運命の備忘録。 -48ページ目

エゴとエゴ。

自分も含め、生来的にやっぱりエゴイスティックにできているのだと

そんな妙な達観をせずにはいられないような言葉のやり取り。

返す言葉が上滑りしていることも重々承知してしまい、

そもそも自分が言いたかったことが何だったのかが

良く分からなくなってくる。



正しい答えなんて、あるわけがない。

間違っていた答えならば、あるのだろうけど。

なるようになるし、なるようにしかならない。



そんなことで思い悩む暇があったら、

信念に向かって積み重ねられる時間のほうが

きっと遥かに重たい。・・・はずなのに。

錘。

たぶん、

という言葉より少しは強い確信を持って、

必要とされているのだと自覚できるようになった。



天秤に掛けられて負ける気は、

ほとんどしない。今ならば。



にんげん、

天秤は微動だにしなくても

違う錘を持つことは出来る生き物だと

一人称で言えてしまう。



怖いのと、諦めてるのと、期待しているのと。

バランスが難しい。逃げ出したくなるくらい。


となり。

盛大に「大」の字になって

隣で寝てる。

微笑ましい限りの無防備さで。



となりにいる人として選んで、やっぱり、間違いなかったと思える。

そんな、なんでもない一日も、やっぱりあっていい。