しは期待して ![]()
(荒れるというより、トレンドがはっきり出ることを期待して)
少し、ポジションを株よりにした、と言えるのですが
結果的には4月という月は ![]()
あまり動きのない月だったように思えます
いろいろ、言われてますけれどね
外国人がー、とか ![]()
連休前でー、とか
最近4月5月は下落してたからー、とか
結局
もうひとつ、乗れない、というか ![]()
経済の基調を信じられない、というか
情勢や経済動向や企業業績や業績予想、ではなくて
その結果、株価がどう動くか、だけを見ている
株価がこう動きそうだから、今買う、今売る、それだけ
そんな気がする ![]()
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これも相場、それも相場、なんですけど ![]()
ふつーに考えると
個々の企業がこれから伸びるかどうかを考えると
伸びると思われる感じがしていても
株を買って上がって儲けて、はい、おしまい
そんな市場参加者が多すぎて ![]()
企業の今を評価して、将来を期待して、投資する
という、基本的な投資行動をとっていると ![]()
損する場面が多いのか、と、思ってしまいます
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だからこそ ![]()
なんとか、
自分のほんとうに貴重な資金を
投資するにふさわしいと判断できる銘柄を見つけて
その株価が本当に割安と思える場面を ![]()
じっと待って
余裕の気持ちで「投資」という行動をしたいと
「二日新甫」が終わった、
5月の空に誓いたいのです ![]()
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あー、でも ![]()
いいな、と思っていた銘柄が
もう少し下げた場面を拾いたくて待っていると ![]()
どんどこ騰がるのは
選定は正しいけど、
買い場の正解はなくて、決断なんだと
思い知らされる、4月、でした ![]()