コンセプト一考。
本気で成長と自己革新をしたいと思っている人が集まり、
その思いを認め合い、
恒常的な信頼関係と
濃密なFace to Faceのコミュニケーションの上で
互いに教え、教えられながら成長していく場。
自分なりの言葉で表現すると、たぶんこんな感じ。
塾を作る、という言葉はイマイチピンとこないけど、
教え、教えられるコンテンツの中に
ビジネスライクなこと、スキルベースのことだけでなく、
人生観、人間力なんて類の生身の人間同士じゃなきゃ
成立しえないことが含まれていることはとても魅力的。
人が集める力自体が付加価値になる、という昨今のトレンドどおり、
そこにFace to Faceという付加価値がさらに加わることは、
確かにビジネス的な意義と社会的意義の両方があると思う。
(対外的にどこまでその「差」が認知してもらえるかは
ハードルが高いと思うけど)
乗り越えなきゃいけないことは考えつくせないくらいある。
選択。
何かを選んだ瞬間に、
それまでにあった別の何かは
捨て置かなきゃならない。
ゆるやかな移行期間を通じて、
手に入れていくものは何なのか。
失うものは。
怖さがないといえばうそになる。
でも決して、歩みは止まらない。
ひとりだち。
リアリティがない、と言われれば、
たぶんその通り。
どうにかなると思ってる。
苦労らしい苦労をしてないからだと思う。
自分自身を肯定するための存在を
外に求めること。
そんな不安定な立ち方、やめるはずだったのに。
始まってしまったら、もしかすると、
あやふやなままで終わってしまうのかもしれない。
そんな危機感はうっすら感じつつも、
一変する生活のほうに期待する気持が
ずいぶんと優勢。