ブログ画像一覧を見る
このブログをフォローする
一縷の望み。
ありえないと分かっているし、
万全の態勢を整えてもなお
全て勘違いだったことを願わずにいられない。
失ってこそわかる、という言葉は
認識できていないだけでしょ?
って思っていたけれど。
大切なものが無くなることを
本気で想定したことが一度もなければ
失くしてから気付くことも多いらしい。
出てくるのは、反省の弁、
だけであったとしても。
転びながら、無様な姿でゴールしながらもなお
前向きに笑い飛ばせる強さ。
簡単には、手に入らないだろうけれども。