世間はゴールデンウィークで 打ち上げ花火

長い休みの方もおられるのでしょう


こんなときの相場は、普段と一味違うようですね


機関投資家、と言われるような メガネ

お仕事で、資金を運用する方々の中には

お休みなので、動かない(動けない)ということも

あるのでしょう


逆に、普段ザラ場を見られない 腕時計

一般のサラリーマン投資家の中には


ここぞとばかりに

デイトレーダーの気分を味わわれたり


日頃見ないザラ場の雰囲気にのって

思い切った行動に出られる方もいらっしゃるかも


虹

全体の資金の動きからすると

大きなことではないのでしょうが

相場の、ふとしたきっかけに クマ

なることもあるかもしれません、ね

=====================


「時々株式ことば」

『ザラ場』 男の子

寄付きから引けまでの、実際の取引が行われる間のこと


なんだか相場っぽい言葉ですけど

「ザラにある普通の場」って意味なんです


======================


日本の経済が、拡大基調、といわれて久しい


戦後最長の景気拡大、なんだそうです


今までの景気拡大期と比較すると ¥

日経平均はこの後、30,000円は超えて当然、とか


でも、なにか違う気がする、んです



今の、日本の大企業は、 ベル

確かにしっかり伸びているところが多いと思います


でも、中小企業はそれほどでもなかったり


大企業で働く人々でも 砂時計

収入がしっかり伸びている方はそう多くなかったり


それで


個人消費の伸びが鈍かったり ビル

中小企業や新興企業の業績の伸びがイマイチだったり


=======================


つまり、おそらく、


大企業が資本力を活かして

業績を伸ばしにかかり


増えた利益は チューリップ黄

一部は株主へ還元されて買収に備えるのかもしれません


その他の多くは、再投資へ チューリップ赤


それでとにかく、景気のいいうちにもっと業績を伸ばし

企業の地位確保に、躍起! かな


消費者である従業員や チューリップ紫

業績を支える下請けなどの中小へは、まだまだ回ってこない?


これも格差社会? 波


==========================


ひゃー モグラ


市場が動かないまま

成績が悪いまま長い休みに入ると


なんだか、おちこむ、ってことでしょう わんわん


=====================


気を取り直して


じわじわ拡大する景気は

景気拡大期間の長期化を促すかな?


そうすると 馬

株価の全体的な上昇基調は

もっと長続きするかも


全体が上昇していて時々調整して下がるのは


個々の銘柄のバランスを取り戻したり わんわん

その時の割安株を生んだりするから


投資家としては ブーケ1

特に、個人投資家としてはやりやすい相場、


と、考えて、そして慎重に


連休明けからの戦略を考えまーす パンダ