またまた、長いブランクにはまってしまいました わんわん


途中でPCのトラブルにもみまわれて
なかなか書けなかったのです。


その間に、日経平均は18,000円を超えました ¥


今年2月以来の、と聞いて
「あ、そうだ、2月も超えてたんだ!」
と、思ってしまいました。


それだけ、やはり、さくらんぼ
しばらく慣れ親しんだ数字は身近になって、
少し前のことは、忘れがちなのですね。


これが投資するときのキー、かもしれません カギ


そんなこんなで、
相場にべったりではなかった間に
少し離れて感じたことなど、書いてみようかな、って
思ってます。

チューリップ黄チューリップ赤チューリップ紫チューリップピンクチューリップオレンジ

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ひとつめは、やはり相場観 ベル


いろんなメルマガなどを毎日ながめていると
市場参加者全体
その時々の材料で買ったり売ったりしているように
感じてしまいませんか?


でも、しかし、市場参加者といっても、
私たちのような個人投資家から
投資信託や基金などの資金を運用する機関投資家に
海外から投資する様々な種類の「外国人投資家」など
さまざま


そんな中で お金
例えば、ドル円相場が1円円高になったときに
どこにどれだけ影響があるの???


とにかく、ごく近くにいると
円高→輸出企業の収益を圧迫→業績悪化→株安
みたいな連鎖(連想?)が簡単に起こるんですけど


ビル

企業が想定する為替レートが例えば115円だとしたら 
122円が121円になっても「業績悪化」とはいかなくて


それで少しでも株価が下がれば
別の人が、こりゃあ買いだ、って逆に上がる、、、

そんな繰り返しのような気がしています。


そんなことに振り回されずゆったり投資家したいですし


だから、やはり クローバー
全体的な大きな流れの中での相場観
みたいなのが、やっぱり重要じゃないかと


私たち個人投資家は
毎日ザラ場でべったりは、付き合えないことだし

やはり長~い目で見た方がよさそう、ですし カメ


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「時々株式ことば」
『ザラ場』
株式市場で取り引きが行われている時間帯と
その間での取り引きのこと

「ザラにある普通の場」ってことらしい、、、
他に仕事のある私たちには「ザラ」じゃぁないですけど


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ちょっと離れて相場を見るのは 馬
確かに有益だと思います。


ふだんはなかなか難しいんですけど


ロスカットだけ入れておいて ヒマワリ
じっとがまんで放っておく、ってのはどうですか?


それとも、ノーポジションにしておくほうが
落ち着くかなぁ??


虹虹虹虹