運命の備忘録。 -67ページ目

瞬殺。

0.2秒の行動に殺されることもあれば
たった六文字に救われることもある。

パラダイム・シフト。

思考の枠組みの変化。

非連続的に、劇的に。


そこまでいけなきゃならない。

そうでなければ、次の一歩は

間違いなく望めない。

今の心境を表す言葉が見つかったところで

現状は何も変わらないのだけれど。


明日の本番に向けて、

これから作戦会議。

爪の先まで、やりきるために。

一縷。

一縷の望み。

ありえないと分かっているし、

万全の態勢を整えてもなお

全て勘違いだったことを願わずにいられない。



失ってこそわかる、という言葉は

認識できていないだけでしょ?

って思っていたけれど。

大切なものが無くなることを

本気で想定したことが一度もなければ

失くしてから気付くことも多いらしい。

出てくるのは、反省の弁、

だけであったとしても。



転びながら、無様な姿でゴールしながらもなお

前向きに笑い飛ばせる強さ。

簡単には、手に入らないだろうけれども。