運命の備忘録。 -50ページ目

パンドラ。

溢れ出してしまったからには、もう、後戻りはできない。

開けるしかなかったし、開けるべきだった。後悔はない。

そこに一片の希望は、残っているのだろうか。

むかし。

「昔だったら一晩で全部タイプしてきたろうに」



最初は言われた意味が分からなかった。

振り返ってみれば、確かに、初めて仕事相手をしていた頃は

とにかくまぁアホみたいに投げられたボール必死で投げ返してた。

日曜の深夜に写真データ送って呆れられたこともあった。



今はもっと、

スマート

に仕事しようとしてる気がする。



丸まってどうするのか。

妥協してどうするのか。

噛み砕けば噛み砕くほど、かなり、痛い、この言葉。

2008/08/18

今後10年分くらい、人生が決まった日なのかもしれない。

順当に行けば2年分はカタイ。




テンション高くなった。

やってやろうじゃないの、って気になれた。

自分の待遇交渉して、

契約期間のミッション固めて合意とって、

システマチックな仕事の進め方に変えて、

上動かして、

周りに溶け込みながら仕事することを覚えて、

ついでに英語も使いまくって、

そんで成果出して、

大手振って帰ってくる。

そんな妄想が一気に膨らめられたくらい。




不安なんて感じない。

自分だったらやればできる。

やりきったらカッコイイ。