エゴとエゴ。
自分も含め、生来的にやっぱりエゴイスティックにできているのだと
そんな妙な達観をせずにはいられないような言葉のやり取り。
返す言葉が上滑りしていることも重々承知してしまい、
そもそも自分が言いたかったことが何だったのかが
良く分からなくなってくる。
正しい答えなんて、あるわけがない。
間違っていた答えならば、あるのだろうけど。
なるようになるし、なるようにしかならない。
そんなことで思い悩む暇があったら、
信念に向かって積み重ねられる時間のほうが
きっと遥かに重たい。・・・はずなのに。
錘。
たぶん、
という言葉より少しは強い確信を持って、
必要とされているのだと自覚できるようになった。
天秤に掛けられて負ける気は、
ほとんどしない。今ならば。
にんげん、
天秤は微動だにしなくても
違う錘を持つことは出来る生き物だと
一人称で言えてしまう。
怖いのと、諦めてるのと、期待しているのと。
バランスが難しい。逃げ出したくなるくらい。