ふと仕事中、我にかえり考えることがある


次にすべきはなにかと・・・


仕事の流れはわかります。次とはどう事業を展開させて

行くべきなのかと。

現役職は専務取締役。。


名ばかりです。


社長の意見に反発もするが、何か行動を起こすには

父である社長に許しを得る必要がある。


銀行も税理士も動かす事が困難なこの状況で

次は何をすべきなのか


今まで他の会社でサラリーマンだったので、会社が縦社会なのは

重々承知している。


血族にて運営することがこれほどまでに歯がゆいものなのかと

同時に考えてしまう。


今はただ、経験も実力も上の父に認められるしかない。。

とも同時に思う。

これを苦悩というのは「生意気」そのものであるが、

高すぎる壁に徐々に近づきいつかは超えてみようと


今は強く思います。。

創業何年~


とよく目にするが、うちは何年なんだろう??


考えても答えは見えないので両親に聞いてみた。


落花生は65年


お米は40年


らしい。思いのほか歴史は古く三代目ということに

今更ながら重荷を感じた。


祖父の思い出といえば・・・


①早朝お米を買い付けに農家さん宅へ行き

 夕方に帰ってくる

②車の運転は荒く、思いのほか中央車線寄りに走る

③電卓と間違えて他の家のテレビリモコンを持って帰ってくる

④晩酌するのはいいが日本酒の後水を出しても「この酒はうまい」と言い切る

⑤ジァイアンツが負けると機嫌が悪い

⑥タバコをカートンで買うが、半分近くどこかに無くす

⑦戦争中、盲腸になり苦しんだ話を嬉しそうにする

⑧私は孫なのに、息子と言ってしまう

⑨子供の時、これお菓子代♪と万札を渡してくる→かなり困る

⑩眼鏡をかけているのに「眼鏡とって!」と言う


・・・etc

今の親父をみていると祖父と同じことをするので困る が


こう考えると存在は大きすぎるほどだ。。


私も同じ道をたどるのかと思うと複雑  複雑・・・


今は出来るだけ定められた車線の上の真ん中を奇麗に走ることを

心がけています。


ただ、祖父・親父の通ったまっとうな道は踏み外さない様、努めてまいります。。

今日はいつもの風景を写真にとりました。


撮り終わって驚いたのが、お米の写真とか畑の写真とかロッテの写真ばかり。


高校→大学→サラリーマン→


ホームページを作成しているせいか仕事に使えそうな写真ばかり撮っている・・・

これはいいことだ!!と頭の中で解釈したけど、昔は全然違った写真とってたなー

とふと思いました。


空とか花とか友達ととか。

今日も、ごろっと縁側に寝そべって空を1時間くらい見てたけど、これを写真に

おさめようとしなかった・・・


「楽しい事を写真に残す」 から今は「使えそうな素材を撮る」

に変わった気がしてなんとも複雑な気分になりました。



好みの服が年相応なものに変化するように、年を重ねたことによる変化。

環境の変化(立場の変化)


4月までは会社の一社員 4月からは取締役。


常に変化し続けるのはとても大切な事と思うが、

良い方向に進まないのであれば


意味がない。


環境の変化は今年に入り確実にあったのだから、

これを機に良い方向に進んで行こう と思います。


それでなければ環境を変えた自分自身に後悔することになってしまうのだから。。