久々、中国株のこと パンダ


今年3月の「世界同時株安」の時は

中国が発信源、といわれていましたね


いや、そーじゃない、っていう話も はてなマーク

けっこうあちこちに載っていましたけれど


去年の「世界同時株安」の後も同じでしたが

日本株以外は立ち直っているのに、

日本だけはどーもヘン、とも言われていました


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さて、その中国株ですが ラーメン

私たちが取引しやすいのは

「香港H株」といわれる種類です。


「時々株式ことば」

『香港H株』

できるだけ簡単に言うと チューリップ黄

香港市場に上場している、中国本土企業の株 です。


香港の歴史がからんで、ちょっとややこしいですけど

海外から比較的簡単に買える

中国本土企業の株、ってことです

(日本の証券会社も多く扱っていますね)


他にもいろいろありますが てんとうむし

対極にあるのでは上海A株が、代表的かな?


中国本土で上場している企業(これはH株といっしょ)を

上海の市場で「中国人だけが買える」株のこと


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この、H株とA株とは ふたご座 兄弟みたいなもんですが


A株のほうが、中国の勢い、みたいなのが

ストレートに出ているようです


そのA株ですが、ここ2年近く 馬

調整らしい調整をはさんでいないのです


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「時々株式ことば」

『調整』

辞書っぽく言うと、「それまでの相場の動きとは、

逆方向に短期的に動くこと」なんですけど



中長期の上昇基調の場面では ロケット

ときどき調整をはさんで過熱感をさまさないと、



そのうち、急落 ダウンダウン


っていう恐怖感が、あるのですが

とにかく上がり続けているのです 爆弾


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中国の経済の伸びは クローバー

まだまだこれからも続くのでしょう


そして外国の資本を導入するために

H株の上場は大きな意味があると思います


あまり影響がない、とも言われますけど 走る人

来年の「北京オリンピック」までは、大丈夫、なんでしょう


中国株の魅力は ベル

もちろん、その成長力と株価の伸び、ですけど


もうひとつ、中国政府が強力にサポート、する点

ですよね わんわん


国営企業を国の威信をかけて上場させるんだから

とーぜん、なんでしょう 虹


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それと、もうひとつ

世界的な資金が、世界的な投資家が、お金

注目をして、投資を続けているうちは大丈夫、のはず


これも大きいのです クリップ


あ、そうそう

日本株も、その意味では今は注目されているはず


世界の株式市場が モグラ

下がるときは一緒に下がって

上がるときに乗り遅れている日本株は


相対的に、割安、って聞くこともありますから


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でもね、実際に投資の対象にするかどうかは別にして

為替やニューヨーク株式市場と同じように

中国株にも注目! 注意